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訪日外国人

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アメリカのスタジアムで販売されるヴィーガン選択肢

スポーツスタジアムや会議の会場のような場所で、ヴィーガン料理の開発・販売を始める企画が発表されました。アメリカでの「ヒューマン・ソサエティー」(Humane Society) というアニマルライツの団体と「スペクトラ・フード・サービス・アンド・ホスピタリティ」(Spectra Food Services & Hospitality)という外食産業社が、2020年までにヴィーガン料理の販売を開始する予定です。 本日、その二つの組織はフロリダで、「プラントベースのワークショップ」が開催しています。今後の大きなイベントでの販売を目指して、20種類の料理がこのワークショップで開発すると発表されました。 このコラボレーションは、ヴィーガンの人々だけのためではなく、ますます増えている肉の量を減らしたいと考えるフレキシタラインと呼ばれる人々も対象にしています。 会議の会場やアメリカンフットボールスタジアムを含む250件以上の会場を管理するスペクトラが、SDGs(持続可能性な開発目標)を達成するために、プラントベースの料理を開始しました。そして「スポーツイベント、会議、コンサート、その他の特別な行事で、お客様のライフスタイルに合うよう多くのメニューオプションを提供することを約束します」とスペクトラの料理の副社長、スコット・スウィガーが宣言しました。 健康、地球と動物のために、より多くの人々がますます肉の代わりに植物性の選択肢を選んでいくとヒューマン・ソサエティーのジョザフイン・モッリスが発表しました。 私は、もちろん日本でも植物性の料理が主流になってほしいと考えています。ヴィーガンの人々は音楽のフェスや野球の試合などで、ポテトフライしか食べられないことにうんざりしているでしょう。東京オリンピック・パラリンピックが開催される2020年には訪日外国人数4000万人が予想され、たくさんのの食の要求に応じるためには、会場での選択肢を広げることは重要でしょう。

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東京都「EAT東京」の事業でベジタリアン対応の講習会!

東京都の事業「EAT東京」による「外国人旅行者おもてなしセミナー」。 2月26日の「発展編」では、ベジタリアン・ヴィーガンについてNPO法人ベジプロジェクトジャパンの川野代表理事が登壇します。 ベジタリアンの種類や定義等の基本的な解説から、ベジタリアンやヴィーガンが選択される理由、世界や日本での需要、そしてベジ対応についてじっくり40分のプレゼンと質疑応答の構成です。 ベジタリアンやヴィーガンについて知りたい、対応を始めたいまたは充実させたいと考えている都内飲食店の方は、ご参加してみては。 参加特典も盛りだくさんです。 *24日正午までの申込が必須。 対象:都内の飲食店舗(要申込。EAT東京への無料登録必須。パソコンの基本的な操作ができる方。) 日時:2月26日(火)14:30-16:00 場所:新宿開場(詳細はEAT東京のホームページからご確認ください。) 第一部:身近なところから簡単に!ベジタリアン対応(川野陽子) 第二部:多言語メニュー活用説明会(EAT東京) 詳細とお申込みは、EAT東京のホームページから。