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サスティナブルなインスタントヌードルの開発と挑戦〜人と環境のために一食でも多く届けたい〜

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食で世界を変えようと日々奮闘している飲食店が大阪の心斎橋にあることをご存知でしょうか。
心斎橋駅から徒歩5分ほどのところにあるそのお店は、

しぜんバル パプリカ食堂Vegan

パプリカ食堂は、100%植物性オーガニックの食材にこだわりながら、ジャンクでヘルシーなお料理を提供する完全菜食レストランです。

ヴィーガンが注目されるよりもずっと前からヴィーガン専門店として美味しいお料理を提供されてきました。

その美味しさとお腹を満たす食べ応えが人気で、遠方から足を運ばれるお客様も多くいます。

そのパプリカ食堂で今まさに、オーナーの中井氏による新たな挑戦が行われています。

【人と環境に優しい即席麺「グリーンヌードル」開発。日本中へ届けたい!】と題されたクラウドファンディングを行い、支援を募りながら新商品の開発を進めています。

クラウドファインディングのページはこちら:【人と環境に優しい即席麺「グリーンヌードル」開発。日本中へ届けたい!】

「グリーンヌードル」とは?

■動物から由来する原料は一切不使用
NPO法人ベジプロジェクトジャパンヴィーガン認証マーク付き

■オーガニック食材を使用
オーガニックJAS認証付き

■オランウータンなどの野生動物にも優しいパームオイルフリー

■化学調味料・保存料不使用の無添加

■ニラやネギなどの五葷(ごくん)不使用

■環境対応フィルムを使用したエコパッケージ

■売上一部を環境保護団体(※)に寄付
※1% for the Planet という自然環境保護に貢献するビジネスの奨励を目的とする非営利団体(NPO)に寄付

これらを実現させたのがグリーンヌードルです。

グリーンヌードル

人に、動物に、ちゃんと優しいだろうか?

環境に負荷はかかっていないだろうか?

こういった大切な要素に重きを置き開発されたグリーンヌードル。

グリーンヌードルを通して個人的な食の選択が、人にも、世界の環境にもいい循環をもたらすということを知ってもらうきっかけにしたいと中井氏はいいます。

わたしたちは、常になにかを犠牲にして生きている

約8年前、中井氏は大腸にポリープが見つかり除去手術を行ったことで食を見直すきっかけになりました。

・畜産業の胸を衝かれる実態

・世界でも有数の農薬大国と言われている日本の農業

・それらを要因とする深刻な環境破壊問題

そのとき、はじめてこういった食の裏側を知り、信じがたい事実ばかりに落ち着かない困惑や悲痛な気持ちを抱き日々悶々としていたといいます。

中井氏は、料理や食材が、わたしたちの目の前に現れるまで想像もできないような犠牲を伴っているという事実を受け止めながら、それらが変わるアクションを何かしたいと想われました。そして行き着いた先が、飲食店経営者としてまた個人として、ヴィーガン・オーガニックの食生活を選択することでした。

このヌードルを一食でも多くのひとに届けたい

インスタントヌードルという、誰にとっても身近な食品を通して「食の選択と環境問題」の繋がりを考えてもらえたらという願いがこもったグリーンヌードル。

食べることは、私たちにとって身近で必要なことです。だからこそ、わたしたちも食やそれに紐づく環境問題や動物たちのことに向き合い自分自身にできる小さなアクションをとる必要があるのではないでしょうか。パプリカ食堂の大きな勇気と行動は、そんなことに気付かせてくれます。

是非みなさんも一緒に、パプリカ食堂の志ある挑戦を応援してみませんか。

【クラウドファンディング情報】
期間:12月26日(日)PM11:00まで
生産予定個数:グリーンヌードル10,000個
必要予算:250万円ほど
※ご支援のリターンについてや詳細はこちらから。

店名:しぜんバル パプリカ食堂Vegan
住所:大阪府大阪市西区新町1-9-9 アリビオ新町1F
定休日:なし、年中無休(臨時休業たまにあり)
TEL: 06-6599-9788
Instagram: https://www.instagram.com/papurika_vegan/?hl=ja
Facebook: https://www.facebook.com/papurika.vegan/menu/
Twitter: https://twitter.com/paprikavegan

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