ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

植物性

R.B.G株式会社より発売されている、天然100%、完全無添加の化粧品シリーズ「サプミーレ (Supmile)」から6アイテム、「エフェラル(efferal)」から1アイテムが、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得し、6月よりヴィーガンマーク付きのパッケージで販売が開始されます。こちらのアイテムは、オーガニック化粧品ということもポイント。 お得なセットの紹介もあるので是非最後まで一読くださいね。 R.B.G株式会社さんの社名の由来は、Relax Botanical Garden。 製造販売をされている製品は、どれも厳選された原料が使用され、その原料は天然由来100%です。動物実験はどの製品にもされておらず、製品の入っている紙パッケージにはFSC認証(持続可能な管理がされた森林資源であることの認証制度)を取得された紙箱が使用されています。 製品の価値が評価され、サプミーレのヴィーガン認証も取得されている4アイテムは、国内2箇所にあるBIO HOTELでもアメニティとして採用されています。 それでは、それぞれのアイテムについてご紹介します。 Supmile(サプミーレ) クレンジングミルク なめらかな植物性ミルクが、とけこむようにメイクとなじみキメや毛穴の奥の汚れを包み込みます。肌を保護しながら負担をかけず、クレンジングはしっかりしてくれます。洗い上がりはやわらかく、しっとりとした感触です。コメヌカ油をメインとした天然植物のオイルだけで作られている贅沢なクレンジングミルク。ゴヨウマツ種子油やアルガンオイルが肌の潤いを守りながらメイクと毛穴の汚れを落としてくれます。 Supmile(サプミーレ) パウダーウォッシュ 天然植物由来成分のみで作られたふんわりパウダーの洗顔料。天然洗浄成分ムクロジエキスやパパイン保湿力の高い植物エキスも配合されています。弾力のあるキメ細やかな泡立ちに、肌が優しく包み込まれます。潤いなどの肌に必要なものは残し、余分な角質や毛穴の汚れは無理なく落としてくれます。肌をいたわる褐藻エキス、ツボクサエキスの保湿成分のおかげで、健やかな肌に 。簡単にフォームを作ることのできる専用の泡立てネット付きです。 Supmile(サプミーレ) モイストウォーター 厳選した植物エキスを肌にたっぷり届ける化粧水。乾燥やシワの原因は角質の水分不足と言われています。肌の水分保持力を高めるザクロエキスがたっぷり配合されているため、水分循環を補うことができ角質のモイスチャーバランスを保たせることができます。潤い保持にこだわって処方されていますが、敏感肌の方でもしみることなく心地よく使用することができます。エコサート認証を取得している8種のミックス植物エキスが、乾燥や肌荒れで乱れたキメに浸透し健やかな肌環境へと整えてくれます。 Supmile(サプミーレ) モイストヴェールクリーム なめらかで伸びの良い乳液状のクリーム。ベタつきのないやわらかな使用感で、肌の水分と油分のバランスを整えてくれます。モイストウォーターで潤ったお肌に、ほんの少しの量でしっかりヴェールしてくれます。エモリエント成分のスクワラン、ホホバ種子油、ゴヨウマツ種子油が肌をやわらくし、ザクロエキスが肌の水分保持力を高めてくれます。つるつるとしたシルキー肌をきっと実感できるのでは。するっと伸びるので、肌に摩擦がかからずマッサージしながらスキンケアを楽しむことができます。 上述の4種類のお試しセットも、お得にオンラインで販売中です。⇒ Supmile(サプミーレ)トライアルセット …

