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【カゴメのプラントベースシリーズ】カレー、パスタ、ガパオなど、充実のヴィーガン食品ラインナップ

植物性の食品「プラントベース食品」が近年注目を集めています。 プラントベースのライフスタイルを過ごすと、動物性食品を摂取する生活よりも、CO2排出量や水資源使用量を削減することができます。また、将来食肉の供給がままならなくなる「タンパク質危機」が危惧されている中でも、大豆ミートなどのプラントベース食品は有効な代替食品です。サステイナビリティを意識するために、プラントベースの食生活を過ごす人が増えています。 しかし、プラントベースの暮らしや大豆ミートといった食材に興味があるけれども、「実際どのように調理すればいいかわからない」と難しく感じる人も多いのではないでしょうか? 高まるニーズに応えるため、「自然を、おいしく、楽しく。」をテーマにたくさんの野菜を使用する製品を販売してきたカゴメ株式会社は、食品業界の中でも早い段階からプラントベースのレトルト食品の開発に取組んできました。 今回は、カゴメ株式会社からリリースされ、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得されている商品をご紹介します。パッケージにもヴィーガンマークが表示されているため、ベジタリアンやヴィーガンの方も安心して購入して頂くことができます。 エスニック、カレー、パスタソースの3カテゴリーで合計10アイテム! 【エスニック】大豆ミートのタコライス用ソース・彩り野菜と大豆ミートのガパオ用ソース ちなみに、こちらのガパオ用ソースは、京阪百貨店で開催されたイベントで「お客様が選ぶ美味しい商品」でNo.1になりました。 【カレー】ベジミートボールのマサラカレー・大豆ミートのほうれん草カレー・大豆ミートのキーマカレー・3種豆のベジタブル 【パスタソース】ベジミートボールのトマトのソース・彩り野菜と大豆ミートのアラビアータ・根菜と大豆ミートのボロネーゼ・きのこの豆乳クリーム どれも美味しそうなパッケージの写真が目を惹きますよね。これらのレトルト商品の調理法は、湯煎または電子レンジで温めるだけ。お手軽に本格的な味を楽しむことができます。 アレンジレシピも豊富 カゴメのウェブサイトでは、上記のそれぞれのレトルト食品を使ったアレンジレシピも紹介されています。例えば、彩り野菜と大豆ミートのガパオ用ソースを使うと、あっという間にヤムウンセンを作ることができます。アレンジレシピを活用して、みなさんも異なる味わいを楽しんでみませんか? 近年、注目が集まるプラントベースの食生活。取り入れてみたいと思う方も多いと思いますが、毎日手作りでお料理をするのはなかなか大変ですよね。そんな状況に重宝するのがこちらのシリーズ。豊富なラインナップで楽しく美味しく、プラントベース生活を始めてみませんか? 【関連記事】・コストコでカゴメのヴィーガンパスタソースが発売開始!・カゴメから発売のヴィーガンカレーが美味しい!・美味しいヴィーガンカレーとパスタをお手軽に!カゴメから新ヴィーガンレトルト商品2種が発売

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東京大学の学生食堂でヴィーガンメニューがついに本格スタート!

東京大学本郷キャンパスの中央食堂でヴィーガンメニューの提供が開始されました。生協、食堂スタッフ、NPO法人ベジプロジェクトジャパン、学生のコラボレーションにより誕生。記事ではメニューや導入を実現した背景についても触れています。メニューはベジプロジェクトのヴィーガン認証も取得しヴィーガンマークが目印です。

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人気雑誌「MORE」5月号は見開き2Pでヴィーガン特集!

3月28日発売のMOREにSDGsの取組みとしてヴィーガンの特集記事が掲載されました。この特集ではモデルの井桁弘恵さんがNPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野陽子代表を取材。ヴィーガンがどのようにSDGsに関わっているかや、ヴィーガンの定義、ヴィーガン生活の簡単な始め方などが紹介されています。

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今注目のウコン。無農薬栽培で沖縄県産の「日本鬱金」はいかが

