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植物性ミルク

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とっても簡単!! 自家製オーツミルクの作り方

皆さんはオーツミルクについてご存じでしょうか。 オーツミルクはアーモンドミルク等の植物性ミルクの一種で、最近は美容、健康など様々な理由から興味を持つ方が増えてきているように感じます。 そこで今回は、簡単に作れる「自家製オーツミルク」のレシピをご紹介します。 実は筆者、初めて「自家製オーツミルク」と耳にしたとき何やら大変そうだな… と感じていました。 しかし!! 作り方はいたってシンプルで、難しい工程は一切ありません。 ご自宅にある道具とほんの少しの材料だけで簡単にできてしまいます。 それでは、さっそく作り方をご紹介します。 <用意するもの> □計量カップ □ミキサー □ボウル  □手拭い、布巾、ガーゼなど *3 (□ザル 濾すときにあった方が安心です)  *3 きめの細かいもの。ざるでも代用可能ですが、手拭い等を使った方がより滑らかなオーツミルクに仕上がります。 <作り方> 1.ミキサーに冷水、オーツ麦を入れる*4 2.20秒から30秒ほどミキサーにかける 3.手拭いなどで濾す *4 あらかじめ材料を浸しておくとオーツ麦の味がより一層引き出されとろみのあるオーツミルクになります。 なんと、たったの3工程で完成です!! 作ったオーツミルクは冷蔵庫で5日ほど持ちます。 分離しやすいので飲む前に一度しっかりと混ぜてくださいね。 …

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サックリ!ヴィーガンクッキー簡単レシピ

こんにちは!今回は私が愛用しているクッキーのレシピを紹介します。材料も少なく、家にある物でできるので、是非試してみてくださいね。だんだん暖かくなってきたので、公園に手作りクッキーを持ってピクニックに出かけてみてはいかがでしょうか? このクッキーはヴィーガンの方にも、ノンヴィーガンの方にも美味しく食べてもらえます。ノンヴィーガンの方には、本当にバターや卵が入っていないの?と驚かれることもあります。私のヴィーガンの友達も、私がこのクッキーをプレゼントしたらすぐに自分で作ってくれました! 何もトッピングを足さなくても十分美味しいですが、私のオススメはカカオニブやココナッツを足すことです。さらに、ナッツを加えると栄養満点なクッキーになります! ー材料ー 約20枚分 (●印をつけた材料はなくても大丈夫です。) 植物性オイル 120g(私はココナッツオイルとサラダオイルを半分ずつ加えています) 砂糖 100~150g (お好みで調整できます。甘めが好きな方は150g入れて下さい。 お砂糖は普通の白砂糖でも良いですが、甜菜糖やココナッツシュガーを使うと風味豊かになります。) 植物性ミルク 120g (豆乳、アーモンドミルク、ライスミルク、ココナッツミルクなど、お好きなものを加えて下さい。私の一押しはアーモンドミルクです。プレーンなアーモンドミルクが手に入ったら是非入れてみて下さい。クッキーの風味が一段と良くなります) 薄力粉 280g ベーキングパウダー 小さじ1 塩 小さじ4分の1 ●お好みのトッピング お好きな量(チョコチップ、ココナッツフレーク、カカオニブ、カシューナッツなど) ●アーモンドプードル 20g(もしあれば薄力粉280gのうち20g程入れるとより香ばしく、サクサクしたクッキーになります。) ●ココアパウダー 大さじ3 (ココア味にしたい方は大さじ3程お好みで加えて下さい) ー作り方ー 調理時間:約1時間 1, …

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スターバックスが植物性ミルクを積極的に推進!

