「ダシを科学する」というコンセプトのもと、70年以上にわたり様々なだし製品の製造販売を行う株式会社フタバ。プロの料理人に選ばれ続ける同社では、選び抜いた素材の持ち味を活かし、化学調味料や保存料に頼らない製品づくりを追求しています。

だしの専門店であるフタバは、伝統的なかつお出汁だけでなく、動物由来原料を一切使用しないヴィーガンだしの開発にも早くから取り組んできました。ヴィーガン対応の商品として、業務用の「素材調味だし 野菜」や、一般消費者向けの「だしカフェタイム」「ふたばのおだし 野菜」など、多様なニーズに応えるラインナップを展開しています。今回は、昆布の旨味を凝縮した業務用液体だし「まろこん」をご紹介します。

だしの専門店フタバが開発した3種の昆布を使ったヴィーガン出汁

「まろこん」は、厳選した昆布から丁寧に時間をかけて旨味を抽出した、濃縮タイプの液体だしです。最大の特徴は、3種の昆布をブレンドすることで実現した、まろやかで深みのある味わいが愉しめ、本品1本で50~100リットルの昆布だしを作ることができます。水やお湯で希釈するだけで、職人が取ったような本格的な昆布だしを、誰でも安定して再現することが可能です。

本製品は動物由来原料を使用せず、NPO法人べジプロジェクトジャパンヴィーガン認証を取得しています。さらに、化学調味料・着色料・保存料を使用していないため、食の安全性や自然な美味しさにこだわる店舗でも安心して導入いただけます。

まろこんの美味しさの理由を紹介する画像

忙しい調理現場を支える、手軽で本格的な昆布だし

通常、昆布から良質なだしを引くには2時間ほどの時間を要しますが、「まろこん」なら希釈するだけですぐに使用できます。

仕込み時間を大幅に短縮し、オペレーションの効率化に貢献します。必要な分だけその都度作れるため、フードロスを抑え、原価管理も容易になります。液体タイプのため「だしガラ」が出ず、厨房の廃棄物削減に繋がります。

濃厚な旨味がありながら、だし汁は澄んでいて濁りが少ないため、お吸い物や煮物、麺類など、素材の色を活かしたい料理を美しく引き立てます。

まろこんを使った料理

「まろこん」を使った料理例

本製品を使っただしは、すっきりとした後味の中にしっかりとしたコクがあります。昆布の旨味が料理全体の美味しさを底上げし、だしまで飲み干したくなる味わいです。ヴィーガンメニューへの活用はもちろん、和食・洋食・中華を問わず幅広い料理に対応できる、汎用性の高い一本です。

「だし」を通して持続可能な社会を実現

近年、世界的な人口増加や動物由来食品の消費量拡大に伴い、将来的な食糧不足が懸念されています。それに対して、ヴィーガンの選択肢は少ない資源で生産できることが多く、サステナブルな選択肢として注目されています。

こうした背景を受け、フタバは社会課題の解決に貢献する取組みのひとつとして、環境や健康に配慮したヴィーガンだしの開発を行っています。

他にも、だしの取り方や味わい方を伝える地域出張講習授業や、学校の子供たちへのだしに関する食育活動を行うなど、「だし」を通じた食育と健康・伝統文化の振興にも努めています。

sdgsイラストヴィーガンの選択肢づくりは、10のSDGsに貢献するとされています

調理の効率化と安定した味づくりを両立できる本製品は、公式オンラインショップにて購入可能です。また、同社の一般消費者向けのヴィーガン製品はこちらから購入できます。


【企業情報】
株式会社フタバ
〒959-1136 新潟県三条市川通中町477番地
公式HP:https://www.futaba-com.co.jp/
公式オンラインショップ(業者向け):https://futaba-dashi.com/
公式オンラインショップ(一般向け):https://futaba-odashi.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/futaba_dashi/

