甘みのある醤油に昆布の旨みを重ねた「あまかたれ」と、丁寧に発酵された大豆でできた納豆。熊本県のマルキン食品株式会社が製造する「元気納豆 九州本仕込み」は、九州の食文化を活かした味わいで長く親しまれてきました。

約27年前、「九州のお客様に、本当においしいと感じてもらえる納豆を届けたい」という想いから開発された商品で、納豆そのものはもちろん、付属のたれにも九州らしさが詰まっています。

納豆特有のにおいが少なく、からしを付けずに仕上げられています。全国納豆鑑評会では2度の受賞歴があります。また、環境への配慮を意識した「サステナブル大豆」が採用されています。

たれに動物由来原料が不使用で、納豆菌を培養する工程においても動物由来の原材料や培地が使われていません。

「元気納豆 九州本仕込み」のパッケージと、あまかたれをかけてご飯にのせた納豆丼の写真

九州の甘口醤油と昆布で作る、飽きのこない「あまかたれ」

「元気納豆 九州本仕込み」の魅力のひとつが、付属する「あまかたれ」です。

商品開発当時、納豆に添えられるたれは塩味の効いたものが一般的でした。一方、九州では甘みのある醤油が広く親しまれています。そこでマルキン食品は、九州の味覚に合う納豆を作るため、九州産の甘口醤油をたれのベースに採用しました。

甘口醤油による甘辛い味わいに、昆布の旨みと黒みりんのコクをプラス。納豆の風味を引き立てながら、毎日の食卓にも取り入れやすい、飽きのこない味に仕上げられています。

九州の甘口醤油と昆布の旨みを重ねた「あまかたれ」を小皿に注いでいる写真

大豆選びから発酵まで。納豆そのものの美味しさを支える製法

たれだけでなく、納豆そのものにも長年培われてきた製造技術が活かされています。

納豆づくりは、まず大豆選びから。厳しい自社基準をクリアした大豆を使用し、豆の種類に合わせて浸漬工程を調整しています。発酵中も職人が状態を確認し、その日の状態に合わせて細かく調整しています。

こうした丁寧な工程によって、あっさりとした風味の中に大豆本来の旨みをしっかりと感じられる納豆が生まれています。

また、一般的な納豆商品ではからしが添えられていることも多い中、「元気納豆 九州本仕込み」にはからしは付いていません。丁寧な発酵管理によって納豆特有のにおいを抑えているため、においを和らげるためのからしを使わずに、納豆そのものの風味を楽しめます。

環境への配慮から「サステナブル大豆」を採用

現在、「元気納豆 九州本仕込み」には、環境に配慮して生産された「サステナブル大豆」が使用されています。

その生産では、土地利用の削減や土壌侵食の改善、エネルギー利用効率の向上、温室効果ガスの削減など、環境負荷を抑えるための取り組みが行われています。

環境面だけでなく、味や粒の大きさ、硬さ、食感などの面においてもサステナブル大豆が優れ、継続して使用されています。

収穫された大豆を手のひらにのせ、大豆畑を背景に撮影した写真

全国納豆鑑評会で2度受賞。長年評価されてきた味と品質

マルキン食品は、全国の納豆メーカーが味・香り・見た目・食感などを競う「全国納豆鑑評会」で、これまでに計15回の受賞歴をもっています。

受賞は大粒・小粒・アメリカ大豆・ひきわりの4部門に及び、そのうち3回は日本一にあたる「農林水産大臣賞」を受賞しています。

「元気納豆 九州本仕込み」も、平成11年度の第5回茨城大会で「全国納豆協同組合連合会長賞」、平成19年度の第13回石川大会で「農林水産省総合食料局長賞」を受賞しました。九州で長く親しまれてきた味わいと品質が、全国の鑑評会でも評価されています。

全国納豆鑑評会で審査員が数多くの納豆サンプルを審査している様子

たれや発酵培地まで動物性原料不使用。ヴィーガン認証も取得

市販の納豆に付属するたれには、かつお節エキスなど魚由来の原料が使われることがあります。一方、本商品の「あまかたれ」には、動物由来原料が使用されていません。

さらに、納豆菌を培養するための「培地」にも動物由来原料を使用していないこともこの商品の特徴です。培地とは、納豆を発酵させる納豆菌を育てる際に使われる栄養源のこと。完成した商品からは見えにくい部分ですが、本商品ではこうした製造工程まで動物由来原料を使わずに作られています。

海外輸出用の「元気納豆 九州本仕込み」は、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得しています。

箸で持ち上げた納豆の粘りと、そばに置かれたたれ皿・大豆を撮影した写真

※画像はイメージです

九州で生まれ、海外へ広がる「元気納豆 九州本仕込み」

「元気納豆 九州本仕込み」は、九州の食文化を取り入れ、地元の味覚に合う商品を目指して開発されました。九州らしい納豆を届ける想いは発売から約27年受け継がれています。現在は海外にも展開され、中国、イギリス、アメリカ、ドイツなどへ輸出されています。九州産の甘口醤油を使った「あまかたれ」、大豆選びから発酵まで丁寧に作り込まれた納豆、そして長年培われてきた製造技術。九州らしい味わいと納豆そのものへのこだわりが詰まった「元気納豆 九州本仕込み」は、地域で長く親しまれながら、その魅力を海外にも広げています。

ヴィーガン認証マークが入った「元気納豆 九州本仕込み」のパッケージを正面から撮影した写真

【企業情報】
マルキン食品株式会社
〒860-0823 熊本市中央区世安町380番地
公式HP:https://www.marukinfoods.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/marukinfoods/

