ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

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京都

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ベジタイムTV10作目は、京都で一人芝居をするヴィーガンの役者さん

素敵に生きるベジタリアンへのインタビューVEGETIMETV(ベジタイムTV)! 第10作目は、一人芝居をする二村そよかさん。肉、魚、卵、乳、蜂蜜といった動物性のものを食べないヴィーガンという生き方をされています。 昨年にNPO法人ベジプロジェクトジャパンと一緒に完成させた「京都ベジマップ」が始まった話も紹介されています。 そよかさんがヴィーガンになった理由は?お気に入りのヴィーガンの食べ物は?一人芝居ってどんなもの?ぜひインタビュービデオをご覧くださいね!

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「サステイナブルな未来は毎日の食から」ベジタリアンというライフスタイルが地球に優しいワケ

3Rをご存知でしょうか? 地球環境のために気を付けるべき、Rから始まる3つのキーワードのこと。 そのキーワードがこちら。 REDUCE(リデュース:ごみの量を減らそう) RECYCLE(リサイクル:資源として活用しよう) REUSE(リユース:繰り返し使おう) この3Rに関する検定「3R・低炭素社会検定」があるのです。 その検定のウェブサイトにコラムとして、NPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野陽子(はるこ)代表理事が執筆したベジタリアンというライフスタイルについての記事がこちら→ 「サスティナブルな未来は毎日の食から」 地球環境と食生活がどう繋がっているのか、なぜベジタリアンの食生活が地球に良いのか、自身の経験や考えとともに分かりやすく紹介されています。 記事内で紹介されているベジタリアンと地球環境についての関係の一部がこちら。 1.肉の生産にはその何倍もの穀物・野菜が必要 例えば、1kg の牛肉を作るに10kgの穀物や野菜が必要で、人が直接穀物を食べる方が効率的。 2.地球温暖化に関して 家畜産業に起因する温室効果ガスの排出量は、車・飛行機・フェリー等、全ての交通機関からの総排出量よりも大きいという国連の発表に、自身も驚いたことが書かれています。 3.資源に関して 家畜産業のシステムは地球の土地全土の45%を使用、淡水の20-33%を使用しているそうです。 さらに、家畜動物についての記載も続きます。 身動きが取れないほど狭い場所にいる動物の飼育のあり方や、動物の排泄物や血が土地や海を汚染していること、動物に与えられる抗生物質のことも。 「地球のことを考える行動はたくさんありますが、その1つにベジタリアンの食生活やそれを心がけることがあることも、ぜひ知っていて頂けたら」というメッセージが伝えられています。 気になる方は、ぜひ全文を読んでみてくださいね!こちらから。→ 「サスティナブルな未来は毎日の食から」

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日本のテレビで京都ベジマップや、ヴィーガンについて紹介されました

ヴィーガンについて、京都ベジマップについて、朝の情報番組「す・またん!ZIP」で紹介して頂きました!   ベジプロジェクトが始まった場所京都大学、そこでのヴィーガン料理も紹介して頂きました。 地球環境にも、動物にも、人にも優しいヴィーガンの選択肢が、日本でも増えると良いですね!   そして、京都ベジマップは100名近い方のご協力の元、クラウドファンディングで完成させることができました。 クラウドファンディングの詳細はこちらからご覧いただけます。 → クラウドファンディング「京都から世界の菜食都市に!気軽に手に取れるベジタリアンマップを作りたい!」 → 京都ベジマップFacebookページ   *いい感じでご紹介してくださっているブログを発見しました! → 「京都でヴィ―ガン料理が続々!ヴィ―ガンとベジタリアンの違いは何?」KININARU1616さんのブログです。  

