ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

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料理

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上智大学のベジメニューがすごい

上智大学(東京都)には、ベジタリアンメニューがヴィーガンレベルで始まっています。 そのお取組みが素晴らしいです! ベジメニューが豊富に利用でき、ベジタリアンでない学生にも人気です! NPO法人ベジプロジェクトがヴィーガン認証、ベジタリアン対応のサポートをしています。 詳しくはこちらから: ベジプロジェクトジャパンのニュースページからご覧ください!  

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美味しい~沖縄グルメ旅☆ベジ料理を満喫!

沖縄に行ってきました! 旅の楽しみの1つは、食!! 今回は私たちが4日間で巡った沖縄のベジタリアン料理やさんをご紹介します。   まずは、友人に以前からオススメされていたハンバーガーのお店。 海の近くの開放的なお店です。   Gub Gub’s 098-956-9004 沖縄県中頭群読谷村字都屋410 メニューの種類も豊富で、どれも気になりましたが、テリヤキバーガーとミートボールサンドを頂きました。 これを召し上がるほとんどの方が、これ本当に動物性の原料を使っていないの!?と驚いてしまうのではないでしょうか。 とってもボリュームがあって、ジューシーな完成度の高いパテやミートボール!! ベジタリアンはサラダしか食べないとよく誤解されがちですが、そんな誤解を吹っ飛ばしてくれるお店です。   飲み物とポテトまたはコールスローを付けられるセットメニューにすることもできます。 さらに、どのメニューも50円プラスで「コンボ」にすることができ、このお金は保護された犬猫のペットフード(このペットフードもヴィーガン使用)への寄付になります。   次に訪れたのは、ここ。 山の中を迷いながら到着!! カフェこくう 0980-56-1321 沖縄県国頭郡今帰仁村字諸志2031-138 …

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ポールマッカートニー直筆サイン入りMFMクックブックをプレゼント!

ポールマッカートニー氏の来日公演がもうすぐです! ベジプロジェクトが行ったミートフリーマンデー(週に1日はベジタリアン!という運動)に関するポールへのインタビューから早2年! ポールマッカートニーが今週末から来日されます。 そのインタビューを機に始まったミートフリーマンデー・オールジャパン(MFMAJ)は、日本中のMFM活動を紹介するwebサイトを運営しています。 インタビューはこちらから。 4分ダイジェスト版 11分フル版   今回のポール来日公演にて、MFMAJはポール本人や英国MFM本部のバックアップを得て、すべての公演会場(日本武道館、東京ドーム)においてMFMを紹介するブースを設置します! コンサート当日は、今回のために特別に作成し許可をいただいた、ポールの写真及びメッセージ入りチラシのほか、英国MFMの日本語版チラシをお配りします。 みなさま、ぜひ私たちのブースまでお越しくださいね! また今回、ポールからMFMAJに対し「直筆サイン入りMFMクックブック」もいただいています!担当者の方からのメッセージも。 このクックブックを抽選で1名の方にプレゼントいたします!! 詳しい抽選方法については、コンサート当日のMFMAJブース、22日(土)のMFMAJパーティー、MFMAJのwebサイトにてお伝えします。 ぜひチェックしてくださいね!

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ベジプロジェクトが居酒屋チェーンにベジ導入に成功!記念のベジ会が開かれました!

2017年4月15日に、東京有楽町の吉今にて、居酒屋ベジ会が開催されました。 これは、NPO法人ベジプロジェクトジャパンが、居酒屋チェーンの会社にベジ(ヴィーガンレベル)のコースメニューを導入することができたことを記念する会でした。 この会社というのは、吉今、月の雫、東方見聞録、そして金の蔵などを経営されています。 金の蔵というと、都会に出ればどこにでもあるようなお店。 今回のベジコースはまず、吉今と月の雫数店舗からのスタートですが、いずれ金の蔵でも普通にベジが選べるようになるかも!?   年齢、国籍問わず、またベジタリアンなのかそうでないのかも問わず、たくさんの方が集まりました。 ご家族全員でご参加してくださった方も。 先日内閣府にベジメニューが導入されたこともニュースになりましたが、その内部でご尽力されたK氏や、ベジ食品会社のグリーンカルチャー㈱さん、代々木上原にある高級ベジタリアンレストランTudore Tranquilityのオーナーさんも。 そしてイギリスからお肉の代わりにマッシュルームで作られたパテを売る会社のオーナーさんもご参加されました。 東京のベジイベントをたくさん主催しているTokyo Vegan Meetupのチームや、ベジフェスの方、そして益々人気になってきている「男ベジ」の編集長も。 多様な方面からの参加者たちそれぞれの自己紹介や、お店の方からのご挨拶の時間もありました。   今回のお料理は、野菜や豆腐をメインに、食感や食べ方を工夫した純和食。 お豆腐の手作り体験ができて、出来栄えは人それぞれだったことも楽しめたはず。 何といっても、できたてのトロトロのお豆腐は本当に美味です! 抹茶、藻、梅、など6種類の塩を付けて楽しむこともできます。 国内外からの重鎮を数多く会食をされててきたあの方からも、「味、価格、立地条件いずれも申し分なく、間違いなく上位に入ります。」というお言葉を頂きました。 ぜひ、皆様もご利用されてみてください!   *お店にとっても初めてのヴィーガン対応のため、なるべく2日前の予約をお願いしています。 …

