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豆乳

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キッコーマンからもヴィーガン商品!ヴィーガンマーク付きのコーンスープが発売中

キッコーマン株式会社より、 「デルモンテ ワン・ファミリー クリームコーンあらごしタイプ」が2020年8月20日(木)に新たに発売されました。こちらの商品は、ヴィーガン認証 *1、ハラール認証 *2、アレルゲン27品目不使用のコーンスープで、業者用ルート向けに全国にて展開されています。 *1 NPO法人ベジプロジェクトジャパンが定めるヴィーガン認定基準をクリアし、ヴィーガンマークが商品に表示されています。 *2 タイ中央イスラミック委員会(THE CENTRAL ISLAMIC COUNCIL OF THAILAND)が定めるハラール認証基準をクリアしています。 商品名にある「ONE FAMILY(ワン・ファミリー)」 このシリーズは、”現代の多種多様な食文化において、誰もがおいしく食べられるシーンをつくりたい。”という想いに基づき、「ベジタリアン対応」と「アレルゲン不使用」の2つをコア・バリューとした、業務用ルート向けのシリーズです。 あらごしのスイートコーンがたっぷりと使用されています。また、砂糖、食塩、オニオンエキスパウダー、酵母エキス、香辛料じ味付けされていていますが、動物性原料は不使用です。 本品1パックに豆乳1ℓを加えるだけでスープができる手軽さで、パッケージも「開けやすく」「捨てやすく」「常温で長期保存が可能(賞味期限 30 カ月)」な紙パックとなっているため、とても便利です。 いつか飲食店等でヴィーガンのコーンスープが飲める日が来ることが楽しみですね。 市販のコーンスープは生クリームやバター、畜肉エキス等を含む商品が多いので、簡単にヴィーガンのスープを飲めることは実は珍しいことです。そのため、今回のコーンスープは、ベジタリアンやヴィーガンの方、動物性食品を避けている方にとっても嬉しい商品です。もうすぐ肌寒くなる季節ですので、飲食店等でヴィーガンスープを見つけた際には、ぜひ心身ともに温まってくださいね! …

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マルサンアイから植物性プロテイン飲料 VEGAN PROTEIN

マルサンアイ株式会社さんより全国で発売中の植物性プロテインドリンク「VEGAN PROTEIN -MATCHA SOY LATE-」(ヴィーガンプロテイン 抹茶ソイラテ)は、みなさんもうお試しになられましたでしょうか。 マルサンアイさんといえば、マルサン坊やのマークでお馴染みですよね。 味噌や豆乳などの大豆製品を多く展開されている製造メーカーです。豆乳の種類にも色々あり、私はタニタカフェ監修のオーガニック豆乳を冷蔵庫にいつもストックしています。 また、豆乳グルトも製造販売されていて私のお気に入りの一つです。豆乳グルトには、味噌やキムチなどにも含まれる植物性乳酸菌が豊富です。その植物性の乳酸菌が特に、人の腸に取り込まれると善玉菌として働き腸内環境を改善に繋がっていると言われています。免疫力を高めておきたい今、積極的に摂取したいですね! VEGAN PROTEIN さて、本題のVEGAN PROTEINを実際に飲んでみました。 ナチュラル感を感じられる素敵なパッケージです! Vegan Proteinは、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証も取得され、ヴィーガンマーク入り。第一次原料だけではなく全ての原料において動物に由来していないことを証明しています。 Vegan Proteinは、香料や着色料、人工甘味料を使用していません。この辺りが気になる方にとっても安心。香料の香りが苦手という方にとっては、とても飲みやすいドリンクかと思います。抹茶の香りがほんのりと感じられ、濃厚な豆乳の風味とよく合います。 さらに、白砂糖ではなく有機アガペシロップが使われているため、やさしい甘さを楽しむことができます。また、さすがプロテインドリンク、タンパク質は1本に11gが含まれています。ヴィーガン生活だとタンパク質不足を心配されることがしばしばあるかと思いますが、そんなときにはこちらのVegan Proteinを紹介しましょう。 こんなにこだわり尽くしの飲料が、ナチュラルローソンやスーパーなど全国の量販店、オンラインにて販売中です。 商品の魅力がより分かるWebページがこれまた素敵な仕上がりなので、ぜひご覧くださいね。 → https://www.marusanai.co.jp/vegan_protein/ 以上、Vegan …

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スターバックスが植物性ミルクを積極的に推進!