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【イベント】京都ベジマップお披露目会@京都大学

昨年、「京都のベジマップを作りたい!」と始まったクラウドファンディング。 「京都から世界の菜食都市に!気軽に手に取れるベジタリアンマップを作りたい!」 100名近い方から支援を頂き、ベジマップの完成が近づいてきました! また、 NPO法人ベジプロジェクトジャパンが以前から取組んできたWEBの全国版のベジマップも同時にリニューアルリリースの予定。 この2つのベジマップ完成のお披露目会が行われることが決定しました。 ぜひぜひご参加ください! 会場は、ベジプロジェクトの発祥の場所でもあり、現在もヴィーガンメニューも常設されている京都大。 ヴィーガンのお料理を囲みながら、楽しい時間を作りましょう! 【要事前申込・事前振込制】 参加者氏名を参加人数分ご記入し、以下のアドレスまでご連絡ください。 kyotovegemap@gmail.com   8月25日(金)19:00~21:00 京都大学 カンフォーラ (京都大学吉田キャンパス正門入って左) 参加費3000円 (ヴィーガンブッフェ付き) キャンセルは3日前まで、それ以降は返金が出来かねます。 どうしても振込ができない方は、ご相談ください。 お振込先: ⚫︎ゆうちょ銀行 記号:14470 番号:44978061 口座名義:京都ベジマップ実行委員会 (キョウトベジマップジッコウイインカイ) …

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あの京のカレーうどん屋さんにベジ対応メニューがたくさん!

京のカレーうどんでかなり有名な味味香さん。八坂神社のすぐ隣という好立地に加え、他では味わえないコクのあるそしてボリューミーなうどん等が人気で、いつも賑わいを見せているお店です。 外見はこんな感じ。オレンジ色ののれんが目印。ガラスには、これまで訪れた著名人の写真も飾られています。 そんなお店に、たくさんのヴィーガン(肉、魚、卵、乳、蜂蜜を使わない)対応のベジメニューがあるのです。 こちらは、野菜かき揚げカレー丼と、野菜かき揚げうどん。野菜かき揚げが美味しそうで、丼もうどんもどちらも野菜かき揚げ付きを。 カレー出汁は、動物性の原料が何も使われていないというのに、とてもコクのある出汁!美味しくて、ついつい最後まで飲んでしまいました。(笑) サクサク、ザクザクの野菜かき揚げも期待を裏切りません。食べごたえ最高です。ぜひこれは召し上がって頂きたい一品。 四種類の七味が用意されていて、味の変化を楽しむこともできます。 味味香さんとベジタリアン対応の関係について伺ってみました。 味味香さんが、ベジタリアン(肉、魚、卵、乳、蜂蜜を使わないヴィーガンレベル)対応を始められたのは、ある6人の外国人グループの来店がきっかけでした。 そのグループの中には2人のヴィーガンがいて、彼らが出汁に魚が使われているので出汁を醤油に変えてお食事を提供してほしいとお願いしてきたのだそうです。 店主の平岡さんは、「うどんをお醤油で提供しても満足のいくお料理は提供できない、ましてそれでお金はとれない。」とお伝えし、「時間はかかるけれども、少し待ってもらえますか。」と、昆布出汁を即興で作り、ヴィーガン対応のうどんを提供されました。 「せっかく遠くから京都に来てくれているのだから、美味しいお料理でおもてなしをしたい、楽しんでもらいたい」 という一心だったそうです。 それを機にここ1,2年の間、ベジタリアン需要の増加に気が付いて来られました。 最初は、外国人対応、という位置づけで始めたベジメニュー。しかし、その後調べていくうちにベジタリアン食が地球に優しい食ということも知り始めました。さらに、長年のファンであるビートルズのポールマッカートニーも、ベジタリアンの活動Meat Free Monday(ミートフリーマンデー)を行っていることを知り、ベジタリアン対応への意味を掘り下げていくことになりました。 (ポールがなぜミートフリーマンデーをしているのか、興味のある方は、ベジプロジェクトとARCがポールに行ったインタビュー(日本語字幕付き)動画から!) そんな中、ある時京都ベジマップ作製委員会のメンバーに出会い、「協力せなあかん」と思われたそうで、益々のベジメニュー開発に日々取り組まれています。 実際にベジメニューを導入された反響を伺ったところ、「こちらが恐縮するほど喜んでくれるお客さんもいる。」という回答を頂きました。 ベジタリアンチョイスがまだ少ない日本で、そのチョイスを見つけられて、それがとっても美味しいこと、これはもう喜びにならないはずはないですよね! ではどんなメニューがあるのかというと うどん、丼、そしてラーメンまで! そしてベジメニューの数は増え続けています。 …

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クラウドファンディングで達成!ベジマップの完成が待ち遠しい!