カレー作りなどスパイスとしても使われるウコン。ターメリックとも呼ばれます。 ウコンは、江戸時代には八代将軍の徳川吉宗が優れた薬効を認め奨励した歴史もあります。また、蘭学医である平賀源内の博物学書「物類品隲(ぶつるいひんしつ)』で健康と美容に良い植物として紹介され、江戸庶民の人気を集めていたようです。 そんなウコンですが、新型コロナウイルスの影響もあり急速に需要が高まっています。沖縄県のウコンの輸出量は過去最多、前年の4倍という数字も。免疫力アップや殺菌、抗ウイルス効果があることから、サプリメントとしても健康志向の方からウコンの効能に期待する方までたくさんの方が手に取るようになりました。 今回はそんなウコンの中でも、無農薬栽培の沖縄県産ウコンを100%使用した、株式会社ジャパンヘルスラボの「日本鬱金」をご紹介します。 日本鬱金(ニホンウコン)の注目点 1.国産100%の無農薬ウコンを使用 まず、日本鬱金の特徴として挙げられるのが、無農薬で栽培された日本産(沖縄本島北部やんばる産)のウコンを100%使用していることです。 コンビニなどでよく目にするウコン商品は、原材料となるウコンが日本産ではなく、中国産やインド産など海外のウコンを使用している場合が多いです。一方、日本鬱金は沖縄県で作られたウコンのみを使用しています。 2.春ウコンと秋ウコンを理想的なバランスで配合 また、日本鬱金は2種類の沖縄ウコン「春ウコン」と「秋ウコン」を理想的なバランス「50:50」で配合しています。 春ウコンには100種類以上の精油成分が含まれ、カルシウム、カリウム、鉄、マグネシウム、リン、ビタミンBなどを豊富に含んでいます。秋ウコンにはクルクミンが豊富に含まれており、二日酔い対策などに効果があるとされています。日本では二日酔いに効くというイメージが強いウコンですが、このクルクミンの効能によるものです。 この春ウコンと秋ウコンが同じ量バランス良く配合された商品、それが日本鬱金です。 3.北陸の最新製薬工場で製造 日本鬱金は製造場所も日本です。薬都である富山県にある最新製造工場で、徹底した品質管理のもとに製造されています。製造メーカーであるジャパンヘルスラボは、日本のウコンのスペシャリストとして最高の品質を常に求め続けているということです。 沖縄産ウコンが選ばれた理由 ウコンは亜熱帯植物でショウガ科に属する多年草です。日本国内では主に沖縄、屋久島、奄美大島、種子島、石垣島、鹿児島などで栽培されています。ウコンの生育には、強力な太陽エネルギーと肥沃な土壌が必要とされ、「太陽と大地のエネルギーの結晶」がウコンとまで言われています。強烈な太陽と肥沃な大地が広がる沖縄は、薬効品質の高いウコンを育てる上で適した土地だと言えるのです。 「日本鬱金」”ウコン”の漢字の由来について 「鬱金」の原義は「鮮やかな黄色」。現在では「鬱(うつ)」というネガティブなイメージを持つ方も多いと思いますが、「鬱」には草木が茂る、盛んなさまなどの意味があります。 そんなウコンは、「鬱金」という漢名で、中国から渡来しました。 その名前が日本で最初に見られたのは、平安時代に書かれた日本最古の薬学辞典と言われる 「本草和名」(918 年)です。 「日本鬱金」は、ウコンという和名を使わず、敢えて、中国から日本に渡ってきた時の漢名「鬱金」を使用しております。 ヴィーガン認証取得のサプリ …

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ついに!ヴィーガン認証取得のSOYJOYプラントベース発売

大塚製薬が誇る大人気商品SOYJOY(ソイジョイ)からヴィーガン対応の「SOYJOY プラントベース」が全国で販売開始!SOYJOYプラントベースは100%植物性の素材から作られ、味のクオリティを維持したまま動物性原材料を一切使用しない工夫により誕生。ヴィーガンの人もそうでない方も美味しく楽しく食べることができます

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江戸時代から続く歴史ある酒造の焼酎「極楽」にヴィーガンの価値