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Published On: 2026/08/24

甘みのある醤油に昆布の旨みを重ねた「あまかたれ」と、丁寧に発酵された大豆でできた納豆。熊本県のマルキン食品株式会社が製造する「元気納豆 九州本仕込み」は、九州の食文化を活かした味わいで長く親しまれてきました。

約27年前、「九州のお客様に、本当においしいと感じてもらえる納豆を届けたい」という想いから開発された商品で、納豆そのものはもちろん、付属のたれにも九州らしさが詰まっています。

納豆特有のにおいが少なく、からしを付けずに仕上げられています。全国納豆鑑評会では2度の受賞歴があります。また、環境への配慮を意識した「サステナブル大豆」が採用されています。

たれに動物由来原料が不使用で、納豆菌を培養する工程においても動物由来の原材料や培地が使われていません。

「元気納豆 九州本仕込み」のパッケージと、あまかたれをかけてご飯にのせた納豆丼の写真

九州の甘口醤油と昆布で作る、飽きのこない「あまかたれ」

「元気納豆 九州本仕込み」の魅力のひとつが、付属する「あまかたれ」です。

商品開発当時、納豆に添えられるたれは塩味の効いたものが一般的でした。一方、九州では甘みのある醤油が広く親しまれています。そこでマルキン食品は、九州の味覚に合う納豆を作るため、九州産の甘口醤油をたれのベースに採用しました。

甘口醤油による甘辛い味わいに、昆布の旨みと黒みりんのコクをプラス。納豆の風味を引き立てながら、毎日の食卓にも取り入れやすい、飽きのこない味に仕上げられています。

九州の甘口醤油と昆布の旨みを重ねた「あまかたれ」を小皿に注いでいる写真

大豆選びから発酵まで。納豆そのものの美味しさを支える製法

たれだけでなく、納豆そのものにも長年培われてきた製造技術が活かされています。

納豆づくりは、まず大豆選びから。厳しい自社基準をクリアした大豆を使用し、豆の種類に合わせて浸漬工程を調整しています。発酵中も職人が状態を確認し、その日の状態に合わせて細かく調整しています。

こうした丁寧な工程によって、あっさりとした風味の中に大豆本来の旨みをしっかりと感じられる納豆が生まれています。

また、一般的な納豆商品ではからしが添えられていることも多い中、「元気納豆 九州本仕込み」にはからしは付いていません。丁寧な発酵管理によって納豆特有のにおいを抑えているため、においを和らげるためのからしを使わずに、納豆そのものの風味を楽しめます。

環境への配慮から「サステナブル大豆」を採用

現在、「元気納豆 九州本仕込み」には、環境に配慮して生産された「サステナブル大豆」が使用されています。

その生産では、土地利用の削減や土壌侵食の改善、エネルギー利用効率の向上、温室効果ガスの削減など、環境負荷を抑えるための取り組みが行われています。

環境面だけでなく、味や粒の大きさ、硬さ、食感などの面においてもサステナブル大豆が優れ、継続して使用されています。

収穫された大豆を手のひらにのせ、大豆畑を背景に撮影した写真

全国納豆鑑評会で2度受賞。長年評価されてきた味と品質

マルキン食品は、全国の納豆メーカーが味・香り・見た目・食感などを競う「全国納豆鑑評会」で、これまでに計15回の受賞歴をもっています。

受賞は大粒・小粒・アメリカ大豆・ひきわりの4部門に及び、そのうち3回は日本一にあたる「農林水産大臣賞」を受賞しています。

「元気納豆 九州本仕込み」も、平成11年度の第5回茨城大会で「全国納豆協同組合連合会長賞」、平成19年度の第13回石川大会で「農林水産省総合食料局長賞」を受賞しました。九州で長く親しまれてきた味わいと品質が、全国の鑑評会でも評価されています。

全国納豆鑑評会で審査員が数多くの納豆サンプルを審査している様子

たれや発酵培地まで動物性原料不使用。ヴィーガン認証も取得

市販の納豆に付属するたれには、かつお節エキスなど魚由来の原料が使われることがあります。一方、本商品の「あまかたれ」には、動物由来原料が使用されていません。

さらに、納豆菌を培養するための「培地」にも動物由来原料を使用していないこともこの商品の特徴です。培地とは、納豆を発酵させる納豆菌を育てる際に使われる栄養源のこと。完成した商品からは見えにくい部分ですが、本商品ではこうした製造工程まで動物由来原料を使わずに作られています。

海外輸出用の「元気納豆 九州本仕込み」は、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得しています。

箸で持ち上げた納豆の粘りと、そばに置かれたたれ皿・大豆を撮影した写真

※画像はイメージです

九州で生まれ、海外へ広がる「元気納豆 九州本仕込み」

「元気納豆 九州本仕込み」は、九州の食文化を取り入れ、地元の味覚に合う商品を目指して開発されました。九州らしい納豆を届ける想いは発売から約27年受け継がれています。現在は海外にも展開され、中国、イギリス、アメリカ、ドイツなどへ輸出されています。九州産の甘口醤油を使った「あまかたれ」、大豆選びから発酵まで丁寧に作り込まれた納豆、そして長年培われてきた製造技術。九州らしい味わいと納豆そのものへのこだわりが詰まった「元気納豆 九州本仕込み」は、地域で長く親しまれながら、その魅力を海外にも広げています。

ヴィーガン認証マークが入った「元気納豆 九州本仕込み」のパッケージを正面から撮影した写真

【企業情報】
マルキン食品株式会社
〒860-0823 熊本市中央区世安町380番地
公式HP:https://www.marukinfoods.co.jp/
公式Instagram:https://www.instagram.com/marukinfoods/

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Published On: 2026/08/24
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