植物肉開発で脚光を浴びるフードテック(FoodTech)ベンチャー「グリーンカルチャー社」にて求人開始の連絡がありましたのでこちらにシェア致します。

世界的に高まる畜産需要。

畜産により環境汚染や病気、感染症などが社会問題になりつつあります。こうした社会問題への取り組みは、一部の環境活動家だけのアクションではなく、テクノロジー(Technology)をもってしてより根本的な解決が求められています。

そうした社会問題の解決に立ち向かうFoodTech)ベンチャーがここ、日本にあります。

「健康と地球とずっと。」をコーポレートメッセージに掲げるグリーンカルチャー社です。グリーンカルチャー社はスタートアップ企業ではなく、2010年創業の今年10期を迎えるベンチャー企業。

そう、ベジタリアンやヴィーガンの方なら知っているかもしれませんが「Green’s Vegetarian」という国内最大級の植物性食品通販サイトを運営し累計30万件以上の出荷を行っている会社だとか。

そうしたことからFoodTechベンチャーより通販企業として認識されている方が多いかもしれません。しかしグリーンカルチャー社は食品業界ではFoodTechベンチャーとして認識されています。

科学技術を用いた製品製品開発手法を用いて、植物肉を製造していることから、植物肉ベンチャーとしての認知度が急激に高まっています。

それを実証するかのように、同社が1,100名への大規模試食を行ったところ実に95%の人が同社製品を美味しいと評価したそうです。どんな製品なのかとっても気になりますね。

今注目されているベンチャーですが、チーム全体で15名程度なんですって。そうした意味では少数精鋭のまさにベンチャー企業だと思います。

FoodTechベンチャーが求人を行うのも稀(まれ)なので、我こそは!と思う方は応募されてみてはいかがでしょうか。詳細は以下URLより。

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