ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

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情報

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日本のテレビで京都ベジマップや、ヴィーガンについて紹介されました

ヴィーガンについて、京都ベジマップについて、朝の情報番組「す・またん!ZIP」で紹介して頂きました!   ベジプロジェクトが始まった場所京都大学、そこでのヴィーガン料理も紹介して頂きました。 地球環境にも、動物にも、人にも優しいヴィーガンの選択肢が、日本でも増えると良いですね!   そして、京都ベジマップは100名近い方のご協力の元、クラウドファンディングで完成させることができました。 クラウドファンディングの詳細はこちらからご覧いただけます。 → クラウドファンディング「京都から世界の菜食都市に!気軽に手に取れるベジタリアンマップを作りたい!」 → 京都ベジマップFacebookページ   *いい感じでご紹介してくださっているブログを発見しました! → 「京都でヴィ―ガン料理が続々!ヴィ―ガンとベジタリアンの違いは何?」KININARU1616さんのブログです。  

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世界初「ヴィーガン料理を専門とするシェフや栄養士の職業訓練」がドイツで始動!

「植物ベースのシェフ&栄養士」(„Plant Based Chef & Nutritionist“)という職業教育について、ヴィーガンワールドサイトVegan Worldで記されていたものを翻訳し、まとめて紹介します。 ドイツのベジコミュニティの外からも人気な4人のベジ専門家が、2016年の夏にプラント・ベース研究所 (Plant Based Institute) を設立し、ヴィーガンに関心を持つ個人や栄養の専門家を、ヴィーガン料理家や栄養士として教育しています。 専門家チームによると、当職業訓練の目的は、持続可能で健康的な高品質の植物性の料理をレストラン・公共施設・個人宅の日常生活の中に導入するということです。   NGOドイツベジタリアン協会VEBU(Vegetarierbund Deutschland)の後援の下で、「植物ベースのシェフと栄養士」という教育は、世界初のヴィーガンに関する包括的で基礎的な職業訓練です。 内容的には以下の四つの部分を扱っています:ビーガンパティスリー、新しい植物料理、ローフード、栄養学。 それぞれの専門家によるベルリンとミュンヘンで6週間の実習と最終試験が職業訓練に含まれます。   費:約780 000円 (6000ユーロ) 時間:半年 Plant Based Instituteサイト:www.plant-based-institute.com.   参考資料:Vegan …

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美味しい~沖縄グルメ旅☆ベジ料理を満喫!

沖縄に行ってきました! 旅の楽しみの1つは、食!! 今回は私たちが4日間で巡った沖縄のベジタリアン料理やさんをご紹介します。   まずは、友人に以前からオススメされていたハンバーガーのお店。 海の近くの開放的なお店です。   Gub Gub’s 098-956-9004 沖縄県中頭群読谷村字都屋410 メニューの種類も豊富で、どれも気になりましたが、テリヤキバーガーとミートボールサンドを頂きました。 これを召し上がるほとんどの方が、これ本当に動物性の原料を使っていないの!?と驚いてしまうのではないでしょうか。 とってもボリュームがあって、ジューシーな完成度の高いパテやミートボール!! ベジタリアンはサラダしか食べないとよく誤解されがちですが、そんな誤解を吹っ飛ばしてくれるお店です。   飲み物とポテトまたはコールスローを付けられるセットメニューにすることもできます。 さらに、どのメニューも50円プラスで「コンボ」にすることができ、このお金は保護された犬猫のペットフード(このペットフードもヴィーガン使用)への寄付になります。   次に訪れたのは、ここ。 山の中を迷いながら到着!! カフェこくう 0980-56-1321 沖縄県国頭郡今帰仁村字諸志2031-138 …

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あの京のカレーうどん屋さんにベジ対応メニューがたくさん!

