ベジタリアンの食は、食糧問題、環境問題、動物への配慮といった、国や種を超えグローバルに社会と関係しています。ベジタリアンに関連する国際的な情報、フェアトレードに関する記事です。
11月1日は世界ヴィーガンディ!
お肉も魚も乳製品も卵もハチミツも食べない。そして革やファーも使わない。 そんなヴィーガンという生き方が世界中で増えています。 動物に、地球環境に、飢えている人達に、私たちの「選択」は繋がっています。 平和な未来がつづきますように。今日は世界ヴィーガンディ。
ベジタリアンの食は、食糧問題、環境問題、動物への配慮といった、国や種を超えグローバルに社会と関係しています。ベジタリアンに関連する国際的な情報、フェアトレードに関する記事です。
お肉も魚も乳製品も卵もハチミツも食べない。そして革やファーも使わない。 そんなヴィーガンという生き方が世界中で増えています。 動物に、地球環境に、飢えている人達に、私たちの「選択」は繋がっています。 平和な未来がつづきますように。今日は世界ヴィーガンディ。
アメリカのカリフォルニア州サンフランシスコでは、今年8月からヴィーガンメニューが利用できる自動販売機が置かれているそうです。 今はまだ試験運用期間で10台の設置ですが、反響が良ければその自販機は追加で30台増設されるそう。 手軽にヴィーガン料理を買える環境が日本にも来ると良いですね! Photo: サンフランシスコ Source: @DIME, CNBC Posted by 山田浩子
グッチが、先日行われた2018年の春夏コレクションより、毛皮の使用を止めることを発表しました。 Marco Bizzarri(マルコ・ビッザーリ)CEO(社長兼最高経営責任者)は、「毛皮を使うことは今もモダンだと思いますか? 私は思いません。だから、私たちは毛皮を使わないことを決めました。毛皮の使用は少し時代遅れですね。」と、The Business of Fashionに語りました。 また、「社会的責任を果たすことは『グッチ』の大切な価値観の一つであり、環境と動物により良い方法をとっていくため今後も努力を続けていく。」と発表。 [...]
「第10回ヴィーガン夏フェスティバル・ベルリンは大盛況のうちに終了しました:去年よりたくさんの来場者」という記事について、ドイツベジタリアン協会VEBU(Vegetarierbund Deutschland、もうすぐProVegドイツに名前が変更)のサイトで記されていた報道を翻訳し、紹介します。 「第10回ヴィーガン夏フェスティバル・ベルリン」は、2017年08月25~27日まで 都心のベルリン・アレクサンダー広場に開催されました。 VEBU、動物兼同盟Berlin-Vegan、Albert Schweitzer Foundation for Our Contemporariesという三つのフェスティバルを設立した団体が共同で主催し、祭りの進行をスムーズに保障するため100人がボランティアとして参加しました。VEBUの管理者セバスチャン・ジョイが説明によると3日間で65 [...]
今秋シアトルにオープンするラーメン暖暮 Ramen DANBO (ダンボ)。 今後はメニュー全てをヴィーガン対応可能にしていくそうです! 現在カナダバンクーバーに2店舗を展開しているRamen DANBOでは、メニューの一部、Classic RamenとClassic Rekka Ramenのみヴィーガン対応可能にしています。 Photo: [...]
『私達が犬を愛し、豚を食べ、牛を履く理由』の著者であり、マサチューセッツ大学で心理学と社会学の教授でもあるメラニー・ジョイ氏のTEDxMüncheでのスピーチ。 肉食が当たり前と思っている方にこそ、ご覧頂きたいビデオです。 原題:Toward Rational, Authentic Food Choices
ベジをPOPに発信するベジタイムTV4作目ができました! 毎年賞も受賞されているレストランTudore Tranquilityの本当に素敵なオーナーさんです。 Youtubeもぜひフォロー宜しくお願い致します!→ https://youtu.be/oGTN7aPe6KY
「植物ベースのシェフ&栄養士」(„Plant Based Chef & Nutritionist“)という職業教育について、ヴィーガンワールドサイトVegan Worldで記されていたものを翻訳し、まとめて紹介します。 ドイツのベジコミュニティの外からも人気な4人のベジ専門家が、2016年の夏にプラント・ベース研究所 (Plant Based Institute) を設立し、ヴィーガンに関心を持つ個人や栄養の専門家を、ヴィーガン料理家や栄養士として教育しています。 専門家チームによると、当職業訓練の目的は、持続可能で健康的な高品質の植物性の料理をレストラン・公共施設・個人宅の日常生活の中に導入するということです。 [...]
インドの国営航空「エア・インディア」は、国内線エコノミークラスの機内食に肉類を使用しないことを決めました。(2017年7月10日発表) エア・インディアが機内食に関するデータを調べたところ、料理に使われる肉類はしばしば廃棄されることが判明。 食品廃棄物の量を減らすことでコストカットを行い、飲食サービスの向上につなげることが目的ということです。 複数の航空コンサルティング会社のまとめによると、エア・インディアは昨年、国内線21万1000便を運航していて、満席だったとして計算すると乗客の総数はおよそ1700万人となります。 調査会社ユーロモニターによると、インドでは全人口のおよそ3割に当たる3億9100万人以上がベジタリアンを自認しているそうです。 インドは、牛を神聖視するヒンドゥー教徒をはじめ、菜食を厳格に守る人が多い国でもあります。 Source: CNN.co.jp Posted [...]
ベジタイム VEGETIME TV 3 – 歌手でお菓子作りが大好きなパリのヴィーガン女子へインタビュー Episode 3 – NATASHA [...]