ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

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エシカル

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社会問題解決に向けて小さな1歩を踏み出そう!大阪で「あるままフェス」開催

2021年12月1日(水)~12日(日)に社会課題解決にむけて、小さな1歩を踏み出すイベント「あるままフェス」が開催されます。エシカル商品が集まる「Social Market」では、Vege&EarthとコラボレーションのもとNPO法人べジプロジェクトジャパンがヴィーガン商品をPR販売。ぜひお越しください!

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ヴィーガンの化粧品シリーズに新商品!ナチュラル素材で紫外線ケア&毛穴・角質ケア

ヴィーガンのUVケアクリームとクレイウォッシュが新登場!お肌に優しく効果的に配合された成分は、その全ての由来と役割が開示されているから安心。エフェラルのアイテムはパッケージなどにおいても環境配慮がされています。

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国内初!「お砂糖」にヴィーガン認証

大東製糖株式会社さんより昨年に発売されたお砂糖「てんさいのお砂糖」がNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得されました。 「砂糖なのに、ヴィーガン?」と思われる方も多いかもしれません。一見関係の無いように見えますよね。 その答えは、砂糖自体ではなく、製造過程にあります。 砂糖が出来上がるまでの工程の1つ、サトウキビ等から絞り出した原料糖の不純物を取り除くための「ろ過」。 ここで、牛などの動物の骨を焼いて炭にした骨炭が使用される場合があります。 白砂糖が一概にヴィーガンでは使えないという情報もありますが、それは間違い。 この「てんさいのお砂糖」も真っ白の白砂糖です。 精製過程も含めて動物性原料が一切使用されていない砂糖が、この「てんさいのお砂糖」。 近年の食の多様化や環境保護への意識の高まりという流れの中で盛り上がりを見せるヴィーガンのニーズを受け、大東製糖さんは今回この認証取得へと踏み出されたようです。 この「てんさいのお砂糖」、ヴィーガンであることの他に魅力な点は、北海道産甜菜(てんさい)を100%原料として使用した安心の国産砂糖であること。 寒さに強い甜菜は根に栄養分を多分に蓄え、ここから取り出された糖分が結晶化して甜菜糖になるんですね。 さらにすごいことは、白砂糖にはない、腸内環境を改善するオリゴ糖が含まれていること。 ビフィズス菌をはじめとする腸内善玉菌を増やす効果があるそうなんです。 他にも、粒子が細かくさらさらとした口溶けのためケーキのデコレーションに使いやすかったり、色味が薄い特徴を生かして白いケーキを仕上げる際の生地・クリームに使用されたりするなど、注目すべき良い点がたくさん。 そんな「てんさいのお砂糖」は、サイズの異なる以下の3種類のラインナップで販売されています。 スタンドパウチ(180g):店頭販売にもオススメの、チャックが付いた自立型のパッケージ 家庭用小袋(600g):スタンダードサイズで家庭向け 業務用大袋(20kg):和洋菓子店やベーカリー向けのお買い得サイズ 業務用のものは、こちらの公式ネットショップからも購入が出来ます。 お砂糖は、お料理やお菓子作りに使ったり、コーヒーや紅茶に入れたりと、日々の生活にとても身近なもの。 「毎日のように口にする食品だから、出来るだけ身体に入れて気持ちの良いものを選びたい。」 そう感じるのも自然なことですよね。 今度お砂糖を買う時は、ヴィーガン認証マークの付いた「てんさいのお砂糖」を選んでみてはいかがでしょうか?

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ヴィーガン石鹸が気になる!四葉商店のオール植物性の石鹸は、泡がしっとりで気持ちいい。

福岡県久留米市に拠点を置く、四葉商店さん。四葉商店さんが手作りで販売する石鹸にはこだわりが詰まっています。 今回紹介する3種類の石鹸は、石鹸で唯一、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得しています(2020年6月現在)。九州で行われるヴィーガンフェスでも注目を集めた四葉商店の石鹸は、種類も豊富で面白い石鹸がたくさんあります! 四葉商店のヴィーガン石鹸の特徴は、100%植物油脂で作られていて、無添加・無香料・無着色、余計なものが入っていないということ。お肌にも優しくて安心して使うことができます。 さらに、香りがとっても良い!今回はそんな魅力たっぷりな石鹸をご紹介します。 目次 ・四葉商店のヴィーガン石鹸とは? ・ヴィーガン石鹸を使ってみた ・他にも種類たくさん、バリエーションが豊富! ・ヴィーガン石鹸はどこで購入できるの? □四葉商店のヴィーガン石鹸とは? 四葉商店のヴィーガン石鹸は、 ・動物性油脂(牛脂やラードなど)を使用せず100%植物由来 ・動物に危害を与えて採取されているオイルは植物性であっても不使用。パーム油も不使用 ・化学物質の無添加(合成界面活性剤・合成着色料・人工的な香料・酸化防止剤・保存料の不使用) そして素材は‘食べられるレベルの優しいもの’が選ばれているという、とことんこだわった石鹸です。 ところで、そもそもなぜこの石鹸が誕生したかというと、 ●お肌に優しい原料や素材で ●水や森など環境にも優しくて ●そこに生きる動物達も被害のない そんな石鹸づくりを目指したら ’ヴィーガン石鹸 vegan soap’が出来ちゃった ということだそうです。(引用:四葉商店公式ブログ’ヴィーガン石鹸が出来た訳’) …