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Published On: 2026/03/11

「ダシを科学する」というコンセプトのもと、70年以上にわたり様々なだし製品の製造販売を行う株式会社フタバ。プロの料理人に選ばれ続ける同社では、選び抜いた素材の持ち味を活かし、化学調味料や保存料に頼らない製品づくりを追求しています。

だしの専門店であるフタバは、伝統的なかつお出汁だけでなく、動物由来原料を一切使用しないヴィーガンだしの開発にも早くから取り組んできました。ヴィーガン対応の商品として、業務用の「素材調味だし 野菜」や、一般消費者向けの「だしカフェタイム」「ふたばのおだし 野菜」など、多様なニーズに応えるラインナップを展開しています。今回は、昆布の旨味を凝縮した業務用液体だし「まろこん」をご紹介します。

だしの専門店フタバが開発した3種の昆布を使ったヴィーガン出汁

「まろこん」は、厳選した昆布から丁寧に時間をかけて旨味を抽出した、濃縮タイプの液体だしです。最大の特徴は、3種の昆布をブレンドすることで実現した、まろやかで深みのある味わいが愉しめ、本品1本で50~100リットルの昆布だしを作ることができます。水やお湯で希釈するだけで、職人が取ったような本格的な昆布だしを、誰でも安定して再現することが可能です。

本製品は動物由来原料を使用せず、NPO法人べジプロジェクトジャパンヴィーガン認証を取得しています。さらに、化学調味料・着色料・保存料を使用していないため、食の安全性や自然な美味しさにこだわる店舗でも安心して導入いただけます。

まろこんの美味しさの理由を紹介する画像

忙しい調理現場を支える、手軽で本格的な昆布だし

通常、昆布から良質なだしを引くには2時間ほどの時間を要しますが、「まろこん」なら希釈するだけですぐに使用できます。

仕込み時間を大幅に短縮し、オペレーションの効率化に貢献します。必要な分だけその都度作れるため、フードロスを抑え、原価管理も容易になります。液体タイプのため「だしガラ」が出ず、厨房の廃棄物削減に繋がります。

濃厚な旨味がありながら、だし汁は澄んでいて濁りが少ないため、お吸い物や煮物、麺類など、素材の色を活かしたい料理を美しく引き立てます。

まろこんを使った料理

「まろこん」を使った料理例

本製品を使っただしは、すっきりとした後味の中にしっかりとしたコクがあります。昆布の旨味が料理全体の美味しさを底上げし、だしまで飲み干したくなる味わいです。ヴィーガンメニューへの活用はもちろん、和食・洋食・中華を問わず幅広い料理に対応できる、汎用性の高い一本です。

「だし」を通して持続可能な社会を実現

近年、世界的な人口増加や動物由来食品の消費量拡大に伴い、将来的な食糧不足が懸念されています。それに対して、ヴィーガンの選択肢は少ない資源で生産できることが多く、サステナブルな選択肢として注目されています。

こうした背景を受け、フタバは社会課題の解決に貢献する取組みのひとつとして、環境や健康に配慮したヴィーガンだしの開発を行っています。

他にも、だしの取り方や味わい方を伝える地域出張講習授業や、学校の子供たちへのだしに関する食育活動を行うなど、「だし」を通じた食育と健康・伝統文化の振興にも努めています。

sdgsイラストヴィーガンの選択肢づくりは、10のSDGsに貢献するとされています

調理の効率化と安定した味づくりを両立できる本製品は、公式オンラインショップにて購入可能です。また、同社の一般消費者向けのヴィーガン製品はこちらから購入できます。


【企業情報】
株式会社フタバ
〒959-1136 新潟県三条市川通中町477番地
公式HP:https://www.futaba-com.co.jp/
公式オンラインショップ(業者向け):https://futaba-dashi.com/
公式オンラインショップ(一般向け):https://futaba-odashi.com/
公式Instagram:https://www.instagram.com/futaba_dashi/

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Published On: 2026/03/11
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