ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

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菜食

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都心から1時間で行けるハッピーな場所。阿里山カフェで美味しいベジごはんを。

埼玉県の高麗にある阿里山カフェ(アリサンカフェ)。 池袋から1時間の高麗駅から、畑やコスモス畑、背の低い垣根の家を見ながら穏やかな道を進んで行くと、赤い洋風の建物が見えてきます。川の岸部に立つその建物は、かなり大きい。でもなんだか、その色も大きさも、周りの草木や川に馴染んでいます。     カフェのテラスは木々の間から光が入り、川もキラキラしています。 大きなクモがいたりもします。 ここで食べられるお料理は、ベジタリアンやヴィーガンもOKなもの。 バーガーやどんぶり、ピザなどなど。デザート、ドリンクも豊富です。 本当に美味しいものばかり!   私たちが訪れた日は、地元の野菜やお米、手作りのパンや雑貨、アクセサリーを販売するイベントの日でした。 無農薬の玄米が1kg500円! 生産者の方とお話ししながら買い物をするのも楽しいです◎     阿里山カフェには、テングというオーガニック食材のお店も併設されています。 ここで売られているものも、ベジタリアンやヴィーガンのもので、ほとんどがオーガニック。 日本ではなかなか入手が難しい輸入品も。 私たちは、ファラフェルと、スモーキーテイストを出すためのスパイス、ヴィーガンラーメン、大量のベリーを購入しました。 テングはオンラインでも利用できます。→ https://store.alishan.jp/ja そして、ここに来たら、散歩をするべし! 阿里山カフェの中だけでもゆったり素敵な時間を過ごせますが、周囲は自然豊かな落ち着いた地域。 私たちの尋ねたときはコスモスがたくさん咲いていました! …

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【イベント】ヴィーガンなパンが集まるべじぱん市が開催!

動物性食材を使わないヴィーガンのパンや焼き菓子が集まる「ベジぱん市」が開催されます! Photo: ベジパン市のFBページより 前回は、食パンやベーグルなどから、タルト、ここでしか見れないような可愛い形をしたパン並んでいた様子。 ヘルシーで優しいべじぱん市をぜひのぞいてみてくださいね! 場所:レクトサンドカフェ 高円寺南3丁目54-14 1F、03-5929-9207 日時:10月28日 11時~14時 詳細やお問合せはこちらから:https://www.facebook.com/vegepan/

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「理性的で真の食の選択を」TEDでのスピーチが日本語字幕でご覧になれます

『私達が犬を愛し、豚を食べ、牛を履く理由』の著者であり、マサチューセッツ大学で心理学と社会学の教授でもあるメラニー・ジョイ氏のTEDxMüncheでのスピーチ。 肉食が当たり前と思っている方にこそ、ご覧頂きたいビデオです。 原題:Toward Rational, Authentic Food Choices

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【イベント】京都ベジマップお披露目会@京都大学

昨年、「京都のベジマップを作りたい!」と始まったクラウドファンディング。 「京都から世界の菜食都市に!気軽に手に取れるベジタリアンマップを作りたい!」 100名近い方から支援を頂き、ベジマップの完成が近づいてきました! また、 NPO法人ベジプロジェクトジャパンが以前から取組んできたWEBの全国版のベジマップも同時にリニューアルリリースの予定。 この2つのベジマップ完成のお披露目会が行われることが決定しました。 ぜひぜひご参加ください! 会場は、ベジプロジェクトの発祥の場所でもあり、現在もヴィーガンメニューも常設されている京都大。 ヴィーガンのお料理を囲みながら、楽しい時間を作りましょう! 【要事前申込・事前振込制】 参加者氏名を参加人数分ご記入し、以下のアドレスまでご連絡ください。 kyotovegemap@gmail.com   8月25日(金)19:00~21:00 京都大学 カンフォーラ (京都大学吉田キャンパス正門入って左) 参加費3000円 (ヴィーガンブッフェ付き) キャンセルは3日前まで、それ以降は返金が出来かねます。 どうしても振込ができない方は、ご相談ください。 お振込先: ⚫︎ゆうちょ銀行 記号:14470 番号:44978061 口座名義:京都ベジマップ実行委員会 (キョウトベジマップジッコウイインカイ) …

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世界初「ヴィーガン料理を専門とするシェフや栄養士の職業訓練」がドイツで始動!