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全国に広まる人気ヴィーガンチョコレート「ウシオショコラトル」

目に止まる斬新なアートのパッケージ、口に入れた瞬間溢れるリッチなココアの味、そして原料をガーナ、ベトナムなど各国から厳選して調達しているウシオショコラトル。インターナショナルで高級感がある一方、パッケージングやWEBデザインで遊び心も感じられる、そんな魅力がいっぱい詰め込まれているチョコレートは、実はヴィーガン(卵、乳製品等を含めて動物性原料不使用)でもあったのです! 今では全国に人気が広まり、31の都道府県に取扱店があります。ヴィーガンだけではなく、様々な面でエシカルなビジネス活動もしています。例えば、原料調達の透明性を重視したり、ブラジルから輸入した無農薬砂糖を使っていたり、カフェでは土に還る素材のカップやストローを使用していたりします。特に興味深いのが、「ダイレクトトレード」という、各国のカカオ農家の栽培状態や人権を考慮に入れて、直接カカオ豆を購入していることです。大手企業のチョコレートには、児童労働で収穫されたカカオを使っていたり、森林破壊に繋がるパームオイルなどを含んでいたりするチョコレートが多い一方で、ウシオショコラトルはそういった心配がない点も評価できます。 そんなウシオショコラトルの創立者の一人、中村真也氏にビジネス、エシカル消費、ヴィーガンについてインタビューをさせていただきました。 中村さんは、幼少期に犬を飼っていたことから動物との触れ合いがあり、「犬と遊んだ後に食卓でトンカツが出てきた時に、『なぜ犬や猫は家族と扱って豚や牛は食べるんだろう?』という疑問を持ち始めたそうです。それから色々な文化や宗教に触れるうちにベジタリアンの存在に出会いました。そんな時に当時務めていた店でナマコを捌いた経験が大きな影響を与えたそうです。 「無防備な心で殺した嫌な感触がモロに伝わり具合が(悪くなり)、本来は肉を食べるという事はこの思いを経ないと出来ないと思い、この思いをしたくないと思った自分には食べる資格がないと思い」動物を食べるのをやめたそうです。現在は、厳密に「ヴィーガン」といった表現をするより、ただ自分では殺せないものは食べないという哲学をもって生きているそうです。 そんな中村さんとのインタビューのハイライトがこちらです: 1)ウシオチョコラトルは何をインスピレーションに始めましたか?なぜチョコを作ろうと思ったのですか? A. シングルオリジンコーヒーが好きだったことと、VEGANに近い状況であった時にアメリカの新しいチョコレートシーンを知り、自分で何かを始めるならまだ誰もやっていないことをやりたいと考え、それとチョコレートが上手く付合したためです。 2)日本でヴィーガン商品を増やすにはどういった方法・対策がいいと思いますか?ヴィーガンをメインストリームにするにはどういう道のりが想像できますか? A. 不味かったりダサかったらお客さんも集まらないので、しっかりブランディングをすることと、大企業が着手する以外には見当もつきません。 あと、VEGANでない人を攻撃する様な雰囲気を取り払うことではないでしょうか。 3)ミルクや卵を使わないことは倫理的な理由もありますが、味やチョコレートの質との関係について教えてくれませんか? A. VEGANという縛りを利用して新しい味作りに挑戦することが楽しいです!これまである普通のミルクチョコも、研鑽を重ねたくさん作られ美味しさを安定させることに特化されていますし、美味しいです。でも僕ら新規参入者が同じことをやっても楽しくないので、これまでなかった、でも美味しいモノを考えていきたいです。 4)ウェブサイトやオンラインストアでfooチョコもみたのですが、ウシオチョコとはどういう関係でしょうか? A. 姉妹ブランドです!そちらではVEGANを敢えて推しています。 最後に、ヴィーガンを広めることに関してこんなこともおっしゃっていました: 食事ならばとにかく綺麗で美味しい、着るものなら新しくカッコイイものを創る上で『動物性のモノを使用しない』という縛りを楽しむ要素として捉えることが大事だと思い取り入れているだけす。 素敵なビジョンをもつ会社ですね!エシカルな上、世界の様々な国から集めてきた砂糖とココアしか使わない、添加剤などを加えないとても美味しいチョコでした。皆さんもご興味があれば、こちらのリンクからどうぞ!

