英国の新聞INDEPENDENT 『誰もが肉食をやめたら起こる5つのこと』の1つ、飢餓について

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英国新聞社INDEPENDENTが、「誰もが肉食をやめたら起こる5つのこと」を報じました。

”今日は世界肉食廃止週間の最後であるが、もし先進国の人々がみな、ビーフバーガーの代わりにビートバーガーを選ぶようになったらどうなるだろう?”

この答えとなる5つのことを、別々の記事で投稿していきます。

まず1つめ、飢餓問題についてです。h-in-in1

”牛肉や豚肉は地元で育てられているかもしれないが、彼らの食料はどうだろうか?穀物や大豆を全部平らげてるのはベジタリアンではない。牛たちだ。驚くべきことに、世界の97%の大豆作物は家畜に与えられている。

世界飢餓を解消するために、4000万トンの食糧が必要であるが、肉を生産するために、毎年その約20倍の量の穀物が家畜に与えられている。8億5000万人が十分な食事を得られていないこの世界で、完全に食用となる食べものを直接人に与えず、ハンバーガーを生み出すために家畜に与えることは無駄である。1ポンドの豚肉を生産するのに約6ポンドの穀物が必要であることを考慮すれば、なおさらだ。たった一人でも空腹にある子供がいる限り、この無駄は不当なものである。”

Source: Science Time

Posted by Tsubomi H

17, 9, 4

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