
カシューナッツは、ヴィーガン料理で幅広く使われる食材です。そのままおやつとして楽しむのはもちろん、ロースイーツのクリームや、ヴィーガンチーズのコクを出すための食材としても重宝されています。
しかし、カシューナッツならどれも同じだと思っていませんか。実は、産地や粒の大きさによって、味わいや食感は異なります。
今回紹介するのは、カンボジアの肥沃な大地で育った特大粒カシューナッツ、Pa’aimaz(パアメイゼ)の「クイーン・オブ・カシューナッツ」です。
同商品は、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得しています。
一般的なサイズを上回る「大粒」とクリーミーな食感
クイーン・オブ・カシューナッツの特徴の一つは、その粒の大きさです。本商品に使われているのは、カンボジア独自品種の「M23」。1粒の重さは最大約3gで、日本で多く流通する一般的な品種のサイズ約1.5g〜2gと比べても、大きさが際立ちます。

M23と一般的な流通サイズの重量比較
粒が大きく厚みがあるため、噛み始めには「かりっ」とした歯触り。その後、噛むほどにまろやかなコクとクリーミーな口当たりが広がります。
完熟した実から引き出す、カシューナッツ本来の甘み
製造元「Pa’aimaz」の「Pa’aim」は、クメール語で「甘い」を意味します。カシューナッツの自然な甘み、甘やかな愛情を分かち合いたいという思いを込めて名づけられました。
クイーン・オブ・カシューナッツは甘く完熟した時期に収穫され、天日干しで水分量を整えた後、ゆでることで甘みが引き出されます。調味料を加えずに仕上げているため、カシューナッツそのものの甘みを感じられます。カシューナッツそのものの甘みや美味しさを最大限に引き出すために、日本の大学とも共同で開発されたとのことです。

100g当たり28.0gのオレイン酸と16.5gのたんぱく質を含有
本商品には100g当たり28.0gのオレイン酸が含まれています。オレイン酸は、バターなどに多い飽和脂肪酸の代わりに摂ることで、血中のLDL(悪玉)コレステロールの低下が期待される脂質です1。
さらに、100g当たり16.5gもの豊かなたんぱく質を含んでいます。
たんぱく質は、私たちの筋肉や皮膚、髪の毛、内臓などをつくる生命維持に欠かせない三大栄養素の一つです。特に植物性食品を中心とするヴィーガンの食生活においては、日々の健やかな体づくりを支える貴重な補給源となります。手軽に良質なたんぱく質を補えるカシューナッツは、毎日の栄養バランスを整える強い味方です。

100g当たりの主な栄養成分
朝のサラダ、日中の間食、夜のお酒に。大粒カシューナッツの楽しみ方
クイーン・オブ・カシューナッツを料理に添えたり、ほかの食材や飲み物と組み合わせたりすることで、楽しみ方が広がります。
- 朝のサラダのトッピングとして 数粒を乗せるだけで、柔らかい野菜の中に「かりっ」とした食感のアクセントが加わります。

- 仕事や勉強の合間のおやつとして 大粒でしっかりとした噛みごたえがあり、腹持ちも良い。小腹が空いたときや、もうひと頑張りしたいときの小さなご褒美としても楽しめます。

- 夜のワインのお供に 大粒ならではのクリーミーな口当たりとまろやかなコクが、ワインの酸味や渋みに重なり、味わいに深見みを加えます。

カンボジアの人々を支える商品作り
カンボジアには豊富な水と広大な農地があり、一年を通して温暖な気候が続きます。クイーン・オブ・カシューナッツは、カンボジア最大の湖であるトンレサップ湖周辺の肥沃な土壌で育てられています。
カンボジアの農家が育てたカシューナッツの多くは、国内での加工体制が十分ではなく、長年にわたり未加工のまま隣国へ流出する構造が続いてきました。販売先の選択肢が限られていた農家にとって、価格交渉の難しさは大きな課題であり続けています。
Pa’aimazとそのパートナーたちはこの現状を変えるため、栽培だけでなく加工と品質管理も現地で行う態勢を整え、カンボジア国内での技術育成に取り組んでいます。連携する現地の加工工場は、カンボジアのカシューナッツ加工工場として初めて有機JAS認証を取得しました。

この工場では、立ち上げ当初からカンボジア人女性を工場長に起用するなど、地域での多様な雇用づくりを推進してきました。遠方へ出稼ぎに行かず、家族と暮らしながら働けるようになった人もいます。農家や現場スタッフとの対等なパートナーシップを通じて、持続可能な暮らしと雇用が支えられています。
このような取り組みと地域への還元が評価され、2025年7月5日、Pa’aimazは大阪・関西万博の「カンボジア・ナショナルデー」において、カンボジア王国副首相および商業省から表彰を受けました。 農業省、外務省、カンボジアカシューナッツ協会ともに、官民協力し合って日本で展開することができています。
「クイーン・オブ・カシューナッツ」を日々の生活に取り入れよう
本記事で紹介した「クイーン・オブ・カシューナッツ」は、Pa’aimazの公式オンラインショップにて販売されています。
美味しくなければ意味がない、と言い切るPa’aimazの、カンボジア現地で加工・品質管理された大粒のカシューナッツを、日々の食事や間食としてぜひお試しください。
「美味しさでつなげてゆく」ことをテーマ、使命として、Veganの皆様にもお届けしたいPa’aimaz、商品の詳細やご注文については、下記の公式オンラインショップをご覧ください。
Pa’aimaz公式オンラインショップ|クイーン・オブ・カシューナッツ
企業情報
株式会社Pa’aimaz(パアメイゼ)
Instagram: https://www.instagram.com/paaimaz/
公式オンラインショップ:https://paaim.base.shop/
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【出典】

