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パフェ

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老舗のフルーツ専門店がヴィーガンのカフェ「FRUITS IN LIFE」を六本木にOPEN!

2021年3月2日、1924年創業の果物専門店青木フルーツホールディングス株式会社(青木商店)による100%プラントベースのカフェ「FRUITS IN LIFE」がオープンしました。 六本木ミッドタウンプラザのB1階にあり、カラフルなフルーツのデザインが特徴的な店内です。 FRUITS IN LIFEは、テレビ朝日「グッド!モーニング」新井恵理那キャスターの「あら、いーな」や、 王様のブランチの「トレンド部」などでも取り上げられていて、 今大注目のジュースバー&デリです。 FRUITS IN LIFEは、・オールディフルーツ・プラントベース(植物由来)・地球に優しい(Nature Friendly)この3つをテーマにし、⾷習慣にフルーツを取り入れる「フルーツ⾷」を実践できるお店として誕⽣しました。 ただフルーツがたくさん食べられるだけではなく、一つ一つのメニューには工夫が。 たとえば、写真左のスムージーパフェは、手作りのグラノーラがたっぷり使われています。何層にもなっていて、いろんな味を楽しむことができます。全体としてほどよい甘さで、一番上に乗っているアボカドがポイントです。 また、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得され、 徹底的に原材料の確認をしながらヴィーガンメニューをつくられています。 メニューはこのような感じです。 ラインアップは年4回ほど四季の変化に合わせて変わっていくそうです。メニューにあるリンゴマークの数字はメニューの中のフルーツの含有量を表しています。どれくらいのフルーツを摂取できるかが定量的に知ることができます。 壁にかかっている2つのメニューは3週間に1度変わる期間限定メニューです。 現在は、パインストロベリーとカロテンマンゴー。これらのドリンクはとても栄養価が高いです。 今回筆者が注文したメニューはこちら。 ★アボカドトーストのイタリアントマト(税込745円)チーズに見立てた豆腐がおいしい!塩が効いていてイタリアンの感じが出てます。全粒粉100%のオリジナルフォカッチャがもっちりしていて最高。 ★スムージーのベジパワーグリーン(税込702円)名前の通りベジのパワーがたっぷり味わえる一品です。パイナップル、ケール、小松菜、セロリのスムージー。砂糖がなくてもパイナップルのお陰で十分に甘くて美味しい! …

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京都、夏のおすすめヴィーガンカフェ3選!!

夏本番で冷たいものが欲しくなってきますよね。 いろんなカフェがあるけどどこ行ったらいいか悩むな・・・という方も多いのでは? ということで今回は、冷たいスイーツが楽しめる京都のヴィーガンカフェを3店舗ご紹介したいと思います。 まずは、2020年7月にオープンした「祇園イリゼ茶寮」さん。 発酵ヴィーガンパフェを中心に、身体に優しい食事やスイーツにこだわっているそう。 Instagramでは ”ヴィーガンが、特別な人特別な料理スイーツではなく、誰もが美味しく感じる料理、選択肢の一部であり、当たり前にある食事として広がれば嬉しいなと思います。” という素敵な思いがつづられています。 メニューにはパフェ以外にもランチもあるそうです。 八坂神社から東大路通り経由で徒歩約4分! 八坂神社を訪れる際はぜひ足を運んでみてはいかがでしょうか。 祇園イリゼ茶寮所在地:〒 605-0074 京都市東山区祇園町南側524-2祇園和喜ビル中2階Tel: 075-531-7750Open: 10:30~17:00通販サイト:https://gioniriser.thebase.in/Instagram: https://www.instagram.com/gionirisersaryo/?hl=ja お次は、京都河原町駅から徒歩約5分の「mumokuteki cafe & foods 」さん 「自然の味をそのままに美味しく調理し、みなさんの暮らしに小さな感動と安心を届けたい」というコンセプトで、ヴィーガンやベジタリアンの方も安心してお召し上がりいただけるお料理を提供されています。 7月9日からは、暑い夏にぴったりなかき氷の提供が始まっています!! …

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日本パフェ発祥のお店でこだわりのヴィーガンパフェがスタート!

  パフェ発祥のお店に、ヴィーガンもOKのパフェが始まったということで、行ってきました。 長崎!   ヴィーガンとは、肉、魚介、卵、乳、蜂蜜といった動物性のものを摂らないライフスタイルや、それらを含まないもの。 最近は、外国セレブたちのおかげでオシャレなヴィーガンイメージが広まったり、健康やエシカルな観点からも、ヴィーガンに注目が高まっていますよね!   さて、今はカフェやレストラン、さらに学食でさえ食べられるようになったパフェ。 日本独自のパフェが始まったお店、まさにパフェ発祥のお店が長崎にあるのです。 長崎市出島にあるパフェ&レストラン ハワイさん。 フレンドリーな店主山口哲弘さん@パフェ&レストランハワイの入り口にて。   看板にはNPO法人ベジプロジェクトジャパン認定のヴィーガン認証マークも。   世界中を旅することが好きだったという山口さんのお父様が、60 年前に創業したこのお店 で日本独自の「パフェ」を売り出しました。 それから、評判が評判を呼び、飲食店の方々もパフェを目当てにパフェ&レストランハワイを訪問するようになり、各地にパフェが広がっていったそう。 「ハワイ」という名前から、南国の雰囲気のお店をイメージしましたが、店内は昭和レトロな雰囲気。 創業当時は日本人が外国への強い憧れがあった時代で、外国の名前として「ハワイ」を付けられたそう。   創業時のパフェが映る写真が店内に飾られています。 パフェの価格が120円、時代ですね。 …