ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

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海外

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東京都がベジレストラン冊子を制作!掲載店募集中

東京都が訪日観光客のためにベジタリアン・ヴィーガン対応のあるお店を紹介する英語のレストランガイドを制作しています! 当サイトを運営するNPO法人ベジプロジェクトジャパンも協力させて頂いております。 掲載店の申込み受付けは8/4(日)まで! 都内でベジタリアン・ヴィーガン対応のある飲食店の皆様はぜひお申込みをご検討くださいませ。 ガイドブック:Tokyo Vegetarian / Vegan Restaurant Guide 2020-2021(仮) 申込み方法:下記URLにアクセスし掲載申込フォームにご記入、送信ください。 締切は8/4(日)ですが、お早目のお申込みにご協力くださいませ。 *掲載店舗数には限りがありますことをご了承くださいませ。 申込みフォーム: https://jp.surveymonkey.com/r/XCT6D8Z *こちらの詳細をご覧ください。 https://att-japan.net/archives/7242 *応募いただいても必ず掲載できるものではございません。 *応募いただく写真はヴィーガンもしくはベジタリアンメニューのお料理写真で横長のもの(1MB以上)でお願い致します。 ヴィーガンもしくはベジ対応ではない料理の写真での応募は承れません。 充実したガイドブックになると良いですね!

「グリーンマンデーズ」カリフォルニア州 バークレー市議会がすごい

何においても革新的なことで知られるアメリカ、カリフォルニア州バークレー市が、月曜日に市議会で出される食事、またすべての市が所有する施設で行われるイベントで提供される食事をすべてヴィーガンにすることを決定しました(2018年9月13日)。市議会議員のケイト・ハリソン議員、シェリル・デヴィラ議員、ソフィー・ハーン議員の3名が提案した“Green Mondays“というプロジェクトは地球温暖化対策の一環です。 アメリカの市として、初めてとなるこの決定について「肉と乳製品を消費しないということが、私たち個人一人一人ができる気候変動対策の一つであることは科学的に証明されています。肉を食べることを諦めるということではなく、日々の生活の中で環境のために私たちに何ができるか、ということを考えてもらう機会なのです」と話しています。 バークレー市は、2015年にすでに「ミートレスマンデーズ」をスタートしています。市内の食糧店、飲食店、企業に植物性のオプションを多様に取り揃えるようにと提案しています。 最近、企業単位、小さな組織単位で植物性の食事、環境に配慮した食事をを促進する取り組みを目にするようになりました。このような取り組みが、各地で起こり周囲に波及し、そして大きな変化に繋がるのではないかと期待しています。

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ベジタイムTV4作目!代々木上原にある高級レストランのオーナーシェフを取材

ベジタイムTV4作目は、Luxury Travel Guide – Restaurant of the Year 受賞のベジタリアン・ヴィーガンレストランTudore Tranquilityのオーナーシェフマムタさんへインタビュー。 彼女の魂を感じるお料理について、お気に入りのレシピ、なぜベジタリアン・ヴィーガン料理を提供するかについて、お話しを伺いました。

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世界初「ヴィーガン料理を専門とするシェフや栄養士の職業訓練」がドイツで始動!

「植物ベースのシェフ&栄養士」(„Plant Based Chef & Nutritionist“)という職業教育について、ヴィーガンワールドサイトVegan Worldで記されていたものを翻訳し、まとめて紹介します。 ドイツのベジコミュニティの外からも人気な4人のベジ専門家が、2016年の夏にプラント・ベース研究所 (Plant Based Institute) を設立し、ヴィーガンに関心を持つ個人や栄養の専門家を、ヴィーガン料理家や栄養士として教育しています。 専門家チームによると、当職業訓練の目的は、持続可能で健康的な高品質の植物性の料理をレストラン・公共施設・個人宅の日常生活の中に導入するということです。   NGOドイツベジタリアン協会VEBU(Vegetarierbund Deutschland)の後援の下で、「植物ベースのシェフと栄養士」という教育は、世界初のヴィーガンに関する包括的で基礎的な職業訓練です。 内容的には以下の四つの部分を扱っています:ビーガンパティスリー、新しい植物料理、ローフード、栄養学。 それぞれの専門家によるベルリンとミュンヘンで6週間の実習と最終試験が職業訓練に含まれます。   費:約780 000円 (6000ユーロ) 時間:半年 Plant Based Instituteサイト:www.plant-based-institute.com.   参考資料:Vegan …

