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おすすめヴィーガンカフェ in 神戸

こんにちは! 京都カフェの紹介に引き続き、今回は神戸のおすすめヴィーガンカフェをご紹介させていただきます!! まずは ハリネズミのイラストが目印の「リッチョドーロ」さん。 アレルギー28品目不使用で、100%植物性というみんなにやさしいジェラートが並んでいます。 事前にメニューを確認していったものの、実際見るとどれもホントに美味しそうで、何にするか迷ってしまいました。※イートインの場合、1種盛り 350円(税抜) / 2種盛り 500円(税抜) / 3種盛り 600円(税抜)から選ぶことができます。 今回は、「ライチ&ラズベリー」と「ハイ★チーズケーキ!!」をチョイス。 気になる「ハイ★チーズケーキ!!」の原材料は・・・ ココナッツミルク、ココナッツクリーム、ブドウ糖、グラニュー糖、メープルシュガー、米酢、レモン果汁、塩/乳化剤・安定剤(増粘多糖類) ※乳化剤・安定剤は、食物アレルギー物質28品目を含まない植物由来のもの。 サクサクのクッキー部分は、 ライスミルク、米粉、グラニュー糖、ひよこ豆粉、米油、ベーキングパウダー、レモン、塩 でできているそうです。 個人的なことにはなりますが、私自身がヴィーガンになって以降、お気に入りだったチーズケーキを食べることができていなかったので、チーズケーキの味を楽しむことができ幸せでした。 気になるフレーバーがまだまだありますし、ドリンクも気になるのでまた行きたいと思います! リッチョドーロ 〒651-0085神戸市中央区八幡通4-1-12レジデンス芙蓉1階営業時間:11:30〜18:00(LO17:30)定休日:月曜日/火曜日【祝日の場合は営業、翌日に店休】Tel:078-891-8880 通販はコチラHP: https://ricciodoro.shop/Facebook: …

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パリ、フランス:ヴィーガンラバーの街

ライター:ヘレン・マーヴェル(IG: @veggiesushiandthecity) / 翻訳:カバリヤまほ   数ヶ月前に日本を離れてから、忙しくヨーロッパのヴィーガン巡りをしています。 最初の都市はCity of Love、パリ。   実はパリのヴィーガン事情をよく知らずに行きました。 フランスといえば、エスカルゴ、カエル、ステーキ、ワイン、チーズを思い浮かべます。 こじんまりとした石畳の道を歩いていると、ヴィーガン、ベジタリアンのオプションを掲げたレストランの看板、広告塔に貼られたヴィーガンステッカー、電柱のヴィーガンポスター、書籍、レシピ本に、”クルーリティフリー”を自称するタトゥショップなどがあってとても驚きました。 (私のような動物好きヴィーガンにとってのボーナスポイントは、ドッグフレンドリーであること。お店、レストランは犬OK、通りに置かれている犬用の飲料水ボウルもたくさん見かけました) 4日の滞在中に食べられるだけのヴィーガン食を食べようと意気込んでいたのですが、その数の多さにすべて網羅することができませんでした。 事前にすすめられていたレストラン、Le TricycleのLe Restaurant、, Hank Pizza (Hank Burgerには行けましたが)、Carmen Rogostaなどは残念ながら行けず… 訪れた中でも、次に挙げるお店がトップリストに入るオススメです。 …

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恵比寿のお洒落カフェ KO-SO CAFEで身体に優しい時間を過ごそう

東京都 恵比寿に店舗を構えるKO-SO Cafeにお邪魔して、プロデューサー中村利恵さんのこだわりを伺ってきました。 「カラダの中からキレイに」をコンセプトに、厳選オーガニック野菜を中心としたお洒落なメニューを展開。 100%ベジタリアン、ハラル認証も受けており、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証も取得されています。 今回インタビューをさせていただいたのは、上智大学4年のYuha(吉川夕葉 @sayYESYY )です。 7歳からヴィーガンを続けていて、「ヴィーガンという選択肢」が当たり前に存在する世界を夢見ています。   日頃からヴィーガンレストラン開拓を楽しんでいる私ですが、今回KO-SO cafeに初めてお邪魔して来ました! インナービューティが溢れ出ているプロデューサーの中村利恵さん▼   オフィス街も近くにある大人の街、恵比寿。 食の街とも言われていて、お洒落なカフェやレストランが連なるこの場所に並ぶKO-SO Cafeも、「健康食」や「お洒落さ」に圧倒的なこだわりを持っていました。 私が頂いたメニューはこちら▼ 『豆乳カッテージとバジリコのロマーニャ』980円(ランチ) 豆乳から手作りされた(!)カッテージチーズが濃厚かつさっぱりしていて、 ボリューミーながらも、食べる勢いが止まらないまま完食してしまいました。幸せな満腹感!   (例:水曜日のランチメニュー) ランチメニューは曜日ごとに異なり、カレーやパスタ、パンケーキなどが常時8種類程度用意されています。 特に他のヴィーガンレストランにはないオリジナルの料理が多いことが印象的でした。 …

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ロンドンの健康的なファーストフード??

