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ベジタリアンに関連する話題、ニュース、情報に関する記事です。

「植物ベースのシェフ&栄養士」(„Plant Based Chef & Nutritionist“)という職業教育について、ヴィーガンワールドサイトVegan Worldで記されていたものを翻訳し、まとめて紹介します。 ドイツのベジコミュニティの外からも人気な4人のベジ専門家が、2016年の夏にプラント・ベース研究所 (Plant Based Institute) を設立し、ヴィーガンに関心を持つ個人や栄養の専門家を、ヴィーガン料理家や栄養士として教育しています。 専門家チームによると、当職業訓練の目的は、持続可能で健康的な高品質の植物性の料理をレストラン・公共施設・個人宅の日常生活の中に導入するということです。   NGOドイツベジタリアン協会VEBU(Vegetarierbund Deutschland)の後援の下で、「植物ベースのシェフと栄養士」という教育は、世界初のヴィーガンに関する包括的で基礎的な職業訓練です。 内容的には以下の四つの部分を扱っています:ビーガンパティスリー、新しい植物料理、ローフード、栄養学。 それぞれの専門家によるベルリンとミュンヘンで6週間の実習と最終試験が職業訓練に含まれます。   費:約780 000円 (6000ユーロ) 時間:半年 Plant Based Instituteサイト:www.plant-based-institute.com.   参考資料:Vegan …

インドの国営航空「エア・インディア」は、国内線エコノミークラスの機内食に肉類を使用しないことを決めました。(2017年7月10日発表) エア・インディアが機内食に関するデータを調べたところ、料理に使われる肉類はしばしば廃棄されることが判明。 食品廃棄物の量を減らすことでコストカットを行い、飲食サービスの向上につなげることが目的ということです。 複数の航空コンサルティング会社のまとめによると、エア・インディアは昨年、国内線21万1000便を運航していて、満席だったとして計算すると乗客の総数はおよそ1700万人となります。 調査会社ユーロモニターによると、インドでは全人口のおよそ3割に当たる3億9100万人以上がベジタリアンを自認しているそうです。 インドは、牛を神聖視するヒンドゥー教徒をはじめ、菜食を厳格に守る人が多い国でもあります。   Source: CNN.co.jp Posted by Tsubomi.H

明治時代が始まってから10年程たった頃、明治政府によって招聘され、ドイツ人のベルツ医師が日本にやってきました。 ある日ベルツ医師は、東京から110km離れた日光に行くことになったのですが、 馬を6回乗り換え、約14時間かけて、やっとたどり着いたそうです。 しかし2回目に行ったときは、人力車で14時間半で着いたのです。 しかもその間、一人の車夫が交替せずにずっと車を引き続けたということでした。 普通に考えれば、馬の方が体力もあるし圧倒的に速いはず。 しかも馬は交替してるのに、人間は一人で走りっぱなしです。 この意外な体力に疑問をもったベルツ医師は、車夫に食事を聞いてみました。 すると「玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵」という答えだったそうです。 また、普段の食事も、米・麦・粟・ジャガイモなどの低タンパク低脂肪食で、肉などは食べず、西洋の食事の感覚では考えられない粗食でした。 ベルツ医師は、この事実はこの車夫が持つ特別な体質だと考えました。 この天性の体力に、ドイツの進んだ栄養学に基づいた食事を与えれば、きっと更に素晴らしい力が出るだろうと、実験を試みました。 これが有名な「ベルツの実験」です。 若い車夫を2人雇い、1人は従来通りの低たんぱく質・高炭水化物の日本の伝統食を与え、もう1人にはドイツ式栄養学、つまり肉の食事を摂らせて、毎日80kgの荷物を積み、40kmの道のりを走らせたところ、思いがけない展開になりました。 肉料理を摂ってもらった車夫は、疲労がどんどん募って遂には走れなくなり、3日で「どうか普段の食事に戻してほしい」と懇願してきたそうです。 そこで元の食事に戻したところ、また走れるようになりました。 一方、従来通りの食事を摂っていた車夫は、そのまま3週間も走り続けました。 当時の車夫は1日50km走るのが当たり前だったといいます。 ベルツはそれからも、肉食 VS 伝統食の実験を続けます。 「腕を支える力」「スクワット」 どの実験でも結果は同じで、肉食の方が早くダウンし、伝統食は驚異的な体力を発揮し続けました。 ベルツ医師の思惑は見事に外れ、日本人には日本の伝統食がよいと確信するようになりました。 …

