ベジタリアン・ヴィーガンの情報サイト

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【リリース延期】東京ベジマップ第3版・京都ベジマップ第2版の制作開始!

【UPDATE:コロナウィルスの影響を考慮し、ベジマップ発行も延期することに致しました。今後のスケジュールに関しては決まり次第ご案内させて頂きます。】 NPO法人ベジプロジェクトジャパンは、2016年に京都ベジマップの初版、2019年に東京ベジマップの第二版を発行しました。 観光案内所や飲食店などで配布され、国内外から好評を得ているベジマップ。 東京ベジマップ第3版・京都ベジマップ第2版をオリンピック前にリリース予定! 東京ベジマップ第3版と京都ベジマップ第2版制作開始にあたって、マップで紹介する掲載店と、制作・発行を支援するスポンサーを募集しています! ヴィーガンメニューがお店のメイン料理にあるお店さん、掲載検討中のお店さんは、ベジプロジェクトまでご連絡を。 「是非このお店を載せてほしい!」という情報もベジプロジェクトまで。「ベジマップに載ったらいいよ」と直接お店にお話ししてみるのも良いですね。 みんなでベジマップを盛り上げましょう! お問い合わせはNPO法人ベジプロジェクトジャパンまで:contact@vegeproject.org

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お隣韓国のヴィーガン事情

韓国のヴィーガンレベル 今日はお隣韓国のヴィーガン事情についてお話ししたいと思います! 韓国料理と言えば皆さん何を思い浮かべますか? ジューシーなサムギョプサルにとろけるチーズのタッカルビ、蜂蜜たっぷりのホットク、、、 そうです、残念なことに韓国はヴィーガンフレンドリーな国ではありません。 会食等の食事会ではほとんどの場合サムギョプサルを食べに行くことが多いし、目上の人を優先する文化のため上司や先輩からお肉をすすめられたら断り辛い… 夜中はフライドチキンのデリバリーシステムがあり、何種類ものチキンがあります。そんな国に住む韓国人はやはりお肉が大好き! なのでヴィーガンにとっては日本以上にに暮らしにくい国だと思います。 ただ、昔ながらの伝統的な韓国料理は野菜中心でヴィーガンの方でも食べれるメニューも豊富にあります。 キンパ(韓国風海苔巻き)やピビンバ、チゲ(韓国のスープ)、ナムル等は、基本的にお肉や卵なしだとヴィーガンなので是非韓国に旅行に行かれたら、ヴィーガンの方も本場の韓国料理を楽しんでみてください! 出汁の取り方等はお店によってはお魚やお肉を使用している場合があるので、お店の方に予め動物性食品が入っているか聞いてみるのもいいですね。 動物性食品が入っているかは、 “동물성식품이 들어 있나요?” -トンムルソンシップミトゥロインナヨ?- お肉とお魚を抜いて欲しいと伝える場合は “고기랑 생선은 빼주세요” -コギランセンソヌンぺジュセヨ- と言ってみてください! さて、決してヴィーガンフレンドリーとは言えない韓国ですが、数え切れないほど多くあるカフェの中にはヴィーガンのものも着々と数を増やしてきています。 これは、ダイエットや健康に関心のある若者が年々増加しているため、若者がよく訪れるカフェに健康のイメージが強いヴィーガンの選択肢を増やそうというカフェが増えてきているためです。 …

