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ダイエット

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【イベント】発酵食と腸の健康シリーズ

*****発酵食と腸の健康シリーズ***** 12月24日(土)京都市呉竹文化センター(京阪丹波橋駅5番出口(南出口西)前) 午前の部(10時~12時)-青野菜の発酵 午後の部(1時~3時)- 発酵ドリンク(基礎編)   発酵は日本だけでなく、他国でも昔から愛されてきた保存方法。 冷蔵庫がない時代には欠かせない保存食でしたが、その栄養価は素晴らしく、特に今の時代を生きるわたし達が忘れてはならない栄養の宝庫だそうです。家庭でも無理なく出来る、昔ながらのテクニックを学びに行きませんか? 発酵食は「第二の脳」である腸内環境を整える最強の味方で、「幸福感を感じるための脳内伝達物質」である「セロトニン」なども腸で作られ脳に送られているとのこと。 自然療法の栄養士が、作り方のデモンストレーションと共に、発酵と栄養、そして腸の健康についてもお話しされます。 年末年始の過食で疲れがちな内臓のサポートにもなるそうです。   講師紹介 坂本由美(バンクーバー在住) RHNホリスティック栄養士(食養学) Plant Basedプロフェッショナルシェフ ローフードシェフ マクロビオティックライフスタイルアドバイザー バンクーバーで大好評の『発酵食と腸の健康シリーズ』。現地在住の日本人をはじめ健康への意識が高い多くの人々に支持されている。今回は日本での初講義となる。   午前の部(10時~12時) 青野菜の発酵 3.000円  旬の野菜はそのままでも美味しいですし、栄養も豊富です。さらに発酵させる事により、栄養価がグーンと増し、身体への吸収率も高まるそうです。日々の食事に取り入れる事で、食べ物の消化も助けてくれるとの事。 今回は、野菜の中でも日本人に親しみやすい味の青菜類を使った発酵のデモンストレーションをされます。当日のデモンストレーションでは、その週に手に入る新鮮な有機野菜を使用されます。 栄養士である講師が、食材の栄養価も含めて分かりやすく解説してくださいます。普段コンビニなどでも簡単に手に入る漬物は便利で食べやすい味ですが、原材料を読まれた事はありますか?自分で作る添加物フリーな懐かしい味がする漬物は、日々の食卓の健康をサポートしてくれる一品になると仰っています。   午後の部(1時~3時) …

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納豆がスゴイ理由

畑のお肉、大豆の発酵食品である『納豆』 今や世界に認知されるようになった存在ですよね。 改めて『納豆』の栄養と効能について注目してみました。 *納豆1パック(45g)= タンパク質  牛肉肩ロース 45g分 マグネシウム  カキ 3個分 鉄分  牛レバー 40g分 カルシウム  ヨーグルト1/2個分 ビタミンB2  豚肉肩ロース 100g分 Source:タカノフーズ株式会社 他にも食物繊維やカリウムなどなど、幅広く高い栄養価をカバーしている納豆。 さらに注目すべき効能も・・・ ナットウキナーゼ 納豆にだけ含まれている特別な栄養素で、血栓を予防し血液をさらさらにする効果があると言われています。血液がさらさらになることで、心筋梗塞や脳梗塞などを防ぐ効果があります。また、免疫力を向させる働きもあります。 ポリアミン 細胞の再生に不可欠な成分で、新陳代謝や老化防止に効果があります。 細胞の再生がきっちり行われることで、お肌のシミ・そばかす・くすみなどを防ぐ効果があります。 納豆レシチン 排毒作用があります。デトックスすることで、 ニキビやシミを防ぐ肌荒れの改善などの効果が期待できます。 イソフラボン 大豆に含まれるイソフラボンには女性ホルモンのバランスを保つ効果あり、それにより乳がんの予防にもつながると考えられています。 また、更年期障害や骨の病気の予防にも効果があります。 Source:ソレメモ …

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雑誌日経ヘルス「週末はゆるベジタリアン」

vege-cafeさんが雑誌「日経ヘルス」さんの取材を受けられました。 ”普段はベジタリアン食が難しい人も、週末だけでもベジタリアンにすれば、効能あり?! 一般向けの記事ですが、ベジタリアンの中でも、ビーガン、卵乳菜食者、セミベジタリアンでのメタボ項目の違いに関連したデータが出ています。” Source: vege-cafe Written by Tsubomi.H