夏が始まりましたね! 今年もゆうちょ銀行に定額貯金または定期貯金をすると、ギフトがもらえるキャンペーンが始まっています。 東京都内の郵便局またはゆうちょ銀行でこのキャンペーンを利用すればもらえるギフトの1つが ヴィーガン対応の商品です! 原材料は、、、 動物性の原材料は入っていません!   「ゆうちょDEありがとうキャンペーン」は、 決められた期間に、新規で50万円以上を定額貯金または定期貯金することで、ギフトがもらえるというもの。 この金の冷やし中華がもらえるのは、7月14日まで! 東京都内の郵便局、ゆうちょ銀行限定です。 こんな感じで、生活の中に普通にヴィーガンチョイスが増えていくといいなぁと思っています。 定額または定期預金を考えている方はぜひご利用くださいね!  

ベジタイム VEGETIME TV 3 – 歌手でお菓子作りが大好きなパリのヴィーガン女子へインタビュー Episode 3 – NATASHA TAGADA ナターシャ タガダ – Baby Sushii- Phoque you I’m Vegan 【Natasha’s】 Eebsite : http://natashatagada.com/ Facebook Music …

元々日本は、肉食をほとんどしない今でいうベジタリアンの食生活が普通でした。しかし、今は肉消費が当た前でむしろベジタリアンが少数派になっています。 ではなぜこうした変化が起こったのかを、オーストラリアのビジネスニュースサイトBUSINESS INSIDER AUSTRALIAで記されていたものを翻訳し紹介します。     肉食が進んだ第一の東南アジアの国で、しかももともとベジタリアンだったところから束の間に肉好きな国家になったのは、日本だ。1939年になりようやく、典型的な日本人は1日に0.1オンス(2.8g)の肉を食べていた。もちろんこれは年間の消費量を日にちで割った平均値である。今日、一般的な日本人の1日当たりの肉消費量は、4.7オンス(133.2g)であり、一番好まれる肉の種類は、寿司のマグロでもなく、ブタである。   昔の日本人は、ほとんどベジタリアンの食生活をしていた。国家の宗教である仏教や神道はどちらも菜食を促進していたのだが、それだけではなく日本人を肉から離していた大きな要因は、日本が島国であり耕作地が不足していたことであった。 家畜を育てることは、植物を栽培するよりもはるかに土地を使う。そして既に中世の日本では、大量の森が畑のために伐採され、多くの役畜(耕作や運搬などの労役に使う家畜)が肉のために殺されていた。こういったことを受けて、日本の統治者が肉食禁止令を発行することになった。 その初めての禁止令では、晩春から秋にかけて日本で仕留められるウシ、サル、トリ、犬を禁止していた。後に、さらなる禁止令が続いた。時に日本人は肉への欲求を狩りで満たすこともあったが、人口が増えて森が食糧のために開拓されていくにつれて、シカやイノシシは消えていき一般的な食卓からもそれらの肉は消えていった。   18世紀に入り、初めのうちは穏やかに変化が起きてきた。健康のために肉食をするという概念を日本人にもたらしたのは、オランダ人だった。日本人は、背の高い西洋人たちの肉にあふれた食事が発展の象徴と見るようになった。 1872年に日本人の食生活は、肉食へと急速に変わった。その年の1月24日に詩人でもあった明治天皇が初めて公で肉を食した。このことで、国民も彼の行いに続くことが許されることとなった。 ほんの5年で、東京のウシ消費量は13倍になった。この量の増加を支えたのは、韓国からの輸入だった。明治天皇と彼の政府は、肉というものが日本を近代化させる1つであり健康を促進するものとして捉えただけでなく、軍事力を強化するものと理解した。そのころの日本の兵隊は、16%以上の兵隊候補が最低限の身長に足らないほどに、小さくて細いというのが典型だった。     第二次世界大戦後のアメリカによる占領により、第二の大きな肉消費拡大への動きが始まった。日本人は、戦争の勝利を、ハンバーガーやステーキ、そしてベーコンをたくさん食べることと繋げて考えた。 日本マクドナルドの会長を務めた田藤田氏は、この所感をとてもうまく表現した。「何千年もハンバーガーを食べ続けていれば日本人も金髪になるだろう。金髪になれば世界を征服できる。」   以上、翻訳紹介でした。どうでしたでしょうか。 この記事を読んで、肉食がほとんどなかった私たちの国が今では肉食が当たり前になった歴史を、少し知ることができたように思います。 当時の日本人は、大きな体や強さ、西洋の文化への憧れというものを肉食と結びつけたのでしょう。そして日本人の移ろいやすい気質にも肉食の拡大は関係しているように感じます。 江戸時代の飛脚は、江戸から京都までの500km近い道のりを3,4日で走りました。菜食でありながら持久力があり小さいけれども頑丈な彼らの体に、逆に西洋人は驚いたと言われています。 …