2019年12月3日に東京浅草にヴィーガンコンビニ&ヴィーガンファミレス「VEGAN STORE」 がオープン! 簡単にヴィーガン商品が購入できる環境作りを広めていきたいとする global meets合同会社による事業で、今後全国展開を目指します。将来的には自社製造製品の工場化も視野に入れているということです。 全国展開、自社製造製品の工場化を視野に事業展開していきます。 コンビニエンスストアとして。店内のコンビニコーナーでは、あったら便利なサービスと、雑貨、全てヴィーガンの食品・お惣菜等の提供がされます。 そこでは、NPO法人ベジプロジェクトジャパンはじめヴィーガン認証マークを取得した商品が優先的に取り扱われます。ヴィーガン認証マークのない商品は、VEGAN STOREの商品選別チームで調査厳選し店頭に並べられます。 また、その場で食べられるおにぎり、サンドイッチ、お惣菜などの弁当類、ホットスナック、ヴィーガンソフトクリームなど自社製品は全て、添加物不使用で手作りのものが販売されます。 さらに、月額会員制サービスとして絞りたての植物性ミルクを買うことのできる「ナッツミルク会員」や炊きたてのお米を買うことのできる「五穀玄米会員」の制度も始まります。 ファミリーレストランとして。店内の飲食スペースは、全てヴィーガン、全てグルテンフリーの料理がファミレスとして提供されます。有機野菜や無農薬野菜で新鮮な野菜を使用し、子供から大人まで、多国籍で楽しめるメニューが開発、展開されます。パンは全てグルテンフリー、ヴィーガンチーズ、ナッツミルク、麺類は、店内で製造されるものです。 【オープニングレセプション開催】日時:2019年12月1日(日) 13:00~16:00場所:VEGAN STORE料金:3000円(税込) ※フード、ドリンク1杯目を含みます。ドリンク2杯目以降は別料金。 **こちらのオープニングレセプションはご好評につき、一般枠は上限数に達しましたので、締め切りとなりました。 お申込み:info@globalmeets.co.jp参加希望者は、2019年11月28日(木)23:59までに上記アドレスに以下必要事項を記載の上、ご連絡を。・代表者氏名・参加人数・電話番号 店舗情報VEGAN STORE(ヴィーガンストア)2019年12月3日(火)オープン 営業時間:火曜~日曜 6:00~23:00定休日:月曜(月曜が祝日の場合は営業、翌平日が休み)住所:東京都台東区西浅草2-25-9最寄り駅:つくばエクスプレス浅草駅(徒歩2分)、銀座線田原町駅(徒歩7分)、 銀座線浅草駅(徒歩10分) プレスリリース: https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000001.000050929.html

スポーツスタジアムや会議の会場のような場所で、ヴィーガン料理の開発・販売を始める企画が発表されました。アメリカでの「ヒューマン・ソサエティー」(Humane Society) というアニマルライツの団体と「スペクトラ・フード・サービス・アンド・ホスピタリティ」(Spectra Food Services & Hospitality)という外食産業社が、2020年までにヴィーガン料理の販売を開始する予定です。 本日、その二つの組織はフロリダで、「プラントベースのワークショップ」が開催しています。今後の大きなイベントでの販売を目指して、20種類の料理がこのワークショップで開発すると発表されました。 このコラボレーションは、ヴィーガンの人々だけのためではなく、ますます増えている肉の量を減らしたいと考えるフレキシタラインと呼ばれる人々も対象にしています。 会議の会場やアメリカンフットボールスタジアムを含む250件以上の会場を管理するスペクトラが、SDGs(持続可能性な開発目標)を達成するために、プラントベースの料理を開始しました。そして「スポーツイベント、会議、コンサート、その他の特別な行事で、お客様のライフスタイルに合うよう多くのメニューオプションを提供することを約束します」とスペクトラの料理の副社長、スコット・スウィガーが宣言しました。 健康、地球と動物のために、より多くの人々がますます肉の代わりに植物性の選択肢を選んでいくとヒューマン・ソサエティーのジョザフイン・モッリスが発表しました。 私は、もちろん日本でも植物性の料理が主流になってほしいと考えています。ヴィーガンの人々は音楽のフェスや野球の試合などで、ポテトフライしか食べられないことにうんざりしているでしょう。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には訪日外国人数4000万人が予想され、たくさんのの食の要求に応じるためには、会場での選択肢を広げることは重要でしょう。

海外ではマクドナルドやケンタッキーフライドチキンがヴィーガンバーガーを販売してるって、知ってましたか? マクドナルドは、2017年末に「マックヴィーガン」という全て植物性でできているハンバーガーをスウェーデンとフィンランド限定で発売しました。 そして今年5月から、ドイツで新たな「ビッグ・ヴィーガンTS」というヴィーガンバーガーを発売しました。 背景には、ドイツはマクドナルドの5大市場の1つであることがありそうです。 ドイツは環境先進国ですし、代替肉への関心は高そうですね。 また、植物性の食生活について著作を発表しているキャシー・フレストンが5年前にマクドナルドに対し、アメリカでヴィーガンハンバーガーを発売するように、change.orgで署名を募集するキャンペーンを開始していました。 今では20万人以上の署名が集まったそうです。 アメリカでヴィーガンバーガーが発売されれば、日本のマクドナルドでも食べられる日が近いかもしれません。 ケンタッキーフライドチキンは、イギリスでクリスピー・チキン・バーガーの代替肉バージョンである「ジ・インポスター」を6月17日から4週間の期間限定で発売しました。 コーン(とうもろこしとは別)という発酵した菌類からたんぱく質を得た代替肉を使っているそうです。                             …

