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玄米

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もう手間はいらない!手軽に「発芽玄米」が食べられる商品

農薬・化学肥料を使わないお米の栽培にこだわった有機農園ファーミン株式会社の「発芽玄米を炊いたごはん」の紹介です。 胚芽の大きい金のいぶきと黒米を合わせて炊き上げた、レトルトパウチのごはんです。玄米は発芽させるとより栄養成分が増えるそうで、食物繊維やビタミンEなどが豊富に含まれています。 お米自体はもちろんヴィーガンOKですが、加工品となると純粋なお米なのか動物由来のものが入っているか、不安だという声もあります。 そういった声に応えて、またヴィーガンという言葉を世に広めるために、さらにヴィーガンの活動を応援するために、ファーミンさんはNPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証マークを使われることにされました。 環境に対する配慮はお米作りだけでなく梱包の面でも表れています。以前は2パックにつき一箱でしたが、現在は10パック一箱となりました。 湯せん又は電子レンジで袋のまま温めていただきます。袋のまま温めることが気になる方は、レンジ対応のお茶わんに移し蓋をして温めるのもOK。そのようにしても美味しく出来上がりました。 温めて封を開けた瞬間、お赤飯のようなやさしい香りがふわっと広がりました。 玄米はパサパサして食べにくさを感じることもありますが、このお米はとてもモチモチしています。発芽した部分もプチプチした歯応えでそこもまた心地よいです。噛めば噛むほど甘みと香ばしさが広がって、どんどん箸が進みました。 納豆や味噌汁との相性もばっちりでした。次は野菜たっぷりのスパイスカレーと合わせてみたいです。 美味しく食べて栄養をたっぷり摂れるのは嬉しいですね。体の内側からじわじわ元気が湧いてくるのを感じました。 有機農園ファーミンさん、素晴らしい商品をありがとうございます! 商品商法や購入は有機農園ファーミンの公式サイトから: https://farmin.jp/pages/common/hatugagenmaihanbai.html

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ほっくほくのヘルシー「発芽玄米と黒米を炊いたごはん」

今回ご紹介するのは、 有機農園ファーミン株式会社さんの発芽玄米と黒米を炊いたごはん。   宮城県北部、仙台平野の登米市で生産されているお米です。 健康で生命力のある米づくりをモットーにしたお米作りをされています。 お米の作り方にも強いこだわりがあり、現在では手間がかかるために行われることが少ない刈り取り後の乾燥作業を、太陽下で2〜3週間かけておこなっているそうです。 調理方法はとっても簡単で、湯煎で12分間加熱するか、電子レンジで2分30秒加熱するだけ!   ほかほかに出来上がると香ばしいご飯のいい匂いが漂ってきます。 発芽玄米と黒米が入っているので、白米に比べてもちもちしていて噛みごたえがあります。 発芽玄米は玄米をわずかに発芽させているので、食物繊維やビタミンEが多く含まれています。 これらに効果により基礎代謝の上昇が期待できます。 また、黒米は長寿米とも呼ばれていて、中国の薬膳料理などにも使われる健康食品です。 そのままでも美味しいですが、韓国海苔などと一緒に食べると風味がましてより美味しくいただけます。 こちらは、ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証マークと無添加のサインがついた商品です。 ヴィーガンマークがあることによって、ヴィーガン・ベジタリアンの方も安心して召し上がっていただくことができます。 日本語を読むことができない外国人の方にもヴィーガン商品の見分けがつきますね! 150グラム×2パック入りで普段は460円。現在は414円(2018年12月1日現在)なのでお買い得です。 ぜひ、お試しくださいね! 詳しくは、有機農園ファーミン株式会社商品ページをご覧ください。    

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色とりどり栄養いっぱい“ココロとカラダに優しいキレイ食”宇都宮にあるヴィーガンデリのお店