上智大学(東京都)には、ベジタリアンメニューがヴィーガンレベルで始まっています。 そのお取組みが素晴らしいです! ベジメニューが豊富に利用でき、ベジタリアンでない学生にも人気です! NPO法人ベジプロジェクトがヴィーガン認証、ベジタリアン対応のサポートをしています。 詳しくはこちらから: ベジプロジェクトジャパンのニュースページからご覧ください!  

沖縄に行ってきました! 旅の楽しみの1つは、食!! 今回は私たちが4日間で巡った沖縄のベジタリアン料理やさんをご紹介します。   まずは、友人に以前からオススメされていたハンバーガーのお店。 海の近くの開放的なお店です。   Gub Gub’s 098-956-9004 沖縄県中頭群読谷村字都屋410 メニューの種類も豊富で、どれも気になりましたが、テリヤキバーガーとミートボールサンドを頂きました。 これを召し上がるほとんどの方が、これ本当に動物性の原料を使っていないの!?と驚いてしまうのではないでしょうか。 とってもボリュームがあって、ジューシーな完成度の高いパテやミートボール!! ベジタリアンはサラダしか食べないとよく誤解されがちですが、そんな誤解を吹っ飛ばしてくれるお店です。   飲み物とポテトまたはコールスローを付けられるセットメニューにすることもできます。 さらに、どのメニューも50円プラスで「コンボ」にすることができ、このお金は保護された犬猫のペットフード(このペットフードもヴィーガン使用)への寄付になります。   次に訪れたのは、ここ。 山の中を迷いながら到着!! カフェこくう 0980-56-1321 沖縄県国頭郡今帰仁村字諸志2031-138 …

ポールマッカートニーのサインの入ったクックブックへの応募方法が公開されました! 日本でもベジに関心をもつ人が増えるように、ポールが託してくださった本人直筆のサイン入りのお料理本です。 ぜひシェアをして、ポールのサインと一緒にベジの輪を広げましょう~! 【応募方法】 ●5月25日までに、お名前と以下の各質問への回答を mfm.all.japanアットマークgmail.com (上記アドレスのアットマークを@に変更してください) までメールでお送りください。 回答記入例:「①・・・、②・・・、③・・・、④・・・、⑤・・・」。左記「・・・」にはa,b,cのいずれかを記入。 全問正解者の中から抽選で1名の方にプレゼントします。   ●当選者の発表は、クックブックの発送を以て代えさせて頂きます。当選者が決まった際に、メールで連絡先等のやりとりをさせて頂きますので、今回の応募にあたって住所や電話番号などを記入する必要はありません。お名前だけで結構です。   ●メールをお送りする際、もしよろしければ、「応募の動機」、「今回の来日公演の感想やポールへの思い」、「ミート・フリー・マンデーについての感想」、「ベジタリアン/ヴィーガンに対する印象」、「当サイトへの希望や提言」などなど、何でも結構ですので、一言添えていただければ幸いです。内容を吟味した上、当サイトにて一部を匿名で紹介したいと思います。もちろん、この一言が抽選者の選定基準になるということではないので、全く記述しなくても構いません。 では質問です! ① ポール・マッカートニー氏が、地球環境保護等を目的に、「週に一日、菜食で過ごそう」という「ミート・フリー・マンデー(Meat Free Monday)」キャンペーンを呼びかけて以来、世界各地の都市や学校などで、ミートフリー・デーを導入する動きが広がっています。日本でも各企業やレストランなどでベジ・メニュー導入の動きが進んでおり、今年4月には内閣府が、政府機関としては初めて職員食堂での週一ベジ・メニュー提供を始めました。さて、マッカートニー氏がこの「ミート・フリー・マンデー」キャンペーンを始めたのはいつでしょうか。 (a)2005年 (b)2009年 (c)2012年   ② ポール・マッカートニー氏は、「もしも屠殺場の壁がガラス張りだったら、すべての人はベジタリアンになるだろう」という趣旨のキャンペーン・ビデオにナレーターとして出演しています。このビデオの題名は何でしょうか。 (a)Glass Walls (b)Slaughterhouses (c)Meat Is …