美味しいお味噌汁を、カツオ節の出汁を使わずに簡単に作るのにはどうしたら良いでしょうか? お味噌汁を作るときに、市販の顆粒だしを使ったり、出汁入りの味噌を使ったりしていませんか? または、出汁と言えばカツオ節じゃないと美味しくできないと思っていませんか? ここでは、マクロビオティックの料理法をベースに、簡単で美味しいお味噌汁の出汁の作り方を紹介したいと思います。 下記に紹介するのは、マクロビオティック教室で学んだことをベースに、自分なりに毎日料理できる簡単な方法にアレンジしたものです。 出汁&お味噌汁の作り方 干し椎茸と昆布 1. 干し椎茸と昆布を用意します。 2.中火で干し椎茸と昆布を煮ます。 3.沸騰したら昆布だけ取り出します。 4.しいたけだけで10分程度煮ます。少し色がつくくらいまで煮るとしっかり出汁が出ます。 これで出汁は完成です。 5.すきな野菜や具を入れます。出汁で煮ていたしいたけも食べられるので、好きな人は食べやすいサイズに切ってそのまま煮てください。 6.味噌を入れます。 完成です。 意外と簡単で手間がかからないのではないでしょうか? 昆布だけは煮すぎず、しいたけからじっくり旨味と香りを引き出すイメージです。 量は、写真のように、2人前のお味噌汁に対して小さいしいたけ2個、昆布一切れです。 昆布は冷凍させたりして2−3回使えます。 2回目以降は少し長めに煮るようにします。 美味しいお味噌汁をお楽しみください!

Photo: WHOLESOME! SISTERS website 東京恵比寿にもうすぐ、とってもキュートなヴィーガンスイーツのお店ができます! オープンは2018年8月予定の、WHOLESOME!    SISTERSさんです。 Wholesomeは「健康的」でAwesomeは「素晴らしい」という意味をもつスイーツということで、ヘルシーでお味もしっかり、インスタ映えも確実!   オープン前に一足早く、頂きました! こちらは、ほうじ茶キャラメルケーキとターメリックチョコレートケーキ。 ほうじ茶キャラメルケーキは、和と洋のコンビネーションが絶妙! 一番下のセサミの生地から始まっていて、4層になっていて、トップにのっているクリームは甘酒のクリーム。 本当に一口一口が楽しかったです。 ターメリックチョコレートケーキは、色のビビッド感とチョコレートがかわいすぎ。 ターメリックのケーキは私は初めて食べました。 見た目のかわいらしさとはまた違う異国情緒のあるスパイス香るケーキ、斬新でした。 こちらは、ファッジ甘酒ブラウニーと甘酒きなこエナジーバー。 ブラウニー、とても甘くて濃厚で、これはすごい!! ぜひともヴィーガンではない人に食べて驚いて欲しい濃ゆさでした。 エナジーバーは、セサミやチアシード等たくさんの穀類が使われていて見るからにヘルシー。 それでもきちんと味もついていて、スイーツとしても十分楽しめました。 ヴィーガンのスイーツであるだけではない、 …

3月8日、不二製油グループによる、植物性食の将来についての発表会が行われました。   そこでは、人口爆発や水不足、地球温暖化の影響などにより、食糧が不足することが予測される近い将来に向けて、Plant-Based Food Solutions が提案されました。 そのSolutions(ソリューション=解決策)とは。 植物性の”ツナ”と”ウニ” 大豆でできた”チキン”の唐揚げ 大豆でできた”ポーク”カツのサンドイッチ こちらがBEYOND TOFUを使った一品 トマト、トリュフ、柚子がトッピングされ香りも見た目もオシャレ! ティラミスではなくて、豆乳が使われている植物性のティラティス 美味しくて魅力的なものばかり。 野菜や穀類という植物性の食べ物に比べ、肉や魚、乳製品などの動物性の食は、地球環境への負荷が大きく、よりたくさんの水や資源、土地を必要とします。 だから、動物性の食べ物の代わりに植物性の食べ物をとる方が地球に優しいという事実。少しずつ知られているのではないでしょうか。 実際に欧米では、地球のために動物性食品を控えている、もしくは控えたい、という声が上がっています。 不二製油㈱による調査でも、アメリカのミレニアル世代の75.9%(4人に3人!)が「動物性食品を減らしたい」と回答したそうです。   不二製油㈱さんが事実や調査に基づいて分かりやすく「なぜ今、植物性の食なのか」を発信してくださり、さらにソリューションとなる商品も本当に美味しいということで、たくさんの報道陣の方が集まり、早速TVや新聞でも報道され話題になっています。 TV東京さんのワールドビジネスサテライトでのご紹介はこちら→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_150956/   今回の発表のように、美味しさにもとことんこだわられた植物性の食材が世の中に出ていくことで、よりたくさんの方に植物性の食品を食べて頂く機会が増えていくはず! …