「植物ベースのシェフ&栄養士」(„Plant Based Chef & Nutritionist“)という職業教育について、ヴィーガンワールドサイトVegan Worldで記されていたものを翻訳し、まとめて紹介します。 ドイツのベジコミュニティの外からも人気な4人のベジ専門家が、2016年の夏にプラント・ベース研究所 (Plant Based Institute) を設立し、ヴィーガンに関心を持つ個人や栄養の専門家を、ヴィーガン料理家や栄養士として教育しています。 専門家チームによると、当職業訓練の目的は、持続可能で健康的な高品質の植物性の料理をレストラン・公共施設・個人宅の日常生活の中に導入するということです。   NGOドイツベジタリアン協会VEBU(Vegetarierbund Deutschland)の後援の下で、「植物ベースのシェフと栄養士」という教育は、世界初のヴィーガンに関する包括的で基礎的な職業訓練です。 内容的には以下の四つの部分を扱っています:ビーガンパティスリー、新しい植物料理、ローフード、栄養学。 それぞれの専門家によるベルリンとミュンヘンで6週間の実習と最終試験が職業訓練に含まれます。   費:約780 000円 (6000ユーロ) 時間:半年 Plant Based Instituteサイト:www.plant-based-institute.com.   参考資料:Vegan …

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インドの国営航空エア・インディア機内食を肉なしに

インドの国営航空「エア・インディア」は、国内線エコノミークラスの機内食に肉類を使用しないことを決めました。(2017年7月10日発表) エア・インディアが機内食に関するデータを調べたところ、料理に使われる肉類はしばしば廃棄されることが判明。 食品廃棄物の量を減らすことでコストカットを行い、飲食サービスの向上につなげることが目的ということです。 複数の航空コンサルティング会社のまとめによると、エア・インディアは昨年、国内線21万1000便を運航していて、満席だったとして計算すると乗客の総数はおよそ1700万人となります。 調査会社ユーロモニターによると、インドでは全人口のおよそ3割に当たる3億9100万人以上がベジタリアンを自認しているそうです。 インドは、牛を神聖視するヒンドゥー教徒をはじめ、菜食を厳格に守る人が多い国でもあります。   Source: CNN.co.jp Posted by Tsubomi.H

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海外から評価された日本の伝統食の底力

明治時代が始まってから10年程たった頃、明治政府によって招聘され、ドイツ人のベルツ医師が日本にやってきました。 ある日ベルツ医師は、東京から110km離れた日光に行くことになったのですが、 馬を6回乗り換え、約14時間かけて、やっとたどり着いたそうです。 しかし2回目に行ったときは、人力車で14時間半で着いたのです。 しかもその間、一人の車夫が交替せずにずっと車を引き続けたということでした。 普通に考えれば、馬の方が体力もあるし圧倒的に速いはず。 しかも馬は交替してるのに、人間は一人で走りっぱなしです。 この意外な体力に疑問をもったベルツ医師は、車夫に食事を聞いてみました。 すると「玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵」という答えだったそうです。 また、普段の食事も、米・麦・粟・ジャガイモなどの低タンパク低脂肪食で、肉などは食べず、西洋の食事の感覚では考えられない粗食でした。 ベルツ医師は、この事実はこの車夫が持つ特別な体質だと考えました。 この天性の体力に、ドイツの進んだ栄養学に基づいた食事を与えれば、きっと更に素晴らしい力が出るだろうと、実験を試みました。 これが有名な「ベルツの実験」です。 若い車夫を2人雇い、1人は従来通りの低たんぱく質・高炭水化物の日本の伝統食を与え、もう1人にはドイツ式栄養学、つまり肉の食事を摂らせて、毎日80kgの荷物を積み、40kmの道のりを走らせたところ、思いがけない展開になりました。 肉料理を摂ってもらった車夫は、疲労がどんどん募って遂には走れなくなり、3日で「どうか普段の食事に戻してほしい」と懇願してきたそうです。 そこで元の食事に戻したところ、また走れるようになりました。 一方、従来通りの食事を摂っていた車夫は、そのまま3週間も走り続けました。 当時の車夫は1日50km走るのが当たり前だったといいます。 ベルツはそれからも、肉食 VS 伝統食の実験を続けます。 「腕を支える力」「スクワット」 どの実験でも結果は同じで、肉食の方が早くダウンし、伝統食は驚異的な体力を発揮し続けました。 ベルツ医師の思惑は見事に外れ、日本人には日本の伝統食がよいと確信するようになりました。 …