写真:スターバックスジャパン アメリカ発祥の大手コーヒーブランド、スターバックスが環境保護を考慮して、今後植物性ミルクを積極的に推進していく方針を発表しました。 スターバックスは2030年までに二酸化炭素排出量を50%削減することを目標に掲げました。具体的には、2030年までに乳製品の提供をやめ、植物性のミルクやクリームを使った商品を提供するそうです。 植物性ミルクへ変更する理由 スターバックス会社のCEO、ケビン・ジョンソン氏は「消費者の需要は既に動物性から植物性のミルクへと遷移し始めている」と供述されました。 消費者がドリンクにミルクやホイップを追加したら、環境にはどのくらいの影響があるかご存知ですか?もし、ミルクやホイップが使用されているドリンクが100万杯売れたとしたら、それはスターバックス本社のプライベートジェットの50倍もの温室効果ガスを排出すると言われています。 日本ではまだ豆乳しかオプションがないものの、アメリカ等の海外店舗ではアーモンド・ココナッツ・オーツミルク等、植物性のオプションが豊富に提供されています。北米では既に15-20%の消費者が動物性ミルクの代わりに植物性ミルクを選択しているそうです。今回の発表を機に、今後日本でも植物性ミルクの選択肢が豊富になりそうですね! 写真:スターバックス 植物性ミルクと牛乳の栄養価比較 牛乳 カップ1杯(240ml)につき、146カロリー、 8gのたんぱく質、 8g の脂質と13gの炭水化物が含まれています。 豆乳(無調整) 同じくカップ1杯につき80-90カロリー、 4-4.5gの脂質、 7-9 gのたんぱく質、4グラムの炭水化物を含みます。筋肉源となるたんぱく質の量は牛乳と等しい代わりに、脂質とカロリーを大幅にカットすることができます。また、豆乳は数ある植物性ミルクの中でも優れもので、たんぱく質が含む必須アミノ酸を全て含んでいます。 アーモンドミルク(無調整) 同じくカップ1杯につき30-35カロリー、 2.5gの脂質、 1gのたんぱく質、1-2グラムの炭水化物を含みます。アーモンドミルクは植物性ミルクの中でも低カロリーで、カロリー消費量を抑えたいという人に効果的です。さらに、アーモンドミルクは抗酸化物質に富んだビタミンEを豊富に含んでおります。 ココナッツミルク(無調整) …

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植物性ミルクでさらに楽しい食生活を!

みなさんのお気に入りの植物性ミルクは何ですか?私のお気に入りはマカダミアミルクです! オーストラリアで初めてトライして、クリーミーだけどしつこくなく、くせのない味に驚き、感動したことを覚えています!(ブランドの詳細などは後記に‥)残念ながら、日本のスーパーでは品揃えはあまり多くはないですね‥しかし、海外にはどこのスーパーにも様々な種類のミルクがあります! 豆乳、アーモンドミルク、ココナッツミルク、オーツミルク、マカダミアミルク、ライスミルクなど、ざっと6~7種類も! 植物性ミルクを飲むことの理由は、ヘルシーな食生活のためだったり、ちょっとオシャレだから飲んでみたり、、など十人十色かもしれません。 今回はヴィーガンである私が考える理由と、植物性ミルクをさらに美味しく楽しむアイディアをシェアしたいと思います! 私が牛乳を飲むことを控えるようになった理由は、乳糖不耐性があることがわかってからでしたが、ヴィーガンになってからは  ‘‘なぜ植物性ミルクが牛乳よりもいいのか’’  についてはっきり気づくことができました。 以下に、その主な3つの理由をまとめてみました。 1.動物と地球を守ります 植物性ミルクを選ぶことは酪農業をサポートしていません。ということは、ヴィーガンのマーケットがさらに成長することに繋がっていきます。ヴィーガンマーケットの成長に伴い、私たちは身体的・精神的に過酷な環境下で飼育されている牛を助けることができます。また、森林伐採を止め、豊かな自然と野生の動物たちの生息地を維持することができます。(森林伐採の最大の理由は牧草地の開拓です。)事実、酪農業をやめて植物性プロダクトの生産に切り替えた企業は少なくありません。 2.自然の原理に適っています ふと、自然の成り行きを考えてみると、人間が牛乳を飲むことは自然の理に反しています。 私たちは ‘人間’ で ‘牛’ ではありません。あなたは自分の赤ちゃんに母乳ではなく、牛乳を与えませんよね?では、なぜ乳離したあとのこどもや大人が牛乳を飲む必要がありますか?牛の子でも成長したらミルクを飲みませんよね。 3.植物性ミルクで多種多様な味を楽しめます ひとつの選択肢よりもさらに多くの選択肢があったら嬉しいですね!味に飽きることなく、常に冒険できるって素敵じゃないですか?今日はスムージーにアーモンドミルクを使ってみようとか、意外にもコーヒーにココナッツミルクがよくマッチしたり、豆乳で料理の幅を広げてみたり、など想像力を働かせてオリジナルの食のライフスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか? ヴィーガンフレンドリーな国でよく知られているオーストラリア。 私は2年間オーストラリアに住んでいましたが、カフェでのヴィーガンメニューの多さやたくさんのヴィーガンやベジタリアンの方と出会いました。その出合いを通じ、オーストラリアに根付いたヴィーガニズムを強く実感しました。 シドニーに住んでいた際に働いていたカフェでは、ソイミルク、アーモンドミルクに、更にはマカダミアミルクを提供していました。まろやかなのどごしで飲みやすく、コーヒーとの相性は抜群でした!このマカダミアミルクは Macamilk …

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豆乳の別料金がないと嬉しい

スターバックスで豆乳を頼んでも、料金が変わらなかったら、嬉しいですよね? 動物愛護団体として有名なPETAが、スターバックスのシアトル本社で、抗議活動を7月18日に行いました。 抗議の内容を簡単に言うと、「ミルクの代わりに、豆乳やアーモンドミルク、ココナッツミルクを頼んでも、別料金にしないで」というものです。 「SOY MILK SURCHARGE SUX(豆乳の別料金は最悪だぜ)」、「SURCHARGE UNFAIR TO PEOPLE OF COLOR(別料金は有色人種に不公平」というスローガンが並びました。                         …