栄養学の世界的な権威であり、現在はアメリカのコーネル大学の名誉教諭であるT・コリン・キャンベル博士が10月に来日講演をされました。 キャンベル博士は、栄養と健康について60年以上も研究をされてこられ、さらに世界中でベストセラーとなっている”チャイナ・スタディー 葬られた「第二のマクガバン報告」”(邦題)の共著者です。   講演会の取材とその後の単独インタビューをNPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野代表理事が行い執筆した記事が「美しくなるフードセラピー」冬号(12月7日発売)P84-89に掲載されています。 キャンベル博士は、植物性(プラントベース・ベジタリアン食)でホールフード(そのまま、まるごとの食品)を摂る食生活が健康的であり、動物性食品を摂ることのリスクを科学者の立場から伝えています。 これまでの博士の研究やプロジェクト、そしてそれらの成果だけではなく、当インタビュー記事では様々なことが記載されています。スポーツをする人でも植物性の食事だけで問題がないばかりか、植物性の食事を変えることでより良い結果を出すことができた選手がいること、食べ物に対してのアメリカでの人々の動き、博士ご自身がどんなお料理が好きなのか等々、興味深いお話しも満載です。 インタビュアーを務めたのが、ベジプロジェクトジャパンの代表だったことから、地球や動物に関しての質問への回答、若い世代についての言及などにまで及んでいます。 ベジタリアンは不健康、偏っている、と思われがちですが、そうではないことを知って頂ける内容になっています。キャンベル博士の研究成果によると、ベジタリアンが健康的で、動物性の食事をすることで病気になるリスクが高まるということです。 分厚くて専門性の高い「チャイナ・スタディー」を読むのは大変、と思われた方も、まずはこの6ページを読んでみられるのもいいかも。   本誌P85より 本誌P89より     書籍のウェブサイトはこちら:http://www.food-therapy.jp/

11/11より、有楽町の「吉今」に続き、居酒屋チェーン「月の雫」の全店舗と「金の蔵」名駅南店にて、ヴィーガン対応の「豆腐彩コース」が開始されます! こちらはヴィーガン、ベジタリアンOKの、動物性の食品が一切使われていないコースです。 *コースは、2日前までの予約が必要です。 お豆腐メインの会席料理で、天ぷら、焼き物などなど、8品。 価格は税込み2700円。 お腹いっぱいになるけれども、ヘルシーな和食です。 なかなか居酒屋でベジタリアンが満足できることは少ない中、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのコラボのもと、吉今さん(有楽町店)、金の蔵さん(名駅南店)、そして月の雫の全店さんがその需要に応えてくれました! 飲み会のグループの中の1人だけ、でも対応可能です。   和食で使われる出汁には、ふつうは鰹節等が使われているため、ベジタリアンやヴィーガンの方は食べません。 しかし、このヴィーガン対応「豆腐彩コース」では、植物性の出汁に隠し味を加えることで、こだわりの味が開発されました。 そしてリニューアルされたメニューには「雪見鍋」と「抹茶プリン」が新しく登場です! 抹茶プリンは、国内外で活躍するパティシエ関根寛次氏が監修した、もちろん植物性のスイーツ。 このスタートの日に、「第4回居酒屋ベジ会」が開催されます! →11/11に終了いたしました。当日の様子はこちらから: http://www.vegeproject.org/tsukinoshizuku/   ウェルカムドリンク(ソフトドリンク)付きで3000円! もちろんお酒やソフトドリンクの追加オーダーもできます。 今回の居酒屋の店舗は、新宿新宿中央東口店。 居酒屋ですが、貸し切りにするスペースでは禁煙です。 いわゆる飲み会とは違うので未成年も歓迎。 Photo:前回の居酒屋ベジ会の様子 これまでは、有楽町の「吉今」と名古屋「月の雫」で開催された居酒屋ベジ会ですが、毎回いろんな立場、分野でご活躍の方が多く参加され、新しい繋がりができています。 …

VEGETIME 4作目。 マムタさんのフルインタビューはこちらから→ https://youtu.be/oGTN7aPe6KY