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世界初「ヴィーガン料理を専門とするシェフや栄養士の職業訓練」がドイツで始動!

「植物ベースのシェフ&栄養士」(„Plant Based Chef & Nutritionist“)という職業教育について、ヴィーガンワールドサイトVegan Worldで記されていたものを翻訳し、まとめて紹介します。 ドイツのベジコミュニティの外からも人気な4人のベジ専門家が、2016年の夏にプラント・ベース研究所 (Plant Based Institute) を設立し、ヴィーガンに関心を持つ個人や栄養の専門家を、ヴィーガン料理家や栄養士として教育しています。 専門家チームによると、当職業訓練の目的は、持続可能で健康的な高品質の植物性の料理をレストラン・公共施設・個人宅の日常生活の中に導入するということです。   NGOドイツベジタリアン協会VEBU(Vegetarierbund Deutschland)の後援の下で、「植物ベースのシェフと栄養士」という教育は、世界初のヴィーガンに関する包括的で基礎的な職業訓練です。 内容的には以下の四つの部分を扱っています:ビーガンパティスリー、新しい植物料理、ローフード、栄養学。 それぞれの専門家によるベルリンとミュンヘンで6週間の実習と最終試験が職業訓練に含まれます。   費:約780 000円 (6000ユーロ) 時間:半年 Plant Based Instituteサイト:www.plant-based-institute.com.   参考資料:Vegan …

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毎日がベジタリアンのお食事・エコビレッジに滞在してみた

「エコビレッジ」をご存知でしょうか? 簡単にいうと、地球に優しい持続可能な生活が営まれている村やコミュニティのことです。過度に発展し弊害も出てきた社会に対し、生活から見直す形で生まれました。   ヨーロッパでは、様々な国でエコビレッジがあります。その中には、食の観点からも地球環境に配慮するということでベジタリアンのコミュニティも少なくありません。 私が滞在したエコビレッジは、Monkton Wyld Courtというコミュニティ。イギリスのイングランド南西部にあるドーセットという町にありました。ロンドンから電車で4時間半くらい。   Monkton Wyld Court では、そこの住人にならなくてもそのコミュニティに参加する方法がいくつかあります。 1.B&B(宿泊と朝食が提供される民宿のようなイメージ)のゲストとして。 2.環境学習のコースが度々開催されているのでその受講者として。 3.ボランティアとして。   私はボランティアとして1週間滞在しました。ボランティアで何をするのかというと、住人達と一緒に畑仕事をしたり、B&Bのゲストハウスを掃除したり、お料理を作ったりします。滞在中に必要なお金は特にいりません。 他のボランティアたちや、住人との関わりもたくさんあるので、より仲良くなれます。思いを持った人たちの生き方を感じられたり、面白い話を聞けたりします。 Photo: 畑仕事をする住人とボランティアと犬 ボランティアや住人たちの住居はB&Bのゲストハウスではなくてコミュニティの中に点在する小さな石でできた家や、キャラバンです。電気は太陽光発電、私が滞在した際にちょうどコンポストのトイレが設置中でした。 シャワーは太陽光で暖められたお湯を使うので、日によっては冷たい日もあります(笑)さすがに冬になるとゲストハウスのシャワールームを使わせてもらえます。 Monkton Wyld …

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【イベント】居酒屋ベジ会3回目が開催決定!6/17@有楽町!

居酒屋チェーン店でのベジコース(ヴィーガンレベル)導入を記念した、居酒屋ベジ会はこれまで東京、名古屋で開催ました。 参加者もお店の方も、とても喜んでいただいたので、 第3回目ベジ居酒屋会を開催します! 今回は、居酒屋らしく夜の宴会です。 また、今回はデザートが夏らしくバージョンアップする予定。 Photo:前回の様子 *予約&前払いが必要です。   ベジタリアンでなくてもぜひご参加ください! お豆腐と野菜が沢山アレンジされた「豆腐彩コース」。 体にも地球にも優しい、完全ヴィーガンのコースです。 当日は自己紹介もしながら、参加者同士の交流を楽しみましょう。   日時:6/17 土曜日, 19:30 – 21:30 締切:6/14 場所:吉今 有楽町店 東京都千代田区有楽町2丁目3−5 aune有楽町 6F 参加費: …