「クラウドファンディング」 最近は耳にすることも多くなったこのことば。 クラウドファンディングとは、アイディアや企画をもつ起案者が、インターネットのサイトを通して呼びかけ、共感した人たちから資金を集める仕組みのことです。 最近は様々な分野で活発に利用されています。 支援金やそれに応じて異なる内容のお返しの品があることも、クラウドファンディングの面白いところ。   そんなクラウドファンディングを利用して、昨年の9月にベジな企画が立ち上がりました。 「京都から世界の菜食都市に!気軽に手に取れるベジタリアンマップを作りたい!」 環境や飢餓問題などをテーマにした一人芝居をしている二村そよかさんが、NPO法人ベジプロジェクトジャパンとコラボして起案したこの企画は、ベジタリアン料理が利用できるお店をマッピングしたベジマップを京都で作るというもの。 85日間のファンディング期間を経て、当初の目標資金だった30万円を153%も達成する459000円の資金集めに成功しました。   お返しの品は、ベジタリアン食材や、京都のお土産、さらに一番の高額支援者様にはなんと、二村そよかさんと行く京都旅行もついてくる内容。     ただ今、実際に紙の京都ベジマップを作るための作業を進めています。 お返しの品は既に発送済みで、受け取られたご支援者様からは嬉しいお声も届いています!   京都ベジマップのファンディング期間に投稿されたレポートを再度、Facebookページにて公開中です。 二村さんの思いの詰まった企画と、レポート、これまでの分もこれからも、楽しめます。 ぜひページへの「いいね!」を!   この企画に関心を持つたくさんの方々の力で出来上がる京都ベジマップの完成が楽しみ!   Source: …

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ついに日本でもTEDトークでベジの話題!TEDxKyotoUniversity

TEDとは、Technology Entertainment Designのそれぞれの単語の頭文字をとっていて、Ideas Worth Spreading (世の中に広めるのに価値あるアイデア)をトークで広める機会を提供しています。 今では、TED x ~~(TED かける ~~)という形で世界中に広がり、様々な内容についての専門家や著名人たちのトークを共有することができます。 そんなTEDが京都大学でも始まっています。 昨年の秋に行われたTEDxKyotoUniversity 2016において、ベジプロジェクト京大の学生が”Conscious food choices for everyone 誰でもできる、ちょっとした食の選択”と題し、ベジタリアンの食の選択についてトークしました。 その時のビデオがリリースされました!*英語でのスピーチです。 ベジタリアン食が、地球環境にも優しいこと、食肉になる動物の扱いのこと、学生たちが動き始めていることを、1人1人の選択が大きな変化につながることを、約15分のトークの中でギュギュっと思いを込めて話しています。       Posted …

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メルヘンで優しいパン屋さん「アルペンローゼ」

ある日。京都の町を歩いていると偶然見つけた赤い屋根と木製のテーブルが素敵なお店。   なんと訪れたその数日前にオープンしたばかりで、店内はお花でいっぱいでした。 パンのプレートには、店主の坂本さんが手書きで書いているアレルギー表示が。 そして、卵や乳製品といった動物性食材を使っていないヴィーガン対応のパンもあります。 「本当に良いものしか作りたくないんです。」 という坂本さんのこだわりぶり。一つ一つのパンの説明も熱心にしてくださいました。 そして、牛に会った時の経験を「牛の優しい可愛い目を見たら、お肉食べられないです。」と話す動物へも温かい坂本さん。   作り手の思いがちゃんと宿っている、愛情かけて作られたパンたちは、本当に絶品。 良い材料から大事に作られたパンたち、それなのにお値段もお手頃。     たくさんの素敵なパンの中でも、坂本さんからのオススメの一品はこちら。 ぜひお試ししてみてください! イートインもできます。 もう少し温かくなったら外のテーブル席で出来立てのパンを楽しめそう。 この偶然の出会いをきっかけに、NPO法人べジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証店になりました。 後日伺った際には、ドアにヴィーガン認証マークと、ヴィーガンのパンたちにVEGANサインがつけられていました。 外国のベジタリアンたちも、安心して買っていけるとおっしゃってくれたそう。 2回の訪問、どちらもお客さんがたーくさん。すでにとても人気なお店です。 素敵な出会いに感謝です!   【ショップデータ】 …