カシューナッツは、ヴィーガン料理で幅広く使われる食材です。そのままおやつとして楽しむのはもちろん、ロースイーツのクリームや、ヴィーガンチーズのコクを出すための食材としても重宝されています。
しかし、カシューナッツならどれも同じだと思っていませんか。実は、産地や粒の大きさによって、味わいや食感は異なります。
今回紹介するのは、カンボジアの肥沃な大地で育った特大粒カシューナッツ、Pa’aimaz(パアメイゼ)の「クイーン・オブ・カシューナッツ」です。
同商品は、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得しています。
一般的なサイズを上回る「大粒」とクリーミーな食感
クイーン・オブ・カシューナッツの特徴の一つは、その粒の大きさです。本商品に使われているのは、カンボジア独自品種の「M23」。1粒の重さは最大約3gで、日本で多く流通する一般的な品種のサイズ約1.5g〜2gと比べても、大きさが際立ちます。

M23と一般的な流通サイズの重量比較
粒が大きく厚みがあるため、噛み始めには「かりっ」とした歯触り。その後、噛むほどにまろやかなコクとクリーミーな口当たりが広がります。
完熟した実から引き出す、カシューナッツ本来の甘み
製造元「Pa’aimaz」の「Pa’aim」は、クメール語で「甘い」を意味します。カシューナッツの自然な甘み、甘やかな愛情を分かち合いたいという思いを込めて名づけられました。
クイーン・オブ・カシューナッツは甘く完熟した時期に収穫され、天日干しで水分量を整えた後、ゆでることで甘みが引き出されます。調味料を加えずに仕上げているため、カシューナッツそのものの甘みを感じられます。カシューナッツそのものの甘みや美味しさを最大限に引き出すために、日本の大学とも共同で開発されたとのことです。

100g当たり28.0gのオレイン酸と16.5gのたんぱく質を含有
本商品には100g当たり28.0gのオレイン酸が含まれています。オレイン酸は、バターなどに多い飽和脂肪酸の代わりに摂ることで、血中のLDL(悪玉)コレステロールの低下が期待される脂質です1。
さらに、100g当たり16.5gもの豊かなたんぱく質を含んでいます。
たんぱく質は、私たちの筋肉や皮膚、髪の毛、内臓などをつくる生命維持に欠かせない三大栄養素の一つです。特に植物性食品を中心とするヴィーガンの食生活においては、日々の健やかな体づくりを支える貴重な補給源となります。手軽に良質なたんぱく質を補えるカシューナッツは、毎日の栄養バランスを整える強い味方です。

100g当たりの主な栄養成分
朝のサラダ、日中の間食、夜のお酒に。大粒カシューナッツの楽しみ方
クイーン・オブ・カシューナッツを料理に添えたり、ほかの食材や飲み物と組み合わせたりすることで、楽しみ方が広がります。
- 朝のサラダのトッピングとして 数粒を乗せるだけで、柔らかい野菜の中に「かりっ」とした食感のアクセントが加わります。

- 仕事や勉強の合間のおやつとして 大粒でしっかりとした噛みごたえがあり、腹持ちも良い。小腹が空いたときや、もうひと頑張りしたいときの小さなご褒美としても楽しめます。

- 夜のワインのお供に 大粒ならではのクリーミーな口当たりとまろやかなコクが、ワインの酸味や渋みに重なり、味わいに深見みを加えます。

カンボジアの人々を支える商品作り
カンボジアには豊富な水と広大な農地があり、一年を通して温暖な気候が続きます。クイーン・オブ・カシューナッツは、カンボジア最大の湖であるトンレサップ湖周辺の肥沃な土壌で育てられています。
カンボジアの農家が育てたカシューナッツの多くは、国内での加工体制が十分ではなく、長年にわたり未加工のまま隣国へ流出する構造が続いてきました。販売先の選択肢が限られていた農家にとって、価格交渉の難しさは大きな課題であり続けています。
Pa’aimazとそのパートナーたちはこの現状を変えるため、栽培だけでなく加工と品質管理も現地で行う態勢を整え、カンボジア国内での技術育成に取り組んでいます。連携する現地の加工工場は、カンボジアのカシューナッツ加工工場として初めて有機JAS認証を取得しました。

この工場では、立ち上げ当初からカンボジア人女性を工場長に起用するなど、地域での多様な雇用づくりを推進してきました。遠方へ出稼ぎに行かず、家族と暮らしながら働けるようになった人もいます。農家や現場スタッフとの対等なパートナーシップを通じて、持続可能な暮らしと雇用が支えられています。
このような取り組みと地域への還元が評価され、2025年7月5日、Pa’aimazは大阪・関西万博の「カンボジア・ナショナルデー」において、カンボジア王国副首相および商業省から表彰を受けました。 農業省、外務省、カンボジアカシューナッツ協会ともに、官民協力し合って日本で展開することができています。
「クイーン・オブ・カシューナッツ」を日々の生活に取り入れよう
本記事で紹介した「クイーン・オブ・カシューナッツ」は、Pa’aimazの公式オンラインショップにて販売されています。
美味しくなければ意味がない、と言い切るPa’aimazの、カンボジア現地で加工・品質管理された大粒のカシューナッツを、日々の食事や間食としてぜひお試しください。
「美味しさでつなげてゆく」ことをテーマ、使命として、Veganの皆様にもお届けしたいPa’aimaz、商品の詳細やご注文については、下記の公式オンラインショップをご覧ください。
Pa’aimaz公式オンラインショップ|クイーン・オブ・カシューナッツ
企業情報
株式会社Pa’aimaz(パアメイゼ)
Instagram: https://www.instagram.com/paaimaz/
公式オンラインショップ:https://paaim.base.shop/
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