京のカレーうどんでかなり有名な味味香さん。八坂神社のすぐ隣という好立地に加え、他では味わえないコクのあるそしてボリューミーなうどん等が人気で、いつも賑わいを見せているお店です。 外見はこんな感じ。オレンジ色ののれんが目印。ガラスには、これまで訪れた著名人の写真も飾られています。 そんなお店に、たくさんのヴィーガン(肉、魚、卵、乳、蜂蜜を使わない)対応のベジメニューがあるのです。 こちらは、野菜かき揚げカレー丼と、野菜かき揚げうどん。野菜かき揚げが美味しそうで、丼もうどんもどちらも野菜かき揚げ付きを。 カレー出汁は、動物性の原料が何も使われていないというのに、とてもコクのある出汁!美味しくて、ついつい最後まで飲んでしまいました。(笑) サクサク、ザクザクの野菜かき揚げも期待を裏切りません。食べごたえ最高です。ぜひこれは召し上がって頂きたい一品。 四種類の七味が用意されていて、味の変化を楽しむこともできます。 味味香さんとベジタリアン対応の関係について伺ってみました。 味味香さんが、ベジタリアン(肉、魚、卵、乳、蜂蜜を使わないヴィーガンレベル)対応を始められたのは、ある6人の外国人グループの来店がきっかけでした。 そのグループの中には2人のヴィーガンがいて、彼らが出汁に魚が使われているので出汁を醤油に変えてお食事を提供してほしいとお願いしてきたのだそうです。 店主の平岡さんは、「うどんをお醤油で提供しても満足のいくお料理は提供できない、ましてそれでお金はとれない。」とお伝えし、「時間はかかるけれども、少し待ってもらえますか。」と、昆布出汁を即興で作り、ヴィーガン対応のうどんを提供されました。 「せっかく遠くから京都に来てくれているのだから、美味しいお料理でおもてなしをしたい、楽しんでもらいたい」 という一心だったそうです。 それを機にここ1,2年の間、ベジタリアン需要の増加に気が付いて来られました。 最初は、外国人対応、という位置づけで始めたベジメニュー。しかし、その後調べていくうちにベジタリアン食が地球に優しい食ということも知り始めました。さらに、長年のファンであるビートルズのポールマッカートニーも、ベジタリアンの活動Meat Free Monday(ミートフリーマンデー)を行っていることを知り、ベジタリアン対応への意味を掘り下げていくことになりました。 (ポールがなぜミートフリーマンデーをしているのか、興味のある方は、ベジプロジェクトとARCがポールに行ったインタビュー(日本語字幕付き)動画から!) そんな中、ある時京都ベジマップ作製委員会のメンバーに出会い、「協力せなあかん」と思われたそうで、益々のベジメニュー開発に日々取り組まれています。 実際にベジメニューを導入された反響を伺ったところ、「こちらが恐縮するほど喜んでくれるお客さんもいる。」という回答を頂きました。 ベジタリアンチョイスがまだ少ない日本で、そのチョイスを見つけられて、それがとっても美味しいこと、これはもう喜びにならないはずはないですよね! ではどんなメニューがあるのかというと うどん、丼、そしてラーメンまで! そしてベジメニューの数は増え続けています。 …

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乳製品の企業が植物性ミルクメーカーとして復活

ニューヨークに本社を持つエルムハースト乳業株式会社は、顧客ニーズの減少により、創業90年の末、乳製品の生産を停止しました。1920年代の創業以来、エルムハーストは、アメリカ東海岸の最も大きな乳製品会社の1つとして成長し700万人の住む大都市に乳製品を届けてきた企業です。 CEOのHenry Schwartsは、会社の生産コストが近年高くなっていたと同時に、「低温殺菌牛乳は流行遅れになっている」こと、そして「これ以上の損失を出し続ける訳にはいかない」と語りました。 エルムハーツ乳業の閉業は、飽和脂肪、コレステロール、ホルモン剤などによる健康への人々の危惧や、ミルク工場における動物の扱われ方に対する消費者の意識の高まりといった、欧米における動きを反映しています。 コーネル大学、農業経済学の教授Andrew Novakovicによると、牛乳の消費量は40年代をピークとして、一人当たりの年間消費量が2010年の108キロから、2015年の54キロへと近年急減しています。その反面、植物性ミルクの需要が急増している傾向がみられます。     市場の変化を背景に、エルムハースト乳業は、会社名を「エルムハースト(株)」に変更し、健康に優しい植物性ミルクの生産に移りました。 そしてエルムハーストは、先週カリフォルニア州で開催されたNatural Foods Expo Westで、「Milked」シリーズを新発売しました。 これらは、アーモンド、ヘーゼルナッツ、カシューナッツ、そしてクルミを原材料としたこれらの植物性ミルクの一連は、動物性を含まないヴィーガン対応の商品となっているのです。   Photo: elmhurstnutmilk Instagram   昨年グーグルのCEO Eric Schmidtが予想した「植物性商品の革命」が実現されつつあり、Ben & JerryやBreyers …

