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ベジタリアンやヴィーガンも楽しめる伊香保温泉モデルツアー(1)

レトロな街並みやお買い物を楽しめ、飲める温泉が湧き出る街、伊香保(いかほ)。 東京から約2時間で行ける、温泉の街です。 伊香保階段 有名な伊香保階段では、ダーツや射的、わなげといった昔ながらの遊びや、手作りの工芸品からぐんまちゃんグッズまで様々なお土産の買い物を楽しむことができます。 伊香保階段 そんな伊香保の街で、近年需要が拡大するベジタリアンやヴィーガンへの対応が、国土交通省関東運輸局の監督により進められています。 もともとはベジタリアンやヴィーガンが比較的多い外国人旅行客のためでしたが、国内でもベジタリアンやヴィーガンの食事やライフスタイルに感心をもつ人が増えているため、ベジタリアン・ヴィーガンでも楽しめる町づくりは、日本人にとっても魅力となるはずです。 2021年3月にベジタリアン・ヴィーガンも楽しめるモニターツアーが実施され、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの代表として活動している私は専門家として参加させて頂きました。 終始、コロナウィルスの感染対策も十分にとられていたツアーでした。 今回のツアーで体験した魅力たっぷりの伊香保をご紹介します! [...]

By |2021-06-17T14:39:18+09:002021/03/29|Entertainment エンタメ, Events イベント, News&Info ニュース・情報, Reading 読みもの, Restaurant レストラン|Comments Off on ベジタリアンやヴィーガンも楽しめる伊香保温泉モデルツアー(1)

「サステイナブルな未来は毎日の食から」ベジタリアンというライフスタイルが地球に優しいワケ

みなさんは「3R」をご存知でしょうか。 これは、地球環境のために気を付けるべき、Rから始まる3つのキーワードのこと。 そのキーワードがこちら。 ・REDUCE(リデュース:ごみの量を減らそう) ・RECYCLE(リサイクル:資源として活用しよう) ・REUSE(リユース:繰り返し使おう) この3Rに関する「3R・低炭素社会検定」という検定まであります。 その検定のウェブサイトにコラムとして、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野陽子代表理事が執筆したベジタリアンというライフスタイルについての記事が公開されました。 「サスティナブルな未来は毎日の食から」 地球環境と食生活がどう繋がっているのか、なぜベジタリアンの食生活が地球に良いのか、自身の経験や考えとともに分かりやすく紹介されています。 [...]

By |2022-03-31T04:01:02+09:002018/02/03|Environment 環境, News&Info ニュース・情報, Reading 読みもの|Comments Off on 「サステイナブルな未来は毎日の食から」ベジタリアンというライフスタイルが地球に優しいワケ

毎日がベジタリアンのお食事・エコビレッジに滞在してみた

「エコビレッジ」をご存知でしょうか? 簡単にいうと、地球に優しい持続可能な生活が営まれている村やコミュニティのことです。過度に発展し弊害も出てきた社会に対し、生活から見直す形で生まれました。   ヨーロッパでは、様々な国でエコビレッジがあります。その中には、食の観点からも地球環境に配慮するということでベジタリアンのコミュニティも少なくありません。 私が滞在したエコビレッジは、Monkton Wyld Courtというコミュニティ。イギリスのイングランド南西部にあるドーセットという町にありました。ロンドンから電車で4時間半くらい。   Monkton Wyld [...]

By |2018-01-15T10:11:43+09:002017/06/25|Entertainment エンタメ, Environment 環境, International 国際|Comments Off on 毎日がベジタリアンのお食事・エコビレッジに滞在してみた

英国の新聞INDEPENDENT 『誰もが肉食をやめたら起こる5つのこと』の1つ、飢餓について

英国新聞社INDEPENDENTが、「誰もが肉食をやめたら起こる5つのこと」を報じました。 ”今日は世界肉食廃止週間の最後であるが、もし先進国の人々がみな、ビーフバーガーの代わりにビートバーガーを選ぶようになったらどうなるだろう?” この答えとなる5つのことを、別々の記事で投稿していきます。 まず1つめ、飢餓問題についてです。 ”牛肉や豚肉は地元で育てられているかもしれないが、彼らの食料はどうだろうか?穀物や大豆を全部平らげてるのはベジタリアンではない。牛たちだ。驚くべきことに、世界の97%の大豆作物は家畜に与えられている。 世界飢餓を解消するために、4000万トンの食糧が必要であるが、肉を生産するために、毎年その約20倍の量の穀物が家畜に与えられている。8億5000万人が十分な食事を得られていないこの世界で、完全に食用となる食べものを直接人に与えず、ハンバーガーを生み出すために家畜に与えることは無駄である。1ポンドの豚肉を生産するのに約6ポンドの穀物が必要であることを考慮すれば、なおさらだ。たった一人でも空腹にある子供がいる限り、この無駄は不当なものである。” Source: Science Time Posted by [...]

By |2017-07-01T18:19:59+09:002017/06/15|Environment 環境, International 国際|Comments Off on 英国の新聞INDEPENDENT 『誰もが肉食をやめたら起こる5つのこと』の1つ、飢餓について
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