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毎日がベジタリアンのお食事・エコビレッジに滞在してみた

「エコビレッジ」をご存知でしょうか? 簡単にいうと、地球に優しい持続可能な生活が営まれている村やコミュニティのことです。過度に発展し弊害も出てきた社会に対し、生活から見直す形で生まれました。   ヨーロッパでは、様々な国でエコビレッジがあります。その中には、食の観点からも地球環境に配慮するということでベジタリアンのコミュニティも少なくありません。 私が滞在したエコビレッジは、Monkton Wyld Courtというコミュニティ。イギリスのイングランド南西部にあるドーセットという町にありました。ロンドンから電車で4時間半くらい。   Monkton Wyld Court では、そこの住人にならなくてもそのコミュニティに参加する方法がいくつかあります。 1.B&B(宿泊と朝食が提供される民宿のようなイメージ)のゲストとして。 2.環境学習のコースが度々開催されているのでその受講者として。 3.ボランティアとして。   私はボランティアとして1週間滞在しました。ボランティアで何をするのかというと、住人達と一緒に畑仕事をしたり、B&Bのゲストハウスを掃除したり、お料理を作ったりします。滞在中に必要なお金は特にいりません。 他のボランティアたちや、住人との関わりもたくさんあるので、より仲良くなれます。思いを持った人たちの生き方を感じられたり、面白い話を聞けたりします。 Photo: 畑仕事をする住人とボランティアと犬 ボランティアや住人たちの住居はB&Bのゲストハウスではなくてコミュニティの中に点在する小さな石でできた家や、キャラバンです。電気は太陽光発電、私が滞在した際にちょうどコンポストのトイレが設置中でした。 シャワーは太陽光で暖められたお湯を使うので、日によっては冷たい日もあります(笑)さすがに冬になるとゲストハウスのシャワールームを使わせてもらえます。 Monkton Wyld …

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ほぼベジタリアンだった日本が、なぜ肉消費の大国になったのか