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オセアニアクルーズ~250品に及ぶヴィーガンメニューを導入

オセアニアクルーズでは、今年の4月から250品のヴィーガン料理の提供を始めた。 「健康に大きく重点を置く人が増えています。そういった近年の新しいライフスタイルに適した料理の選択肢を広げ、新たな味でより多くのお客様に喜んで頂けることを大変嬉しく思っています。」と、オセアニアクルーズのCEOボッブ・バインダー氏は語った。新メニューはオセアニアクルーズの全6便で提供されている。 朝食はスペイントルティーヤ(ジャガイモ、玉ねぎ、豆腐)から、クリームとフレッシュベリーたっぷりのバニラワッフルまで、多様な料理が提供され、グリルトマト、ヴィーガンソーセージ、ソテーマッシュルーム、リヨネーズポテトなどの副菜も充実している。 ランチタイムは、ガーリッククルートンの豆スープ、イタリア風のファンタジアサラダ、豆腐とケイパーのパスタなどが楽しめる。デザートは、バニラとラズベリーソースかけのチョコレート味リコッタパイが大好評。 ディナーコースには5つ用意されている。例えばヴィーガンタルタルソースのキヌアサラダ、タラゴン入りのパースニップスープ、レッドカレー、そしてデザートのストローベリーサブレ、またはイチゴとパッションフルーツクリームたっぷりのショートブレッドといったコースが紹介されている。 マリナ号、そしてリビエラ号では、朝の7時から昼11時までヴィーガン対応のフレッシュジュースやスムージーも提供されている。 スパ・トリートメント&グルメの提供、そして新しいメニューの発売は、オセアニアクルーズを健康志向の旅行者にとって最も人気なクルーズになることを目標としている。   Source: OCEANIA CRUISE Posted by Tsubomi.J

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ベジプロジェクトが居酒屋チェーンにベジ導入に成功!記念のベジ会が開かれました!

2017年4月15日に、東京有楽町の吉今にて、居酒屋ベジ会が開催されました。 これは、NPO法人ベジプロジェクトジャパンが、居酒屋チェーンの会社にベジ(ヴィーガンレベル)のコースメニューを導入することができたことを記念する会でした。 この会社というのは、吉今、月の雫、東方見聞録、そして金の蔵などを経営されています。 金の蔵というと、都会に出ればどこにでもあるようなお店。 今回のベジコースはまず、吉今と月の雫数店舗からのスタートですが、いずれ金の蔵でも普通にベジが選べるようになるかも!?   年齢、国籍問わず、またベジタリアンなのかそうでないのかも問わず、たくさんの方が集まりました。 ご家族全員でご参加してくださった方も。 先日内閣府にベジメニューが導入されたこともニュースになりましたが、その内部でご尽力されたK氏や、ベジ食品会社のグリーンカルチャー㈱さん、代々木上原にある高級ベジタリアンレストランTudore Tranquilityのオーナーさんも。 そしてイギリスからお肉の代わりにマッシュルームで作られたパテを売る会社のオーナーさんもご参加されました。 東京のベジイベントをたくさん主催しているTokyo Vegan Meetupのチームや、ベジフェスの方、そして益々人気になってきている「男ベジ」の編集長も。 多様な方面からの参加者たちそれぞれの自己紹介や、お店の方からのご挨拶の時間もありました。   今回のお料理は、野菜や豆腐をメインに、食感や食べ方を工夫した純和食。 お豆腐の手作り体験ができて、出来栄えは人それぞれだったことも楽しめたはず。 何といっても、できたてのトロトロのお豆腐は本当に美味です! 抹茶、藻、梅、など6種類の塩を付けて楽しむこともできます。 国内外からの重鎮を数多く会食をされててきたあの方からも、「味、価格、立地条件いずれも申し分なく、間違いなく上位に入ります。」というお言葉を頂きました。 ぜひ、皆様もご利用されてみてください!   *お店にとっても初めてのヴィーガン対応のため、なるべく2日前の予約をお願いしています。 …

