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プラスチック問題、人権、動物、サステナビリティに関する英国でNo.1ドキュメンタリー

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プラスチック問題、人権、動物、サステナビリティに関する英国でNo.1ドキュメンタリー

だんだん夏が近づき、暑くなってきましたね。

コロナの影響で、思うように外出が出来ない中、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか?

ステイホームの日に、どうやって過ごそうかお悩みの方も多いかと思います。

そこで、Netflix で見ることが出来るおすすめのドキュメンタリー映画を紹介します!

皆さんは、普段食べている魚や水族館で見る魚やイルカが、環境問題とどのように関わっているのか考えたことはあるでしょうか? 

沖縄、宮古島旅行で撮影

こちらの記事でご紹介するのは、漁業が与える環境負荷をわかりやすく描いたドキュメンタリー映画 SEASPIRACY: 偽りのサステイナブル漁業です。

アメリカ、カナダでトップ10入り、イギリスではNo.1入りしたことがある人気映画です。

Seaspiracy は、映画監督であるイギリスのアリ・タブリージーによって製作されました。彼は日本にも足を運び、日本のイルカ漁業の実態も明らかにしています。

ちなみに、日本のイルカ漁業については、ドキュメンタリーの冒頭部分で描かれています。

タイトルの「Seaspiracy: 偽りのサステイナブル漁業」とは何のことを指すのでしょうか?

“サッカーコート4316面” 

これは、大規模な漁業活動によって1分間に失われている海底の広さです。

そして、映画では専門家が「現在のペースで漁業が行われれば、2048年までに海から魚が消えてしまうかもしれない」と推測しています。

最近ではサスティナブルな漁業への認証マークなどを見かける機会も増えてきていますが、サステナブルと謳われる漁業でさえも、実際は持続可能なものではないことが紹介されています。

環境問題や工業的畜産における動物倫理の問題意識が高まる中、漁業における環境問題や海洋動物の倫理問題とはどのようなものなのか。

それは未だ知れ渡っていない問題の一つと言っても良いでしょう。

しかし、地球の約70%をも占める”海” に漁業が与える影響は計り知れないものであり、深刻な影響を及ぼしています。

このドキュメンタリーではその影響をはっきりと描いています。

色々な問題と繋がる環境問題を新たな”漁業”という観点から学べる、とてもお勧めの大人気ドキュメンタリーです。

分で見終わるトレイラーはこちら! → Seaspiracy | Official Trailer | Netflix – YouTube

Netflixをお持ちの方はこちらからぜひ! → Netflix