元々日本は、肉食をほとんどしない今でいうベジタリアンの食生活が普通でした。しかし、今は肉消費が当た前でむしろベジタリアンが少数派になっています。 ではなぜこうした変化が起こったのかを、オーストラリアのビジネスニュースサイトBUSINESS INSIDER AUSTRALIAで記されていたものを翻訳し紹介します。     肉食が進んだ第一の東南アジアの国で、しかももともとベジタリアンだったところから束の間に肉好きな国家になったのは、日本だ。1939年になりようやく、典型的な日本人は1日に0.1オンス(2.8g)の肉を食べていた。もちろんこれは年間の消費量を日にちで割った平均値である。今日、一般的な日本人の1日当たりの肉消費量は、4.7オンス(133.2g)であり、一番好まれる肉の種類は、寿司のマグロでもなく、ブタである。   昔の日本人は、ほとんどベジタリアンの食生活をしていた。国家の宗教である仏教や神道はどちらも菜食を促進していたのだが、それだけではなく日本人を肉から離していた大きな要因は、日本が島国であり耕作地が不足していたことであった。 家畜を育てることは、植物を栽培するよりもはるかに土地を使う。そして既に中世の日本では、大量の森が畑のために伐採され、多くの役畜(耕作や運搬などの労役に使う家畜)が肉のために殺されていた。こういったことを受けて、日本の統治者が肉食禁止令を発行することになった。 その初めての禁止令では、晩春から秋にかけて日本で仕留められるウシ、サル、トリ、犬を禁止していた。後に、さらなる禁止令が続いた。時に日本人は肉への欲求を狩りで満たすこともあったが、人口が増えて森が食糧のために開拓されていくにつれて、シカやイノシシは消えていき一般的な食卓からもそれらの肉は消えていった。   18世紀に入り、初めのうちは穏やかに変化が起きてきた。健康のために肉食をするという概念を日本人にもたらしたのは、オランダ人だった。日本人は、背の高い西洋人たちの肉にあふれた食事が発展の象徴と見るようになった。 1872年に日本人の食生活は、肉食へと急速に変わった。その年の1月24日に詩人でもあった明治天皇が初めて公で肉を食した。このことで、国民も彼の行いに続くことが許されることとなった。 ほんの5年で、東京のウシ消費量は13倍になった。この量の増加を支えたのは、韓国からの輸入だった。明治天皇と彼の政府は、肉というものが日本を近代化させる1つであり健康を促進するものとして捉えただけでなく、軍事力を強化するものと理解した。そのころの日本の兵隊は、16%以上の兵隊候補が最低限の身長に足らないほどに、小さくて細いというのが典型だった。     第二次世界大戦後のアメリカによる占領により、第二の大きな肉消費拡大への動きが始まった。日本人は、戦争の勝利を、ハンバーガーやステーキ、そしてベーコンをたくさん食べることと繋げて考えた。 日本マクドナルドの会長を務めた田藤田氏は、この所感をとてもうまく表現した。「何千年もハンバーガーを食べ続けていれば日本人も金髪になるだろう。金髪になれば世界を征服できる。」   以上、翻訳紹介でした。どうでしたでしょうか。 この記事を読んで、肉食がほとんどなかった私たちの国が今では肉食が当たり前になった歴史を、少し知ることができたように思います。 当時の日本人は、大きな体や強さ、西洋の文化への憧れというものを肉食と結びつけたのでしょう。そして日本人の移ろいやすい気質にも肉食の拡大は関係しているように感じます。 江戸時代の飛脚は、江戸から京都までの500km近い道のりを3,4日で走りました。菜食でありながら持久力があり小さいけれども頑丈な彼らの体に、逆に西洋人は驚いたと言われています。 …

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【イベント】居酒屋ベジ会3回目が開催決定!6/17@有楽町!

居酒屋チェーン店でのベジコース(ヴィーガンレベル)導入を記念した、居酒屋ベジ会はこれまで東京、名古屋で開催ました。 参加者もお店の方も、とても喜んでいただいたので、 第3回目ベジ居酒屋会を開催します! 今回は、居酒屋らしく夜の宴会です。 また、今回はデザートが夏らしくバージョンアップする予定。 Photo:前回の様子 *予約&前払いが必要です。   ベジタリアンでなくてもぜひご参加ください! お豆腐と野菜が沢山アレンジされた「豆腐彩コース」。 体にも地球にも優しい、完全ヴィーガンのコースです。 当日は自己紹介もしながら、参加者同士の交流を楽しみましょう。   日時:6/17 土曜日, 19:30 – 21:30 締切:6/14 場所:吉今 有楽町店 東京都千代田区有楽町2丁目3−5 aune有楽町 6F 参加費: …