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最近よく耳にする「ベジタリアン」とは??

オーストラリア出身で、これまで多くの国に訪れたことのある、Rhi氏は現在日本在住。 そんなRhi氏が、世界中でベジタリアンの増加に気が付き、ベジタリアンを初めてしったら誰だって考える疑問をコンパクトにまとめてくれました! ーベジタリアニズムとはー Written by Rhi Wihardjo 世界中で、食生活を見直すために、多くの人がベジタリアンになっている。 しかし、実際のベジタリアンの食生活はどのようなもので、そしてなぜベジタリアンになることを選択するのだろうか。   ベジタリアンを定義づけるならば、動物肉を口にしない人、あるいは動物性の肉に加えて卵や牛乳を含む乳製品も一切取らない人々のことである。しかし、ベジタリアンの食生活は必ずしも同じというわけではない。実際にベジタリアンの食生活にはいくつかのタイプがあり、その中には非常に厳しく食事制限を行うベジタリアンのタイプも存在している。複数あるタイプの中からいくつかを例にとり下記に抜粋した。   ラクトオボ・ベジタリアン: 牛、豚、鶏、魚の肉は口にしないが、卵や牛乳のような乳製品を食べているのがラクトオボの特徴である。ベジタリアンの中で最も一般的なタイプが、このラクトオボである。   ラクト・ベジタリアン:動物性の肉と卵を口にしないことが特徴である。しかし、チーズ、牛乳そしてヨーグルトを含む乳製品は口にする。   オボ・ベジタリアン:動物肉や乳製品は口にしない。しかし、卵を使用した食品は口にする。   ビーガン:ラクトオボ・ベジタリアン、ラクト・ベジタリアンそしてオボ・ベジタリアンとは異なり、動物性の成分が入っている食品の一切を口にしない。蜂蜜や蜜蝋、ゼラチンといった食品にも動物性の成分が含まれているため、摂取しない。ビーガンは植物性の食品を中心とした食品のみを消費する。   また、ベジタリアンには分類されていないが、主に植物性の食品を中心とした食事を行い、ときに動物の肉や、その他動物の成分が含まれている食品を口にするフレクシタリアンと呼ばれる人もいる。   ではここでもう一度。なぜベジタリアンになるのか?ベジタリアンになる理由は個々それぞれである。例えば、自身が信仰する宗教の教えに基づき、ベジタリアンになる人もいる。その一方で、道徳的あるいは健康上の理由からベジタリアンになることを選択する人もいる。そして、たくさんのベジタリアンはベジタリアンになることで、動物に対しても環境に対しても優しくいられると信じている。 …

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VEGE TIME TV がスタート!

ベジタリアンに関する情報を、動画で配信するベジタイムTVがスタート! ベジタリアンに関係する人やベジタリアン関係でご活躍されている人をインタビューする形でビデオ配信していきます。 アニメーションを使って、難しい部分や、伝えにくい部分も、わかりやすく表現することも特徴。 ベジタリアンの理由やオススメレシピをご紹介します。     第一回目のベジタイムTVは、 Vegan Lounge Tokyoでご活躍されている小野瑠璃さん。 さぁ、どんなお話しが聞けるでしょうか!   第二回目以降のビデオは、Youtubeのベジタイムチャンネルから、またはVegetimeのページからご覧いただけます。 ぜひ、youtubeチャンネルの登録とVegetimeの応援、宜しくお願い致します!