写真:スターバックスジャパン アメリカ発祥の大手コーヒーブランド、スターバックスが環境保護を考慮して、今後植物性ミルクを積極的に推進していく方針を発表しました。 スターバックスは2030年までに二酸化炭素排出量を50%削減することを目標に掲げました。具体的には、2030年までに乳製品の提供をやめ、植物性のミルクやクリームを使った商品を提供するそうです。 植物性ミルクへ変更する理由 スターバックス会社のCEO、ケビン・ジョンソン氏は「消費者の需要は既に動物性から植物性のミルクへと遷移し始めている」と供述されました。 消費者がドリンクにミルクやホイップを追加したら、環境にはどのくらいの影響があるかご存知ですか?もし、ミルクやホイップが使用されているドリンクが100万杯売れたとしたら、それはスターバックス本社のプライベートジェットの50倍もの温室効果ガスを排出すると言われています。 日本ではまだ豆乳しかオプションがないものの、アメリカ等の海外店舗ではアーモンド・ココナッツ・オーツミルク等、植物性のオプションが豊富に提供されています。北米では既に15-20%の消費者が動物性ミルクの代わりに植物性ミルクを選択しているそうです。今回の発表を機に、今後日本でも植物性ミルクの選択肢が豊富になりそうですね! 写真:スターバックス 植物性ミルクと牛乳の栄養価比較 牛乳 カップ1杯(240ml)につき、146カロリー、 8gのたんぱく質、 8g の脂質と13gの炭水化物が含まれています。 豆乳(無調整) 同じくカップ1杯につき80-90カロリー、 4-4.5gの脂質、 7-9 gのたんぱく質、4グラムの炭水化物を含みます。筋肉源となるたんぱく質の量は牛乳と等しい代わりに、脂質とカロリーを大幅にカットすることができます。また、豆乳は数ある植物性ミルクの中でも優れもので、たんぱく質が含む必須アミノ酸を全て含んでいます。 アーモンドミルク(無調整) 同じくカップ1杯につき30-35カロリー、 2.5gの脂質、 1gのたんぱく質、1-2グラムの炭水化物を含みます。アーモンドミルクは植物性ミルクの中でも低カロリーで、カロリー消費量を抑えたいという人に効果的です。さらに、アーモンドミルクは抗酸化物質に富んだビタミンEを豊富に含んでおります。 ココナッツミルク(無調整) …

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植物性ミルクでさらに楽しい食生活を!

みなさんのお気に入りの植物性ミルクは何ですか?私のお気に入りはマカダミアミルクです! オーストラリアで初めてトライして、クリーミーだけどしつこくなく、くせのない味に驚き、感動したことを覚えています!(ブランドの詳細などは後記に‥)残念ながら、日本のスーパーでは品揃えはあまり多くはないですね‥しかし、海外にはどこのスーパーにも様々な種類のミルクがあります! 豆乳、アーモンドミルク、ココナッツミルク、オーツミルク、マカダミアミルク、ライスミルクなど、ざっと6~7種類も! 植物性ミルクを飲むことの理由は、ヘルシーな食生活のためだったり、ちょっとオシャレだから飲んでみたり、、など十人十色かもしれません。 今回はヴィーガンである私が考える理由と、植物性ミルクをさらに美味しく楽しむアイディアをシェアしたいと思います! 私が牛乳を飲むことを控えるようになった理由は、乳糖不耐性があることがわかってからでしたが、ヴィーガンになってからは  ‘‘なぜ植物性ミルクが牛乳よりもいいのか’’  についてはっきり気づくことができました。 以下に、その主な3つの理由をまとめてみました。 1.動物と地球を守ります 植物性ミルクを選ぶことは酪農業をサポートしていません。ということは、ヴィーガンのマーケットがさらに成長することに繋がっていきます。ヴィーガンマーケットの成長に伴い、私たちは身体的・精神的に過酷な環境下で飼育されている牛を助けることができます。また、森林伐採を止め、豊かな自然と野生の動物たちの生息地を維持することができます。(森林伐採の最大の理由は牧草地の開拓です。)事実、酪農業をやめて植物性プロダクトの生産に切り替えた企業は少なくありません。 2.自然の原理に適っています ふと、自然の成り行きを考えてみると、人間が牛乳を飲むことは自然の理に反しています。 私たちは ‘人間’ で ‘牛’ ではありません。あなたは自分の赤ちゃんに母乳ではなく、牛乳を与えませんよね?では、なぜ乳離したあとのこどもや大人が牛乳を飲む必要がありますか?牛の子でも成長したらミルクを飲みませんよね。 3.植物性ミルクで多種多様な味を楽しめます ひとつの選択肢よりもさらに多くの選択肢があったら嬉しいですね!味に飽きることなく、常に冒険できるって素敵じゃないですか?今日はスムージーにアーモンドミルクを使ってみようとか、意外にもコーヒーにココナッツミルクがよくマッチしたり、豆乳で料理の幅を広げてみたり、など想像力を働かせてオリジナルの食のライフスタイルを見つけてみてはいかがでしょうか? ヴィーガンフレンドリーな国でよく知られているオーストラリア。 私は2年間オーストラリアに住んでいましたが、カフェでのヴィーガンメニューの多さやたくさんのヴィーガンやベジタリアンの方と出会いました。その出合いを通じ、オーストラリアに根付いたヴィーガニズムを強く実感しました。 シドニーに住んでいた際に働いていたカフェでは、ソイミルク、アーモンドミルクに、更にはマカダミアミルクを提供していました。まろやかなのどごしで飲みやすく、コーヒーとの相性は抜群でした!このマカダミアミルクは Macamilk …