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週に一日肉を食べない米国人が31%に

週に一日お肉をやめよう」というモットーの下で行われてきた「ミートフリーマンデー」は、欧米で非常に注目されている。 調査会社Mintelが2017年に行った、植物性ミートに関する市場調査によると、米国人の31%は週に一回肉を控える日を作っている。   ミートフリーマンデーを実践する理由として最も多く挙げられるのが健康への配慮であり、その中でコレステロール、そして飽和脂肪の摂取に関する心配である。ベジタリアン食のダイエット効果も、主な原動力の一つとされている。 調査によると、35%のアメリカ人が「最近植物性タンパク質の摂取を増やしている」という。また、66%が「植物生たんぱく質はお肉より体にいい」と賛同している。そして「植物性タンパク質の調理法をより把握していれば、動物性たんぱく質の量をさらに減らしたい」という。ヴィーガンレシピの普及は一つの課題として現れている。 卵に関しても、ミレニアル世代の31パーセントが週に一回以上植物性の卵代用品を使用していることが分かった。 「多くの消費者は新しい料理に挑めない。そのため、特別な調理法を必要としない植物性ミートの市場が拡大しつつある」と飲食アナリストBilly Robertsが言う。彼らは「これらの新しい商品の調理方法についてのガイダンスを求めている」。 ポールマッカートニー氏が提唱してきた「ミートフリーマンデー」は、誰でもが気軽に植物性のお料理を食べられる環境を作っている。そして何より、ベジタリアン食による健康、または環境保護へのメリットをベジタリアンでない人に知ってもらう大きなきっかけである。 日本で行われたミートフリーマンデーに関するポールマッカートニー氏へのインタビュービデオはこちらから。       Source: MiNTEL Posted by Tsubomi.J

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最近よく耳にする「ベジタリアン」とは??

オーストラリア出身で、これまで多くの国に訪れたことのある、Rhi氏は現在日本在住。 そんなRhi氏が、世界中でベジタリアンの増加に気が付き、ベジタリアンを初めてしったら誰だって考える疑問をコンパクトにまとめてくれました! ーベジタリアニズムとはー Written by Rhi Wihardjo 世界中で、食生活を見直すために、多くの人がベジタリアンになっている。 しかし、実際のベジタリアンの食生活はどのようなもので、そしてなぜベジタリアンになることを選択するのだろうか。   ベジタリアンを定義づけるならば、動物肉を口にしない人、あるいは動物性の肉に加えて卵や牛乳を含む乳製品も一切取らない人々のことである。しかし、ベジタリアンの食生活は必ずしも同じというわけではない。実際にベジタリアンの食生活にはいくつかのタイプがあり、その中には非常に厳しく食事制限を行うベジタリアンのタイプも存在している。複数あるタイプの中からいくつかを例にとり下記に抜粋した。   ラクトオボ・ベジタリアン: 牛、豚、鶏、魚の肉は口にしないが、卵や牛乳のような乳製品を食べているのがラクトオボの特徴である。ベジタリアンの中で最も一般的なタイプが、このラクトオボである。   ラクト・ベジタリアン:動物性の肉と卵を口にしないことが特徴である。しかし、チーズ、牛乳そしてヨーグルトを含む乳製品は口にする。   オボ・ベジタリアン:動物肉や乳製品は口にしない。しかし、卵を使用した食品は口にする。   ビーガン:ラクトオボ・ベジタリアン、ラクト・ベジタリアンそしてオボ・ベジタリアンとは異なり、動物性の成分が入っている食品の一切を口にしない。蜂蜜や蜜蝋、ゼラチンといった食品にも動物性の成分が含まれているため、摂取しない。ビーガンは植物性の食品を中心とした食品のみを消費する。   また、ベジタリアンには分類されていないが、主に植物性の食品を中心とした食事を行い、ときに動物の肉や、その他動物の成分が含まれている食品を口にするフレクシタリアンと呼ばれる人もいる。   ではここでもう一度。なぜベジタリアンになるのか?ベジタリアンになる理由は個々それぞれである。例えば、自身が信仰する宗教の教えに基づき、ベジタリアンになる人もいる。その一方で、道徳的あるいは健康上の理由からベジタリアンになることを選択する人もいる。そして、たくさんのベジタリアンはベジタリアンになることで、動物に対しても環境に対しても優しくいられると信じている。 …

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ヴィーガンで低糖質ダイエット!

