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完璧なヴィーガンクリスマスを

今12月なのでクリスマスが到来!しかし、特にヴィーガンになったばかりの人にクリスマスは不安の期間です。何を食べますか?何を覚えておきますか?どこでヴィーガン商品買えますか?この記事では、すべての悩みに応えます! クリスマス料理 有名なイギリスのシェフ、ジェイミーオリバーがオンラインでヴィーガンクリスマスレシピをシェアしました。オリバー氏のウェブサイトを見れば、家族のクリスマスパーティーのために簡単で美味しいヴィーガン料理を作ることができます。 さらに、アインソフや8ablishというヴィーガングルメレストランがクリスマスケーキを発売。アインソフのケーキは17日から予約できますが、8ablishのケーキは予約がもう始まっています。 ホットチョコレート 外にでかけたら、ヴィーガンホットチョコレートを見つけることは難しそうです。Trueberryというスムージーバーがヴィーガンホットチョコレートを提供していますが、Trueberryのようなお店はまだ日本では珍しいみたいです。 スターバックスやタリーズコーヒーは豆乳ミルクを用意しているので、ヴィーガン使用のドリンクに変えてもらうこともできるでしょう。でも、やっぱり最適なオプションは、手作りのホットチョコレートかもしれません! クリスマスマーケット ドイツの雰囲気を楽しめるクリスマスマーケットが開催されました。しかし、そのマーケットは一般的にヴィーガンフレンドリーなところではありません。 東京の最大のクリスマスマーケットが今年芝公園に行います。この楽しいイベントは、12月6日から12月25日まで開催しています。芝公園のマーケットでは、かぼちゃスープ、ロングポテトなど食べられますがヴィーガンの食べ物は少ないみたいです。 ドイツのビールは、シュナイダーヴァイセ オリジナル、シュティーグル、ホフブロイ、ハッカープショール ビールなどが全てヴィーガンです。ビールとワインがヴィーガンかどうか迷ったら、このサイトで確認できます。 さらに完全なヴィーガンクリスマスマーケットはいかがでしょうか。 12月22日にヴィーガンクリスマスマーケットが開催!場所は東京銀座のnudishというお店です。そこで美味しいヴィーガンラーメン、クッキー、ケーキやホットチョコレートなどが楽しめます。訪れてみませんか? 毛皮 クリスマスの期間は寒い日が多いでしょう。温かい洋服を買うときに、中身がヴィーガンかどうか確かめますか?残念ながら、人々のおしゃれなファッションのためだけに、毎年たくさんの動物が殺されています。日本でも防寒コートを作るために動物の毛皮が無理やりに剥がされているので警戒が必要です。その虐待に加担することを避けるために、「ノファー」というアンチ毛皮の運動があります。 日本ではファーフリージャパンというウェブサイトで好きなブランドがヴィーガンかどうか確認できます。日本も動物の毛皮ゼロの国になるように活動しています。 詳細はアニマルライツセンターのウェブサイトをご覧ください。 プレゼント 2014年の調査では、日本のベジタリアンとヴィーガンの人口が4.7%だという報告もあります。2019年の今、動物を食べない家族や友人が周りにいることも不思議ではありません。そこで、クリスマスにプレゼントを買うときにどうしましょうか。 ヴィーガンの友達や家族のために何を買おうかな、と迷っていますか?心配はいりません!以下にいくつかのアイデアを紹介します。 一番好きなヴィーガンレストランのクーポン ヴィーガンの料理本  …

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あの京のカレーうどん屋さんにベジ対応メニューがたくさん!

京のカレーうどんでかなり有名な味味香さん。八坂神社のすぐ隣という好立地に加え、他では味わえないコクのあるそしてボリューミーなうどん等が人気で、いつも賑わいを見せているお店です。 外見はこんな感じ。オレンジ色ののれんが目印。ガラスには、これまで訪れた著名人の写真も飾られています。 そんなお店に、たくさんのヴィーガン(肉、魚、卵、乳、蜂蜜を使わない)対応のベジメニューがあるのです。 こちらは、野菜かき揚げカレー丼と、野菜かき揚げうどん。野菜かき揚げが美味しそうで、丼もうどんもどちらも野菜かき揚げ付きを。 カレー出汁は、動物性の原料が何も使われていないというのに、とてもコクのある出汁!美味しくて、ついつい最後まで飲んでしまいました。(笑) サクサク、ザクザクの野菜かき揚げも期待を裏切りません。食べごたえ最高です。ぜひこれは召し上がって頂きたい一品。 四種類の七味が用意されていて、味の変化を楽しむこともできます。 味味香さんとベジタリアン対応の関係について伺ってみました。 味味香さんが、ベジタリアン(肉、魚、卵、乳、蜂蜜を使わないヴィーガンレベル)対応を始められたのは、ある6人の外国人グループの来店がきっかけでした。 そのグループの中には2人のヴィーガンがいて、彼らが出汁に魚が使われているので出汁を醤油に変えてお食事を提供してほしいとお願いしてきたのだそうです。 店主の平岡さんは、「うどんをお醤油で提供しても満足のいくお料理は提供できない、ましてそれでお金はとれない。」とお伝えし、「時間はかかるけれども、少し待ってもらえますか。」と、昆布出汁を即興で作り、ヴィーガン対応のうどんを提供されました。 「せっかく遠くから京都に来てくれているのだから、美味しいお料理でおもてなしをしたい、楽しんでもらいたい」 という一心だったそうです。 それを機にここ1,2年の間、ベジタリアン需要の増加に気が付いて来られました。 最初は、外国人対応、という位置づけで始めたベジメニュー。しかし、その後調べていくうちにベジタリアン食が地球に優しい食ということも知り始めました。さらに、長年のファンであるビートルズのポールマッカートニーも、ベジタリアンの活動Meat Free Monday(ミートフリーマンデー)を行っていることを知り、ベジタリアン対応への意味を掘り下げていくことになりました。 (ポールがなぜミートフリーマンデーをしているのか、興味のある方は、ベジプロジェクトとARCがポールに行ったインタビュー(日本語字幕付き)動画から!) そんな中、ある時京都ベジマップ作製委員会のメンバーに出会い、「協力せなあかん」と思われたそうで、益々のベジメニュー開発に日々取り組まれています。 実際にベジメニューを導入された反響を伺ったところ、「こちらが恐縮するほど喜んでくれるお客さんもいる。」という回答を頂きました。 ベジタリアンチョイスがまだ少ない日本で、そのチョイスを見つけられて、それがとっても美味しいこと、これはもう喜びにならないはずはないですよね! ではどんなメニューがあるのかというと うどん、丼、そしてラーメンまで! そしてベジメニューの数は増え続けています。 …