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東京大学の食堂でベジタリアンが思うこと

今学期、私は東京大学駒場キャンパスのカフェテリアをよく観察することにしました。これまではメニューの成分表示に目を留めることがなかったけれど、成分表示をよく見ると可愛いイラストの牛、鶏、大豆が書かれていることに気が付き、そして今ではこの中から動物のイラストがなくなるように願っています。そしてベジタリアンの交換留学生がどうやってここで食べられるものを見つけるのか、それともカフェテリアは利用しないのだろうかと考えます。 先週化学の教授が野菜カレーを食べているのを見かけました。話を聞いてみると、教授はベジタリアンを30年続けているそうですが、カフェテリアの1階で提供されているメインディッシュでベジタリアンなのはカレーだけだと言うのです。私はベジタリアンを始めて4ヵ月間ですが、これまでカフェテリアで間違ったものを食べていたことに気が付きました。この時からこれまで注文していた麺のメニューを食べるのを止めなくてはならなくなりました。初心者のベジタリアンがよくする間違い・・・「出汁」のことをすっかり忘れていたのです。信じたくないような信じられないような気持ちでしばらく過ごした後、一見すると野菜だけで作られているように見える食事にも実は動物性の食材が使われているのだということに目を向けざるを得なくなりました。私は何か月も成分表示を確認せずに料理を注文し、まさかほうれん草の炒め物にまでサバやチキンのエキスが含まれているかもしれないなんて疑ったこともなかったのです。 カフェテリアの2階は1階よりも更にベジタリアンのメニューが少ないことも分かりました。以前はこの2階で提供されているわかめスープ、ごはん、小さなオムレツに加えて小皿を4種類選べる「コンボ」をよく利用していました。ある日オムレツの成分表を近くで見ると鶏のイラストが書かれていることに気が付きました。鶏のイラストが描かれているのはオムレツに使われている卵が鶏から産まれるからだといいなと思っていたのですが、コープのスタッフの方がソースにチキンのエキスが入っていると教えてくれました。私はもうカフェテリアの2階を利用することがなくなりました。 近頃、駒場と本郷両キャンパスではベジタリアンやヴィーガン用に新しいメニューを提供し始めました。直近では駒場キャンパスでコープと学生団体「Table for Two – UT」が協力して大豆ミートを使ったジャージャー麵が登場しました。残念なことにこのメニューは2週間でカフェテリアから姿を消してしまい、私は将来的には定番化して欲しいと願っています。駒場キャンパスと比べると本郷キャンパスではベジタリアンに対しての大きな配慮を感じます。一番最近加わったメニューは「野菜の豆乳クリームうどん」で、これは駒場キャンパスでは提供されていません。本郷キャンパスのカフェテリアでのビュッフェではジャガイモとナスと豆腐を使ったメニューに黄色く目立つようにはっきりと「ベジタリアン」と書かれています。駒場キャンパスのサラダバーでも同じような対応を望んでいます。 教授とはどうしたらカフェテリアをベジタリアンが過ごしやすい場所にできるか意見交換をしました。その中でひとつの要素として教授が挙げたのが心理学です。例えば、カレーには小さい牛肉が入っていますがそれを意識して食べている人は少ないのではないでしょうか。そのため、肉の入っていないカレーを提供し、希望者だけ追加できるトッピングとして肉を提供することを思いつきました。また、鰹節などの動物性の出汁から昆布出汁に替えて気が付く人も少ないように思います。つまり肉を使ったメニューとは別にベジタリアンメニューを作るのではなく、いまあるメニューをベジタリアンにしていくことができるのではないでしょうか。 友人の言葉ですが、ベジタリアンの食事はベジタリアン方が食べられるだけではなく、全ての人が食べられるものです。東京大学はより多くの留学生を迎え国際化していきたいと考えていますが、カフェテリアの国際化は取り残されています。 Written by Avalon Akashi

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スペインでヴィーガン台頭!

過去数年間に、他の西洋の国と同様に、スペインのヴィーガン人口が急激に増えてきた。まだ少数な生き方であるものの、スペインの都会のレストランはどこへ行っても、ヴィーガンオプションが見つけられる。田舎は状況が少し違っているが、最近少しずつヴィーガンオプションが広がっている。 このヴィーガン主義の進歩に伴って、スペイン社会も変わってきた。例えば、政治界において、動物の権利を守る目的でいくつかの政党が作られた。その中で、一番大切なのはPACMAと言う政党である。証拠として、2004年に行われた総選挙で、PACMAの得票数は6.5万票に過ぎなかったが、2019年には130万票を超えた。 PACMA動物主義者党のキャンペーン写真 / PACMA しかし、この社会変化の原因をどこで見つけられるのだろうか。スペインは闘牛で世界中によく知られているので、スペイン人以外の人々にとってこのスペインのヴィーガンの台頭は意外なことかもしれない。ところが、過去を振り返れば、おそらくこの社会現象のきっかけが理解できるようになるだろう。 数十年前から、民主主義化に伴って、スペイン人の社会習慣や価値観が変わってきた。というのは、スペインは寛容で多元的な国になっていた。例として、2005年に、スペインは同性婚を承認した世界で三番目の国になった。その上、移民に対して、スペインは世界でもっとも歓迎的な国の一つである。 しかし、このことは動物の権利とどう関わっているのだろうか。実は、何人かの心理学者によると、動物に対する共感はマイノリティの人々に対する共感と深い関係があるそうである。であるからこそ、マイノリティの人々の権利を認める政策が、動物に対する新しい行動をスペイン人に提案した可能性がある。 ただし、この理論でスペインのヴィーガンオプションの人気化が本当に説明できるだろうか。この話題を巡って、いくつかの意見が交わされているが、まだ真理がわからない。結論がでるのを待つしかないが、その間に、是非、スペインへ来て、ヴィーガン料理を食べてみてください! バルセロナの有名なボケリア市場 / Tupungato Written by ハイメ・イダルゴ・プリド (Jaime Hidalgo Pulido) 参考文献: Dhont, K., Hodson, G., y Leite, A. …

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ベジタリアン・ヴィーガンに朗報!松竹圓カフェが浅草にOPEN