「DF」、「V」、「Ve」、「WF」、「GF」、何の略かわかりますか?? Photo: LEON.外観 (にこにこニュースより) 答えは以下。 「DF=dairy free(乳製品フリー)」、「V=vegetarian(ベジタリアン)」、「Ve=vegan(ヴィーガン)」、「WF=wheat free(小麦フリー)」、「GF=gluten free(グルテン・フリー)」、 こんな親切な表示がなされたメニューがあるのは、ここ、ロンドンのファストフード「レオン」です。 Photo: Rainbow Mezze Salad(レインボー・メゼ・サラダ)(にこにこニュースより)   レインボー・メゼ・サラダは、WF、GF、DF、Veなメニューです!ファレエルにフムス、食材も見た目もバランスよく優しいコンビネーション。カジュアルなメニューがたくさん、そしてヴィーガンもベジも安心してメニューを選ぶことが出来るのだそうです。(ベジ・ヴィーガンメニュー以外もあり) 創立者のジョンとヘンリー、それからアレグラ、三人が目指したのは、健康的なファストフード。そんな一見矛盾するかのようなコンセプトでしたが、、、 ”2004年、ロンドン中心部のショッピング激戦区、「カーナビー・ストリート(Carnaby Street)」にレオンの第1号店をオープンすると、瞬く間に人気を博し、半年後には日曜誌「The Observer(ザ・オブサーバー)」による「Best New Restaurant in the UK(イギリスで最高の新規オープン・レストラン)」として、月間フード・アワードに選ばれたほど。2006年にチェーン展開を開始すると、ロンドンを中心に国内外に50以上の店舗をオープンさせるほどの成長を続け、現在は海外展開にさらなる力を入れているのだとか。” (にこにこニュースより) …

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都心から1時間で行けるハッピーな場所。阿里山カフェで美味しいベジごはんを。

埼玉県の高麗にある阿里山カフェ(アリサンカフェ)。 池袋から1時間の高麗駅から、畑やコスモス畑、背の低い垣根の家を見ながら穏やかな道を進んで行くと、赤い洋風の建物が見えてきます。川の岸部に立つその建物は、かなり大きい。でもなんだか、その色も大きさも、周りの草木や川に馴染んでいます。     カフェのテラスは木々の間から光が入り、川もキラキラしています。 大きなクモがいたりもします。 ここで食べられるお料理は、ベジタリアンやヴィーガンもOKなもの。 バーガーやどんぶり、ピザなどなど。デザート、ドリンクも豊富です。 本当に美味しいものばかり!   私たちが訪れた日は、地元の野菜やお米、手作りのパンや雑貨、アクセサリーを販売するイベントの日でした。 無農薬の玄米が1kg500円! 生産者の方とお話ししながら買い物をするのも楽しいです◎     阿里山カフェには、テングというオーガニック食材のお店も併設されています。 ここで売られているものも、ベジタリアンやヴィーガンのもので、ほとんどがオーガニック。 日本ではなかなか入手が難しい輸入品も。 私たちは、ファラフェルと、スモーキーテイストを出すためのスパイス、ヴィーガンラーメン、大量のベリーを購入しました。 テングはオンラインでも利用できます。→ https://store.alishan.jp/ja そして、ここに来たら、散歩をするべし! 阿里山カフェの中だけでもゆったり素敵な時間を過ごせますが、周囲は自然豊かな落ち着いた地域。 私たちの尋ねたときはコスモスがたくさん咲いていました! …

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浅草の癒し処、リトルセビジェ(18/3 現在移転準備中)

【18年3月末移転準備中】 こんにちは、Annieです!         今回は、今年2016年の5月に新しく浅草にオープンしたヴィーガンカフェ、リトルセビジェ(Little Saebejae)をご紹介したいと思います。       浅草駅から徒歩で約2分、小さな通りにひっそりと佇んでいます。     公式ツイッターに投稿された、店内の素敵なお写真♡   おはようございます。本日リトルセビジェは11:50オープン予定です。https://t.co/ztNvuV7FvG pic.twitter.com/5CYwfUWWFX — リトルセビジェ (@uga303) August 24, 2016 …