デリ(お惣菜)、お弁当、オードブルのお店Comida(コミーダ)。 栃木県宇都宮駅が最寄り駅です。 ”ココロとカラダに優しいキレイ食”コンセプトとしたヘルシーで美味しいお料理が楽しめます。  Photo:オードブル   通常のデリ(お惣菜)、お弁当、オードブルは全てヴィーガン。 旬のお野菜、豆類、海藻類、穀物が使われている、100%植物性のお料理です。 さらに、白砂糖、化学調味料を一切使いません。   ただし、月2回のスパイス料理の際には植物性のお料理と動物性のお料理どちらもご用意されています。 Photo: 白砂糖も使わないヴィーガンスイーツ   「栄養バランスを考え、美味しく食べて健康とキレイのお手伝いをさせて頂きます。」 安全で美味しく更に綺麗と健康をも同時に叶うヘルシーお料理です。   野菜の入荷状況で内容は毎日変わります。 この内容で1050円はとっても良心的。 Photo: 野菜と玄米のお弁当   デリは100g~¥280円~ 玄米ご飯1パック¥280円~ 日替わり弁当¥1050円 …

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海外から評価された日本の伝統食の底力

明治時代が始まってから10年程たった頃、明治政府によって招聘され、ドイツ人のベルツ医師が日本にやってきました。 ある日ベルツ医師は、東京から110km離れた日光に行くことになったのですが、 馬を6回乗り換え、約14時間かけて、やっとたどり着いたそうです。 しかし2回目に行ったときは、人力車で14時間半で着いたのです。 しかもその間、一人の車夫が交替せずにずっと車を引き続けたということでした。 普通に考えれば、馬の方が体力もあるし圧倒的に速いはず。 しかも馬は交替してるのに、人間は一人で走りっぱなしです。 この意外な体力に疑問をもったベルツ医師は、車夫に食事を聞いてみました。 すると「玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵」という答えだったそうです。 また、普段の食事も、米・麦・粟・ジャガイモなどの低タンパク低脂肪食で、肉などは食べず、西洋の食事の感覚では考えられない粗食でした。 ベルツ医師は、この事実はこの車夫が持つ特別な体質だと考えました。 この天性の体力に、ドイツの進んだ栄養学に基づいた食事を与えれば、きっと更に素晴らしい力が出るだろうと、実験を試みました。 これが有名な「ベルツの実験」です。 若い車夫を2人雇い、1人は従来通りの低たんぱく質・高炭水化物の日本の伝統食を与え、もう1人にはドイツ式栄養学、つまり肉の食事を摂らせて、毎日80kgの荷物を積み、40kmの道のりを走らせたところ、思いがけない展開になりました。 肉料理を摂ってもらった車夫は、疲労がどんどん募って遂には走れなくなり、3日で「どうか普段の食事に戻してほしい」と懇願してきたそうです。 そこで元の食事に戻したところ、また走れるようになりました。 一方、従来通りの食事を摂っていた車夫は、そのまま3週間も走り続けました。 当時の車夫は1日50km走るのが当たり前だったといいます。 ベルツはそれからも、肉食 VS 伝統食の実験を続けます。 「腕を支える力」「スクワット」 どの実験でも結果は同じで、肉食の方が早くダウンし、伝統食は驚異的な体力を発揮し続けました。 ベルツ医師の思惑は見事に外れ、日本人には日本の伝統食がよいと確信するようになりました。 …

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美味しくて美しい、しかも酵素の力で体キレイに

今回は、東京恵比寿にあるヴィーガンのお店、KO-SO CCAFEさんをご紹介です。 (※ヴィーガン食とは、肉、魚、卵、乳製品、はちみつといった動物性の食品を使用しない食事のこと。) JR恵比寿駅西口から徒歩2分の場所に、都会のオアシスがあります。   店内は、植物園のよう。 グリーンベースで、ところどころにカラーが散らばっています。 Wifiも使うことができ、1人用の席ではコンセントの利用もできます。 Photo: KO-SO CAFE BIORISE ここではヘルシーなお料理が楽しめます。 そして、とても美味しい! 取材で同行したフランス人カメラマンは、このナッツのパスタを「今まで食べた中でBESTなパスタの1つ」と評価していました。 88種類の野菜、果実、茸などを、ぎゅっと濃縮して発酵・熟成させた酵素原液。 標高1,000m以上の厳しい環境で育った素材を発酵・熟成させた酵素ペースト。 活性酸素を除去する作用があるポリフェノールや食物繊維やミネラルが豊富な玄米を焙煎した粉。   この酵素原液、酵素ペースト、焙煎された玄米粉を使って作られるお料理は、まさにヘルシー。 そして。せっかく訪れたなら、オススメしたいのが、スイーツ!! 卵や乳成分を使わなくても、十分に美味しく作られている工夫がされています。   KOSO …