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ヴィーガン食品

田靡製麺株式会社さんより発売されている「かんたんらくらく 赤ちゃんうどん」と「かんたんらくらく 赤ちゃんそうめん」のシリーズは、ヴィーガン認証取得の商品。そうめんには、にんじん、ほうれん草、かぼちゃ、うどんにはさらに、ひじきの味があります。 赤ちゃんのイラストとカラフルなデザインが目をひく、可愛らしいパッケージです。 もちろん赤ちゃんにもやさしいシリーズなのですが、動物性原料が一切含まれていない目印のヴィーガン認証マークも。ヴィーガンの商品を探している人にとって、ヴィーガン認証マークは大事な印です。 「かんたんらくらく 赤ちゃんうどん」と「かんたんらくらく 赤ちゃんそうめん」シリーズは、国産小麦と国産野菜粉末のみで作られ、食塩不使用・無着色です。さらに小さな赤ちゃんでも安心して食べることが出来るように、小さくカットされています。たっぷりと野菜の粉末が含まれていて、野菜だけで鮮やかな色を楽しむことができます。種類が多いのも魅力的。 現在、田靡製麺さんのオンラインストアでは、ヴィーガンおためしセットが発売中。赤ちゃんうどん(ほうれん草)、赤ちゃんうどん(にんじん)、赤ちゃんうどん(ひじき)、極細野菜そうめんがセットになって1480円(税込、送料込)。 「かんたんらくらく 赤ちゃんうどん」と「かんたんらくらく 赤ちゃんそうめん」のキャッチコピーは「時短・かんたん!ママの強い味方です」。ですが、「時短・かんたん!皆の味方」といっても過言ではありません。 今回は、この中から「赤ちゃんうどん(ほうれん草)」と「赤ちゃんそうめん(にんじん)」を使ったレシピを紹介します。「赤ちゃん」だけでなく、「大人」も美味しく食べられることを意識しました。とても簡単レシピなので、ぜひ皆さんも作ってみてくださいね。 <油揚げと白菜のごま味噌うどん> -材料- 1人分 赤ちゃんうどん(ほうれん草)50g 白菜 3枚 油揚げ 50g すりごま 少々 味噌 適量(味見をしながら) ごま油 適量 塩 少々 砂糖 ひとつまみ -レシピ- …

洋食が多く並びがちな現代の食卓。たまには和のおかずも摂り入れたいと思うことはありませんか? そんな時は是非、JUNYA OKAYAMAさんの“千切りビストロ昆布”を使ってみてはいかがでしょう! 身の柔らかい若い昆布を茹でて刻み、シート状にした後乾燥させています。元々柔らかい素材で、なおかつ刻んであるので水に10〜15分漬けるだけで充分戻ります。色々な味付けに合うので、料理のバリエーションも豊富です。 また、北海道で初めてNPO法人ベジプロジェクトによるヴィーガン認証を取得しており、函館新聞や北海道新聞にも大きく掲載されました。 生産者 ジュンヤ・オカヤマ のご夫妻は、ご自身たちも出来るだけヴィーガンのライフスタイルでいることを心がけていらっしゃいます。また、環境への配慮と食の安全を考慮し、昆布の干し場によく使われる除草剤もジュンヤ・オカヤマでは使用していません。 いろいろな想いやこだわりをもたれて作られているビストロ切り昆布を、早速使い、ご紹介したいと思います。 味噌汁と小鉢、おにぎりに漬物を添えました。 味噌汁は他の具材と一緒に加えて軽く温めました。 中央上のナムルは水で戻し、中華だしの素(動物性素材不使用の物)とごま油で和えただけですが、JUNYA OKAYAMAさんもオススメのレシピという事もあり、とても美味かったです。 おにぎりは醤油漬けにした物を混ぜました。白菜漬けは塩と一緒に漬け込んで簡単浅漬けにしました。 どの料理にも共通して言えることは、彩りがきれいに映えること、シャキシャキした歯応えがとても心地よいことです。海藻ならではのクセもなく、ヴィーガン認証商品のため、ヴィーガンの方はじめ多くの方に安心して食べていただけると思います。 今回は和食のみとなりましたが、サラダや野菜スープにも合うので、洋食にプラス一品も可能です。ナムルも是非試していただきたい!本当に箸が止まらなくなりますよ! 他のレシピにも興味がありましたら、JUNYA OKAYAMAさんのホームページにも掲載されていますので是非ご覧くださいね。 こちらの商品はジュンヤ・オカヤマさんのショッピングページや、東京都浅草にあるお店VEGAN STOREでも販売されています。 昆布漁師 ジュンヤ・オカヤマ ホームページ:http://www.junya-okayama.jp ショッピングページ: https://junya-okayama.stores.jp/

ソフトバンクが今年中にチリのAIを使用して植物性食品を製造する企業であるNotCoを含む南米の植物性食品企業に投資をする予定だと発表しました。 ソフトバンクは今後、長期的に利益を得ることができる可能性の高い企業に投資していく方針を明確にしました。具体的にはどのような企業が長期的に利益を得るということは供述しませんでしたが、ブラジル、ペルー、チリにある企業に注目しているそうです。 その中でも特にチリのヴィーガンスタートアップ企業、The Not Company(NotCo)に注目しております。NotCoは”Giuseppe”と言う名の3DプリントのAI技術を使って植物性食品を産み出すといった活動をしています。 NotCoは既に去年、英国ロンドンに本社を置くグローバル投資会社 The Craftoryによって投資されたことによって大企業にも注目を置かれる存在となりました。 NotCoは、時代の変化を恐れずに、持続可能性のある食生活と地球環境、人間と全ての動物に公平な社会を実現するために変化を起こすべきだと考えています。動物に対しても環境に対しても優しくない現在の食物連鎖ではなく、持続可能な食物の製造を目指しています。未来を「想像する」のではなく「創造する」をスローガンに、食品の香りや味、食感はそのままに、100%植物性由来の方法で製造されたサステイナブルな食品を製造しています。 現在はマヨネーズ、アイスクリーム、ミルクなどの製品を販売しています。 写真: NotCo これはそのマヨネーズですが、なんと、通常のマヨネーズが製造過程で194リットルもの水を消費するのに対し、ノットマヨは83%減の32.42リットルしか水を使用しません!更に通常のマヨネーズを作るのには0.4kgの二酸化炭素を生み出すのに対し、ノットマヨは37%減の0.25kgです。更に、オリジナルマヨネーズの他にも、ガーリック、スパイシー、オリーブの全部で4種類もの味で販売されています。 ミルクも通常のミルクの他にチョコレートミルク、アイスクリームもバニラ、チョコレート、クッキーアンドクリームと、味の選択肢が豊富なのも嬉しいですね! 日本でもNotCoの製品を購入できるようになる日が来るのが待ち遠しいです。 環境にも身体にも優しい製品を製造する企業が増えることは嬉しいですね。さらに、ソフトバンクという日本の大手企業もヴィーガン業界に注目しだしていることは喜ばしいことだと感じています。 これをきっかけに今後更に多くの日本企業がヴィーガンやサスティナブルな事業に関心を持ってくれることを望みます。 参考文献 https://vegconomist.com/companies-and-portraits/japans-softbank-group-to-invest-in-latin-american-plantbased-foodtech/?utm_source=mailpoet&utm_medium=email&utm_campaign=top-stories-25-02-2020