最近、東京ではヴィーガンブームが始まったのでしょうか! 先月は渋谷PARCOや渋谷スクランブルスクエアではヴィーガンの飲食店が続々OPEN。そして今月営業開始された浅草のVEGAN STOREは日本で初めてのヴィーガンコンビニやファミレスとして注目を浴びています。 そして本日、浅草に「松竹園カフェ(ショウチクエンカフェ)」がオープンしました! とても可愛い内装、フレンドリーな定員さんに囲まれながら、メニューを選びました。美味しそうなヴィーガン料理がいっぱい! ミルクティーは牛乳ベースですが、+50円でオーツミルク、豆乳に変更可能。その他のメニューはほとんどがヴィーガン対応。心配な場合は定員さんに聞くと丁寧に教えてくれます。 洋風か和風、ヘルシー系かオイリー系、気分に合う色々なお料理を選べます。筆者は、まずバーガーセット、牛蒡とソイミートのうどん、ソイミートのベジカツ丼を注文しました。 ベジバーガーセットには、チアシードヨーグルトがデザートとしてセットでした。 甘すぎず、チアのプチプチ食感を楽しめる美味しい味でした。 食後に、ドリンクメニューをもう一回見ました。ドリンクメニューは本当に多様で、どの味にするかを決めるのは難しかったです! 私たちが決めたのは、ヴィーガンのクリームチーズミルクティー、あずき抹茶タピオカティー、そして興味が沸いたタロオーツミルクにしました。 ドリンクメニューは基本的には牛乳がっていますが、私たちはオーツミルクに変更しました。まだ東京ではオーツミルクは珍しいので、ここでそれを飲めることは良いチャンスでしょう! とても可愛い盛り付けでドリンクがでてきました。松竹園カフェはインスタ映えの場所ですね。 松竹園カフェでは、テイクアウト可能の物も多いです。ヴィーガン弁当、サンドイッチ、ホットドッグ、クッキーやパンなども売られていて、手軽なスナックや食事を買うことができます!店員さんも優しくて、また食べに行きたいとおもいました! ぜひみなさんも訪れてみてくださいね! 12月までは基本ドリンク料金350円ですよ~! 【店舗情報】 営業時間:ランチ|11:00~14:00(L.O. 13:30)ディナー|17:30~21:00(L.O. 20:30)定休日:無休住所:東京都台東区西浅草2-7-6最寄り駅:つくばエクスプレス『浅草』駅徒歩4分東京メトロ銀座線『田原町』駅徒歩6分tel: 03-5615-2292HP:https://www.shochiku-en.comfb:https://m.facebook.com/enenvegan/

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ほっくほくのヘルシー「発芽玄米と黒米を炊いたごはん」

今回ご紹介するのは、 有機農園ファーミン株式会社さんの発芽玄米と黒米を炊いたごはん。   宮城県北部、仙台平野の登米市で生産されているお米です。 健康で生命力のある米づくりをモットーにしたお米作りをされています。 お米の作り方にも強いこだわりがあり、現在では手間がかかるために行われることが少ない刈り取り後の乾燥作業を、太陽下で2〜3週間かけておこなっているそうです。 調理方法はとっても簡単で、湯煎で12分間加熱するか、電子レンジで2分30秒加熱するだけ!   ほかほかに出来上がると香ばしいご飯のいい匂いが漂ってきます。 発芽玄米と黒米が入っているので、白米に比べてもちもちしていて噛みごたえがあります。 発芽玄米は玄米をわずかに発芽させているので、食物繊維やビタミンEが多く含まれています。 これらに効果により基礎代謝の上昇が期待できます。 また、黒米は長寿米とも呼ばれていて、中国の薬膳料理などにも使われる健康食品です。 そのままでも美味しいですが、韓国海苔などと一緒に食べると風味がましてより美味しくいただけます。 こちらは、ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証マークと無添加のサインがついた商品です。 ヴィーガンマークがあることによって、ヴィーガン・ベジタリアンの方も安心して召し上がっていただくことができます。 日本語を読むことができない外国人の方にもヴィーガン商品の見分けがつきますね! 150グラム×2パック入りで普段は460円。現在は414円(2018年12月1日現在)なのでお買い得です。 ぜひ、お試しくださいね! 詳しくは、有機農園ファーミン株式会社商品ページをご覧ください。    

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広尾駅からすぐ、Vegan cafeがオープン!

広尾駅から、有栖川公園に向かって歩いていく途中に「Vegan cafe」が4月18日グランドオープン!! 以前は、土日のみの営業だったのですがこれからは毎日! 嬉しいですね~! 14日、15日にはプレオープンがあり、参加させて頂きました。 明るくて真っ白な壁と木目調のテーブルとフロア。その中にたまに植物が飾られていてナチュラルな雰囲気の店内。 提供されるお食事は、お店の名前の通りもちろん全てヴィーガン(動物性の材料を一切使わないお料理)。 グランドオープンまでに詳細のメニューは最終決定されるそうですが、 ロコモコやパスタなどのメインディッシュや、ビュッフェスタイルのサイドディッシュが楽しめるスタイルです! アルコールも充実されるそう。 私たちがこの日いただいたお食事は、ビーツの冷製スープや、ワカモレ(アボカドのクリーム)の乗ったブレッド、野菜のピラフ、などなど。 このスープ、ビーツの甘さがハーブと一緒になってふわっと素敵な味でした! 近くにいらした方が、高野豆腐の唐揚げに感激している声も聞こえてきました(^^) どれも、野菜や穀類の良さがぐんと引き出されている丁寧なお料理。 とても美味しかったです!そしてとってもヘルシーな気分! オープンが楽しみです(^-^)みなさまもぜひお食事に行かれてみてくださいね! 【お店情報】 Vegan cafe 東京都港区南麻布4-5-65広尾アーバン一階 TEL 03-6450-3020 (17日から開通) 営業時間 …