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クラウドファンディングで達成!ベジマップの完成が待ち遠しい!

「クラウドファンディング」 最近は耳にすることも多くなったこのことば。 クラウドファンディングとは、アイディアや企画をもつ起案者が、インターネットのサイトを通して呼びかけ、共感した人たちから資金を集める仕組みのことです。 最近は様々な分野で活発に利用されています。 支援金やそれに応じて異なる内容のお返しの品があることも、クラウドファンディングの面白いところ。   そんなクラウドファンディングを利用して、昨年の9月にベジな企画が立ち上がりました。 「京都から世界の菜食都市に!気軽に手に取れるベジタリアンマップを作りたい!」 環境や飢餓問題などをテーマにした一人芝居をしている二村そよかさんが、NPO法人ベジプロジェクトジャパンとコラボして起案したこの企画は、ベジタリアン料理が利用できるお店をマッピングしたベジマップを京都で作るというもの。 85日間のファンディング期間を経て、当初の目標資金だった30万円を153%も達成する459000円の資金集めに成功しました。   お返しの品は、ベジタリアン食材や、京都のお土産、さらに一番の高額支援者様にはなんと、二村そよかさんと行く京都旅行もついてくる内容。     ただ今、実際に紙の京都ベジマップを作るための作業を進めています。 お返しの品は既に発送済みで、受け取られたご支援者様からは嬉しいお声も届いています!   京都ベジマップのファンディング期間に投稿されたレポートを再度、Facebookページにて公開中です。 二村さんの思いの詰まった企画と、レポート、これまでの分もこれからも、楽しめます。 ぜひページへの「いいね!」を!   この企画に関心を持つたくさんの方々の力で出来上がる京都ベジマップの完成が楽しみ!   Source: …

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日本でユーザー急増中!ベジ関係のMeetup情報

みなさんは、Meetupに参加していますか? Meetupとは、同じ関心や趣味、目的などをもつ人たちが出会い、集まれる場所を提供しているサービス。たとえば、異文化交流、ビジネス、スポーツ、語学、食事、映画、、、とにかく様々な分野のMeetupが世界中で開催されています。 日本でもここ最近、利用者がどんどん増えているのです。 そんなサービスの中には、ベジタリアンに関連するMeetupも豊富。今回はベジ系のMeetupを紹介させて頂きます!   まずは、The Tokyo VEGAN Meet-up! なんと2006年に設立のもう10年以上も歴史のあるベジタリアンやヴィーガンに関心のある人たちが集まるMeetup。 メンバーは4600人越えです。 どんどん活性化されてきて、最近では連日イベントがあることも。 毎月恒例のヴィーガンブッフェパーティでは、多い時には80人近くが集まります。 私自身もたまに参加させてもらっていて、毎回いろんな方と交流ができます。 参加者の半分はベジタリアンまたはヴィーガン、半分はベジタリアンではない人たち、といった感触です。また半分は外国人で、外国人の方はベジタリアン率が高いです。 ブッフェパーティの他にも、読書会や小さ目の食事会、ピクニックなども開催されています。   ベジ関係のMeetupは、ここだけではなくたくさんあるので、以下にベジタリアン関連のMeetupを紹介します! ● RAW Foodists & Vegans of Tokyo …