今、日本で流行っている肉体改造法のひとつに、糖質制限ダイエットというものがあります。 体の中を枯糖状態にさせて、長年蓄積された皮下脂肪を効率的に燃焼させる方法です。皮下脂肪は人間が飢餓状態の緊急時のためにあるもので、そういった問題がない現代人にとってはたまりがちなもの。皮下脂肪で悩んでいる人は多くいるでしょう。 糖質制限というと、肉や魚などの動物性食品を中心的に摂る印象がありますが、ヴィーガンでも工夫をすれば美味しいヴィーガンの糖質制限食が作ることができます。   野菜や豆腐、ケトン体という脂肪燃焼に欠かせない要素を増やすココナッツオイルなどで揚げた大豆肉や豆腐、それにおからこんにゃく麺などは、うどんや中華麺の代用になります。 クルミやアーモンド等の低糖質なナッツ類をおやつに。     大豆プロテインやライスプロテイン、ココナッツミルクパウダーやオオバコの粉に、ココアパウダーをミキサーで混ぜたチョコレート味の流動食だって作ることができます。   実際おからこんにゃく麺と、ナッツ類やココナッツミルクと調味料で作ったスープで出来上がった、タンタンメンの写真がこちらです。ひき肉は大豆肉やピーナッツを砕いたもので代用しました。キノコ類を細かく切っても代用できるでしょう。 日本でヴィーガンという選択が増えていく中、このように食事面に関して工夫ができるという認識を深めていくことが、これからの課題の一つだと考えています。   参考になるレシピを知りたい方はこちらのリンクへ Vegan Keto Recipes Written by Tsubomi.J

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ついに内閣府でも!食堂でベジタリアンメニュー開始

2017年3月17日より、内閣府・内閣官房の職員食堂にて、ベジタリアンメニュー(以下ベジメニュー)のランチが導入されました! まずは試験的な試みとして毎週金曜日にベジメニューが利用できます。 基本的にはヴィーガン(肉、魚、卵、乳製品、はちみつといった動物性食品を含まない)レベルで、日によって卵、乳製品を含むメニューもあるということです。 内部で、一生懸命に働きかけてくださった内閣関係者K氏は、ご自身もベジタリアン。 ベジタリアンという生き方に関心を持たれたのは、世界的、歴史的大スターであるザ・ビートルズの影響だとか。 そのメンバーの1人ポールマッカートニー氏が、Meat Free Monday (ミートフリーマンデー)のキャンペーンを世界中で広めています。 2年前の来日時に、ミートフリーマンデーについて語った動画はこちら。 K氏がこの動画をご覧になられ、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの代表に内閣でもベジメニューを入れたいと伝えたのが1年前。 それから根気強くベジタリアン対応の需要とその必要性を、内閣内で伝え続けてくれました。 NPO法人ベジプロジェクトジャパンはK氏に食品会社さんを紹介し、今回はレシピや材料の扱い方についてその食品会社さんをサポートする形で当企画に協力しています。 食品会社さんというのが、グリーンカルチャー株式会社さん。ベジタリアン関連の食品を幅広く取り扱われていらっしゃり、急成長中の食品会社さんです。 グリーンカルチャーさんへVEGETIMEが行った取材記事はこちらから→ 「ベジタリアンには欠かせない!ベジ食品通販“グリーンズベジタリアン”社長インタビュー」   初日のメニューは、彩り野菜のカレーライス、サラダ、中華スープのセットメニューでした。   カレーには、ミンチタイプの大豆ミートが入っていて、本物のひき肉を食べているような食べごたえあり。 中華スープも、味がしっかりとついていて、植物性だけで作られているとは、驚きです。 食堂内を見渡すと、男性も女性も、年齢も色々な方が、ベジメニューを召し上がっていました。 数名にお声がけさせて頂いたところ、皆さま満足されていました。 ヘルシー志向な方、ベジタリアンというキーワードにひかれた方、カレー好きな方など、様々でした。 …