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出汁

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だし専門業者フタバがつくるヴィーガンだしで幅広い料理を

「ダシを科学する」 という事業理念の元、”ダシの総合メーカーを目指して、食文化やライフスタイルまでも提案”されている株式会社フタバさん。 “本物のよさを見極め感じ取る視点や感性で、食の枠を超えた「うまみを軸に広がるライフスタイル」をお届け” するON THE UMAMIというブランドにて ヴィーガンも楽しめる商品を販売されています。 だしの専門家が作りだしたヴィーガンのだし、気になりますね! 今回は、NPO法人べジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得され、 ヴィーガンマークの入っただしパック UMAMIだし 野菜 【低塩】UMAMIだし 野菜 UMAMIだし トマト の3種類をご紹介させていただきます! まず、ON THE UMAMI 1番人気である 「UMAMIだし 野菜」 たまねぎ、にんじん、キャベツ、生姜の4種の厳選した国産野菜を使用した、うまみとコクの味わい深いだしで、淡路島産の甘い玉ねぎと、北海道産の香りの良い玉ねぎの2種類を使用。バランスの良い野菜だしに仕上がっています! 化学調味料・動物性原料は不使用で、和食だけでなく、洋食にも合うのが特徴。 次に、「【低塩】UMAMIだし 野菜」 こちらは、UMAMIだし …

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サンジルシ「野菜だしつゆ」はこれ一本で味が決まる優れもの!動物性不使用のヴィーガンだし

ヴィーガン対応のだしつゆがあるという情報が入り、早速使ってみた感想とレシピをご紹介をします! 普通、「だし」や「つゆ」というとカツオ等の魚介類が使われています。肉類、魚介類を摂らないベジタリアンや、それらに加え卵や乳など動物性食材全て摂らないヴィーガンたちは、一般的なだしつゆで味付けされたお料理は食べることができません。 特に和食には欠かせない「だし」が動物性食材不使用だと、実はベジタリアンやヴィーガンたちも楽しめるお料理の幅が、ぐんと大きくなるのです。 今回ご紹介するのは、 サンジルシ醸造株式会社さんの野菜だしつゆ です。 だしつゆは汎用性が高いので、早くも我が家のスタメンになりそうな予感。。 使ってみて分かったこと! 他のだしつゆとは一味違う。 このサンジルシさんのだしつゆは、これ一本で料理の味が決まる!という発見がありました。今まで使っていただしつゆだと、それだけでは味が物足りないと思うことがあったのですが、このサンジルシさんの野菜だしつゆさえあれば、お料理がとっても美味しい仕上がりになりました。 この点だけでもたくさんの方にオススメしたい商品なのですが、このだしつゆはヴィーガン対応であることも特徴です。 NPO法人べジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証も取得され、ヴィーガンマークが商品にも入っています。 さらに、グルテンフリーかつ化学調味料無添加であるため、動物だけでなく人の体にもやさしい商品です。 このだしつゆ一本でさっと味付けができ簡単に料理を完成させることができるため、時短料理にも活躍。忙しい時にはそういった点でも重宝します。 また、人の健康にも配慮されているため、食や健康を気にされている方、原材料にこだわりをもつ方にもおすすめです。 今回、炊き込みごはん、煮物、色々なお料理に使ってみました。 どちらも食べてみると、優しいだしの香りと味が口いっぱいに広がります。 【だしつゆ使用!炊き込みご飯】 材料(米1合分) 米一合 ベース:・サンジルシ野菜だしつゆ(50㎖)   ・昆布(5センチ)    ・しょうゆ(大さじ1)    ・水(150㎖) 具材:お好み例 → …

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クラウドファンディング応援で新発売のヴィーガン出汁をお得にゲット

動物性原料不使用のヴィーガンの出汁「UMAMIだし トマト」がクラウドファンディングに挑戦! 創業68年の出汁専門店の株式会社フタバさんが立上げられたブランド「ON THE UMAMI」から、「UMAMI だし トマト」が7月下旬に発売予定です。 その「UMAMI だし トマト」のリリースを応援しながら、一足早くお得に新商品をゲットできるという企画が、今回ご紹介するクラウドファンディング。 本商品は、出汁には鰹が使われることが多いですが、だし専門メーカーが旨みに着目して作り上げたヴィーガン対応(鰹など魚介を含め動物に由来する原料が不使用)のトマト出汁です。 使われているトマトは、規格外のトマトが活用されているので、フードロス削減にも貢献できます。 「UMAMIだし」シリーズには、既に発売されている「UMAMI だし 野菜」もあり、野菜・トマトどちらにも、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのヴィーガン認証を取得。徹底的にこだわられています。 今回のクラウドファンディングは、日本の農家さんを元気にしたいという思いで、地元新潟のトマトを使用し、農家さんと連携したチャレンジです。 詳しくは、クラウドファンディングのページをご覧ください! ➡ 「新潟発!フルーツトマトをギュッっと凝縮、出汁屋が作ったベジタブルUMAMIパック」 《商品について》新潟の地元農家さんと手を組み、濃い旨味のあるフルーツトマトを使用。そのトマトをだし屋の技術で乾燥し、旨味を凝縮。さらにハーブとブレンドし、イタリア産のトマトでコクをプラスすることで、トマトの美味しさが引き出された出汁しに仕上がっています。 《クラウドファンディング詳細》[スケジュール]支援募集期間:6/12~7/3リターン配送:7/6より発送予定 [リターン]応援として支払う金額に応じて、リターンが送られてきます。いくつかの金額とリターンが用意されていますが、以下の2つがヴィーガン対応です。 実は、通常の価格で購入するよりも、送料も込みでお得になっています。 ・UMAMIだしトマト(5パック入り)6袋 …

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マクロビオティックからヒントを得た、簡単プラントベースなお味噌汁の作り方

美味しいお味噌汁を、カツオ節の出汁を使わずに簡単に作るのにはどうしたら良いでしょうか? お味噌汁を作るときに、市販の顆粒だしを使ったり、出汁入りの味噌を使ったりしていませんか? または、出汁と言えばカツオ節じゃないと美味しくできないと思っていませんか? ここでは、マクロビオティックの料理法をベースに、簡単で美味しいお味噌汁の出汁の作り方を紹介したいと思います。 下記に紹介するのは、マクロビオティック教室で学んだことをベースに、自分なりに毎日料理できる簡単な方法にアレンジしたものです。 出汁&お味噌汁の作り方 干し椎茸と昆布 1. 干し椎茸と昆布を用意します。 2.中火で干し椎茸と昆布を煮ます。 3.沸騰したら昆布だけ取り出します。 4.しいたけだけで10分程度煮ます。少し色がつくくらいまで煮るとしっかり出汁が出ます。 これで出汁は完成です。 5.すきな野菜や具を入れます。出汁で煮ていたしいたけも食べられるので、好きな人は食べやすいサイズに切ってそのまま煮てください。 6.味噌を入れます。 完成です。 意外と簡単で手間がかからないのではないでしょうか? 昆布だけは煮すぎず、しいたけからじっくり旨味と香りを引き出すイメージです。 量は、写真のように、2人前のお味噌汁に対して小さいしいたけ2個、昆布一切れです。 昆布は冷凍させたりして2−3回使えます。 2回目以降は少し長めに煮るようにします。 美味しいお味噌汁をお楽しみください!