懐かしいおいしさを残しつつ、時代に合わせて商品のアップデートを続けてきたカンロ株式会社の看板商品「カンロ飴」シリーズに、“外はパリッ、中はもちっ”の食感が楽しめる「もちりカンロ飴」が加わりました!

醤油をベースにした甘じょっぱい「みたらし味」のキャンディに、もっちりとした食感のフィリングが合わさった、噛んで食べられる「新しいタイプのカンロ飴」です。


「パリ→もちっ」食感

その味わいから「みたらし」みたいという声が寄せられることも多いという「カンロ飴」。新商品のパッケージには、今にもみたらしのタレがこぼれてきそうなお団子が並べられ、見ているだけで醤油と砂糖のあの甘じょっぱい味が口の中に広がるようです。幅広い年齢層に愛され、日本を代表するお菓子の一つでもある「みたらし団子」を通して「和のおいしさ」の提供を試みる商品です。

慣れ親しんだ懐かしい味わいを新しい感覚で食べられるのが、「もちもち団子風センターinキャンディ」です。
パッケージに描かれているイラストの通り、みたらし味のキャンディの中にもっちりとした団子のような食感のフィリングがくるまれています。食べてみると、最初は甘じょっぱいキャンディですが、しばらくすると飴のパリッとした食感と、そのすぐ後にもちっとした弾力のある食感がやってきます。この「パリッ→もちっ」を口の中で噛んで楽しんで食べるのが「もちりカンロ飴」の魅力です。

 

60年以上経っても「懐かしいのに、新しい。」。時代の流れに合わせた柔軟性

1955年の発売開始以来、60年以上にわたりカンロ株式会社の看板を背負ってきた「カンロ飴」。
「懐かしいのに、新しい。」をスローガンに掲げ、長年愛されてきた味わいを変えることなく、急速に変化してゆく時代の流れに柔軟に対応してきました。近年の食やライフスタイルの多様化など、消費者の要望や価値観を踏まえ、パッケージやレシピなどのアップデートを続けています。

「カンロ飴」は、インバウンドやエシカル消費への関心の高まりによる国内需要への対応や、海外展開の後押しなるようにと、2020年にNPO法人べジプロジェクトジャパンヴィーガン認証を取得しています。砂糖の精製過程に使われることのある骨に由来する材料を含め、動物由来の原材料不使用であることが確認された商品に取得できる認証です。
翌2021年に発売が開始された「塩カンロ飴」、今回の新商品「もちりカンロ飴」にも認証マークを取得しています。

 

本商品は2024年3月12日(火)より発売が開始されました。
店頭でぜひ探して、この懐かしくて新しい「もちりカンロ飴」を体験してみてください!
そして、一息つきたい時や小腹がすいた時、友だちとのおしゃべりの時にと、いろいろなシーンのお供にしてみるのはいかがでしょうか。

 

【企業情報】
カンロ株式会社
公式サイト:https://www.kanro.co.jp/
公式インスタグラム:https://www.instagram.com/kanro_pr/
公式フェイスブック:https://www.facebook.com/kanro.co
公式X:https://twitter.com/kanro_pr

 

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