熊本県球磨郡にある林酒造場は、「極楽」という何とも有難い名前の焼酎を作る歴史ある酒蔵です。日本に4つしかない産地呼称が認められた本格焼酎ブランド「球磨焼酎」の27蔵あるうちのひとつでもあります。焼酎「極楽」シリーズには、極楽しず寝・原酒ごくらく・極楽 常圧蒸留 長期貯蔵・極楽 減圧蒸留・極楽三日月姫の涙・極楽しず馴・極楽しず玲・ひとよし女将桜があり、すべてNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得されています。 ストーリー性のある「極楽三日月姫の涙」は、熊本県湯前町のふるさと納税にもなっています。 ヴィーガン認証は、原料はもちろん加工過程においても動物に由来するものが使われていないお酒であることを伝えます。そのため、ヴィーガン認証マークが商品についているとヴィーガンの方でも安心して飲むことができます。筆者自身もヴィーガンであり、旅先でお土産やその土地のものを安心して購入することができないことがあります。鹿児島県のお土産といえば、焼酎が頭に浮かびますが、林酒造場の焼酎は筆者を含めてヴィーガンの方が心置きなく楽しめる優しい焼酎だと感じました。 江戸時代から続く伝統の味 林酒造場の創業はなんと江戸中期。現在蔵を守る15代目は、先代から継承した焼酎造りを守ることをこだわっている酒蔵です。創業時から湧き出る井戸水と伝承の技術に革新的技術を融合させ、米の自然で豊かな風味、コクと旨味の味わい深い焼酎造りを行なっているということです。 球磨焼酎とは 熊本の最南端に位置する人吉球磨は、九州山系の山々に囲まれた盆地にあります。盆地特有の寒暖差が激しい気候と風土が育む豊かな土地が、熊本でも有数の米どころを作り上げ、この米を使って極上の「球磨焼酎」が誕生しました。人吉球磨地域には、27の蔵元が蔵を構えています。杜氏たちの手で丹精込めて作られた球磨焼酎は、 芳醇な香りと深いコクが楽しめるのが特徴で、多彩な味のバリエーションを作り上げています。1995年には、人吉球磨で造られる米を原料とした焼酎が正式に「球磨焼酎」として国税庁の「地理的表示の産地指定」を受け、産地呼称が認められた本格焼酎となりました。なお、球磨焼酎の定義は「米(米こうじを含む。)を原料として、人吉球磨の水で仕込んだもろみを人吉球磨で単式蒸留機を持って蒸留し、びん詰めしたもの」です。 ヴィーガン認証を取得した商品 原酒ごくらく 一滴の水も加えない原酒そのまま最低3年以上寝かせた焼酎で、熟成感と独特の甘味と後キレそして香ばしい薫りが特長。昔ながらの球磨焼酎の味わいを頑なに守り続けている逸品です。 極楽 減圧蒸留 減圧蒸留法により華やかな香りとスッキリした味わいに。 フルーティでやわらかに甘い香り、きめ細かな口当たりであと切れがよい焼酎です。 極楽しず寝 江戸後期から昭和40年代初頭まで蔵で使われていた甕(千兵衛甕)を貯蔵用に復活させ、貯蔵したもの。長期熟成(写真は26年もの)。 上記商品をはじめとする極楽シリーズ(極楽しず寝・原酒ごくらく・極楽 常圧蒸留 長期貯蔵・極楽 減圧蒸留・極楽三日月姫の涙・極楽しず馴・極楽しず玲・ひとよし女将桜)がヴィーガン認証を取得されています。 …

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美味しい野菜と出会う場所。ヴィーガン料理専門店「Vege Earth AZABU」

麻布十番にあるヴィーガン料理専門店の「Vege Earth AZABU」。ここでは、動物性原料を一切使用せず、産地や有機にこだわった食材を使用したヴィーガン料理が提供されています。当記事では当店の店長インタビューを交え、お店の魅力についてご紹介します!

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立命館大学にヴィーガンメニュー登場!1年に及ぶ学生たちの活動の成果

2021年11月1日、立命館大学びわこく・さつキャンパスの生協食堂にてヴィーガンフェアがスタート!「石焼マーボー丼 ソイミート餃子付き」のメニューが1ヶ月間提供されます。学生団体LiNKがNPO法人ベジプロジェクトのサポートを受け働きかけを行い実現しました。メニュー内容や活動の背景、今後の取組み等を紹介します。

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アジアで活躍する動物のための活動家による講演。カンファレンス開催

11月20~28日の9日間、アニマル・アドボカシー・カンファレンス・アジア2021(AACA2021)が開催!アジアで活躍する動物のための活動家たちによるスピーチや参加者同士の交流の場が設けられ、動物たちのための活動について学ぶことができます。日本からはNPO法人ベジプロジェクトジャパンの代表川野陽子も登壇。

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カナダ・サスカチュワン州とベジプロによる事業者向けプラントベースセミナー

2021年11月9日、カナダのサスカチュワン州政府とNPO法人ベジプロジェクトにより、プラントベース事業に関するセミナーが開催されます。
プラントベース、ベジタリアン、ヴィーガンという今注目の事業に関心をもたれている事業者の方には有意義な機会になるでしょう!