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大宮マルイの「SDGsフェア2021」にて、ヴィーガン情報と商品を展示!

みんなで創るまぁるいしあわせを祝うマルイさんの「SDGsフェア」に、今年はNPO法人ベジプロジェクトジャパンも参加し、SDGsとヴィーガンを関連した企画で出展します。 SDGsに関連して地球と健康を守る目標のもと、企業や団体が大宮マルイに集まり、体験ブース、特別展示、商品販売、クイズラリーなどを行います。 大宮マルイさん主催、3/12-3/14の3日間開催されます。 当フェスではヴィーガンのブースが設置され、ブースはNPO法人ベジプロジェクトジャパンが担当します。 「身近にできる、地球にいいこと」として、「ヴィーガン」への注目が高まる中、ベジプロジェクトのブースでは、SDGsとヴィーガンの関連やヴィーガン認証マークを取得された商品が展示されます。また、ヴィーガン、ベジタリアン、プラントベースに関連する皆さんのメッセージやプレッジ(誓い)で出来た木の展示も予定されています。 大宮地域周辺の方をはじめ、多くの方に「ヴィーガン」の選択肢を知って頂き、実践していただける機会となるような企画です。 3/12-3/14 11:00-18:00のイベント開催中は、ぜひ大宮マルイ5階期間限定ショップスペースの、ベジプロジェクトのブースまで足をお運びください。 【イベント情報】「SDGsフェア2021」日時:3/12-3/14 11:00-18:00展開場所:大宮マルイ各フロア(1F~5F、7F)イベント詳細ページ:『SDGsフェア2021』開催のお知らせ|大宮マルイ|丸井百貨 (0101.co.jp)

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全国に広まる人気ヴィーガンチョコレート「ウシオショコラトル」

目に止まる斬新なアートのパッケージ、口に入れた瞬間溢れるリッチなココアの味、そして原料をガーナ、ベトナムなど各国から厳選して調達しているウシオショコラトル。インターナショナルで高級感がある一方、パッケージングやWEBデザインで遊び心も感じられる、そんな魅力がいっぱい詰め込まれているチョコレートは、実はヴィーガン(卵、乳製品等を含めて動物性原料不使用)でもあったのです! 今では全国に人気が広まり、31の都道府県に取扱店があります。ヴィーガンだけではなく、様々な面でエシカルなビジネス活動もしています。例えば、原料調達の透明性を重視したり、ブラジルから輸入した無農薬砂糖を使っていたり、カフェでは土に還る素材のカップやストローを使用していたりします。特に興味深いのが、「ダイレクトトレード」という、各国のカカオ農家の栽培状態や人権を考慮に入れて、直接カカオ豆を購入していることです。大手企業のチョコレートには、児童労働で収穫されたカカオを使っていたり、森林破壊に繋がるパームオイルなどを含んでいたりするチョコレートが多い一方で、ウシオショコラトルはそういった心配がない点も評価できます。 そんなウシオショコラトルの創立者の一人、中村真也氏にビジネス、エシカル消費、ヴィーガンについてインタビューをさせていただきました。 中村さんは、幼少期に犬を飼っていたことから動物との触れ合いがあり、「犬と遊んだ後に食卓でトンカツが出てきた時に、『なぜ犬や猫は家族と扱って豚や牛は食べるんだろう?』という疑問を持ち始めたそうです。それから色々な文化や宗教に触れるうちにベジタリアンの存在に出会いました。そんな時に当時務めていた店でナマコを捌いた経験が大きな影響を与えたそうです。 「無防備な心で殺した嫌な感触がモロに伝わり具合が(悪くなり)、本来は肉を食べるという事はこの思いを経ないと出来ないと思い、この思いをしたくないと思った自分には食べる資格がないと思い」動物を食べるのをやめたそうです。現在は、厳密に「ヴィーガン」といった表現をするより、ただ自分では殺せないものは食べないという哲学をもって生きているそうです。 そんな中村さんとのインタビューのハイライトがこちらです: 1)ウシオチョコラトルは何をインスピレーションに始めましたか?なぜチョコを作ろうと思ったのですか? A. シングルオリジンコーヒーが好きだったことと、VEGANに近い状況であった時にアメリカの新しいチョコレートシーンを知り、自分で何かを始めるならまだ誰もやっていないことをやりたいと考え、それとチョコレートが上手く付合したためです。 2)日本でヴィーガン商品を増やすにはどういった方法・対策がいいと思いますか?ヴィーガンをメインストリームにするにはどういう道のりが想像できますか? A. 不味かったりダサかったらお客さんも集まらないので、しっかりブランディングをすることと、大企業が着手する以外には見当もつきません。 あと、VEGANでない人を攻撃する様な雰囲気を取り払うことではないでしょうか。 3)ミルクや卵を使わないことは倫理的な理由もありますが、味やチョコレートの質との関係について教えてくれませんか? A. VEGANという縛りを利用して新しい味作りに挑戦することが楽しいです!これまである普通のミルクチョコも、研鑽を重ねたくさん作られ美味しさを安定させることに特化されていますし、美味しいです。でも僕ら新規参入者が同じことをやっても楽しくないので、これまでなかった、でも美味しいモノを考えていきたいです。 4)ウェブサイトやオンラインストアでfooチョコもみたのですが、ウシオチョコとはどういう関係でしょうか? A. 姉妹ブランドです!そちらではVEGANを敢えて推しています。 最後に、ヴィーガンを広めることに関してこんなこともおっしゃっていました: 食事ならばとにかく綺麗で美味しい、着るものなら新しくカッコイイものを創る上で『動物性のモノを使用しない』という縛りを楽しむ要素として捉えることが大事だと思い取り入れているだけす。 素敵なビジョンをもつ会社ですね!エシカルな上、世界の様々な国から集めてきた砂糖とココアしか使わない、添加剤などを加えないとても美味しいチョコでした。皆さんもご興味があれば、こちらのリンクからどうぞ!

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イタリア・トリノで“ベジタリアンシティ”5カ年計画

32歳ポピュリストが推進 イタリア・トリノで“ベジタリアンシティ”5カ年計画 Turin Photo: Discover Italy, Fornes   トリノはフィアットなどの自動車メーカーや、サッカー、冬季五輪で有名なイタリア北部の都市ですが、今ベジタリアンの街に変えられようとしています。ベジタリアンシティ5カ年計画を率いるのは、2016年6月に就任した31歳のキアラ・アペンディーノ新市長。ヨーロッパで台頭するポピュリズム政党の一つ、五つ星運動M5Sの女性議員です。 市長は就任1カ月後に、「ベジタリアン・ビーガン食の推進は環境、市民の健康、動物の福祉における基本的行動である」と述べ、計画に乗り出す決意を表明しました。   トリノ市長 キアラ・アペンディーノ     Photo: Marco Bertorello/AFP/Getty Images, Fornes ベジタリアンシティ計画の内容は: 動物性食品の摂取削減を目標とする 動物福祉や栄養に関する学校教育の実施 医師、栄養士、政治家など専門家の参加 観光客向けに市内のベジタリアンレストランの地図を作成 毎週、肉を食べないミートフリーデイを設ける   …