「あらゆる問題解決において最優先すべきは、食事改善(植物食への転換)である」
翻訳・著述家であり、長年ヴィーガン(完全植物食者)を続ける加藤明氏が、「どんな生き物も、大きいものも小さいものも、みんな安心していきられるような、平和な世界に」という思いを込めて完成させた書籍が、『植物食の偉人たち』です。

国内外の文献を紐解きながら、植物食をした心優しい偉人の思想と、人生の軌跡が綴られています。ここで紹介されるのは、「万能の天才」とも言われたレオナルド・ダ・ヴィンチ、大文豪、思想家であり、のちにマハトマ・ガンジーにも大きな影響を与えたと言われるレフ・トルストイ、医師、神学者、哲学者、音楽家でノーベル平和賞を受賞したアルベルト・シュヴァイツァー、詩人であり童話作家である宮沢賢治を含む8名です。

書籍「植物食の偉人たち」

本書は、栄養学的な視点を超えて、著者独自の深い思索と調査にもとづき、偉人たちの崇高な思想・実践のほか、人間として本当に健康に、幸福に生きるための食事のあり方を示すとともに、多くの宗教に通底する真理を伝えます。また、海外の各界で活躍するベジタリアンの著名人に関する情報なども掲載されています。植物食への意識がまだ十分に進んでいるとは言えない現代日本の常識に、大きな一石を投じる書です。

著者の加藤 明氏は、翻訳・著述家で、動物からできる食べ物を摂らないヴィーガンです。一九五六年に果樹農家に生まれ、二十歳頃から菜食、三十歳頃からは肉類、魚介類、卵、乳製品、蜂蜜、またそれらを含む動物由来の食を一切しないようになりました。十代から二十代にかけては、特に絵画や音楽に関心をもち、二十代は画業を中心とした生活を送りました。三十代からは、「ニュー・ソート」「スピリチュアリズム」「天使・妖精」関連の本の翻訳や執筆をするように。現在は、自給用の果樹の世話をしつつ、主に「植物食(ヴィーガニズム)」関連の執筆に専念している。翻訳書にグレース・クック著『アメリカ大陸の太陽人たち―ホワイト・イーグルの教え』(でくのぼう出版)ほか多数。

歴史上の偉人たちがなぜ、ヴィーガンという生き方をしたのか。それぞれの人生を知ってみると、現代を生きる私たちにも決して無縁ではなく、むしろ動物の生産が工業化する今、戦争が日本においても他人事ではなくなってきている今、平和を求める個人に「動物を食べない選択」がとても大事なことに気付くのではないでしょうか。

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■ でくのぼう出版

でくのぼう出版は、古都・鎌倉に拠点を置く、1992年9月創業の出版社です。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩に象徴される東西南北、奉仕にかけまわる「デクノボー」にその名を由来します。(2012年に一般財団法人山波言太郎総合文化財団に統合され、引き続き出版事業部として運営)

出版物としては、桑原啓善のネオ・スピリチュアリズムの著作・翻訳書を中心に、各界(医師、大学教授、絵本作家、宮沢賢治研究家、芸能人、能作家、ほか)の最先端で時代をリードする著者の作品を厳選し、人間の霊性の向上と、世界が全体幸福になるための書籍を出版しています。

・書名:『植物食の偉人たち』
・著者: 加藤 明(かとう あきら)
・定価: 1,540円(税込)
・発売日: 2022年12月24日
・ISBN: 978-4-434-31401-8

『植物食の偉人たち』購入サイト:https://yamanami-zaidan.jp/products/book/vegan

 

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Published On: 2026/08/20

「あらゆる問題解決において最優先すべきは、食事改善(植物食への転換)である」
翻訳・著述家であり、長年ヴィーガン(完全植物食者)を続ける加藤明氏が、「どんな生き物も、大きいものも小さいものも、みんな安心していきられるような、平和な世界に」という思いを込めて完成させた書籍が、『植物食の偉人たち』です。

国内外の文献を紐解きながら、植物食をした心優しい偉人の思想と、人生の軌跡が綴られています。ここで紹介されるのは、「万能の天才」とも言われたレオナルド・ダ・ヴィンチ、大文豪、思想家であり、のちにマハトマ・ガンジーにも大きな影響を与えたと言われるレフ・トルストイ、医師、神学者、哲学者、音楽家でノーベル平和賞を受賞したアルベルト・シュヴァイツァー、詩人であり童話作家である宮沢賢治を含む8名です。

書籍「植物食の偉人たち」

本書は、栄養学的な視点を超えて、著者独自の深い思索と調査にもとづき、偉人たちの崇高な思想・実践のほか、人間として本当に健康に、幸福に生きるための食事のあり方を示すとともに、多くの宗教に通底する真理を伝えます。また、海外の各界で活躍するベジタリアンの著名人に関する情報なども掲載されています。植物食への意識がまだ十分に進んでいるとは言えない現代日本の常識に、大きな一石を投じる書です。

著者の加藤 明氏は、翻訳・著述家で、動物からできる食べ物を摂らないヴィーガンです。一九五六年に果樹農家に生まれ、二十歳頃から菜食、三十歳頃からは肉類、魚介類、卵、乳製品、蜂蜜、またそれらを含む動物由来の食を一切しないようになりました。十代から二十代にかけては、特に絵画や音楽に関心をもち、二十代は画業を中心とした生活を送りました。三十代からは、「ニュー・ソート」「スピリチュアリズム」「天使・妖精」関連の本の翻訳や執筆をするように。現在は、自給用の果樹の世話をしつつ、主に「植物食(ヴィーガニズム)」関連の執筆に専念している。翻訳書にグレース・クック著『アメリカ大陸の太陽人たち―ホワイト・イーグルの教え』(でくのぼう出版)ほか多数。

歴史上の偉人たちがなぜ、ヴィーガンという生き方をしたのか。それぞれの人生を知ってみると、現代を生きる私たちにも決して無縁ではなく、むしろ動物の生産が工業化する今、戦争が日本においても他人事ではなくなってきている今、平和を求める個人に「動物を食べない選択」がとても大事なことに気付くのではないでしょうか。

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■ でくのぼう出版

でくのぼう出版は、古都・鎌倉に拠点を置く、1992年9月創業の出版社です。宮沢賢治の「雨ニモマケズ」の詩に象徴される東西南北、奉仕にかけまわる「デクノボー」にその名を由来します。(2012年に一般財団法人山波言太郎総合文化財団に統合され、引き続き出版事業部として運営)

出版物としては、桑原啓善のネオ・スピリチュアリズムの著作・翻訳書を中心に、各界(医師、大学教授、絵本作家、宮沢賢治研究家、芸能人、能作家、ほか)の最先端で時代をリードする著者の作品を厳選し、人間の霊性の向上と、世界が全体幸福になるための書籍を出版しています。

・書名:『植物食の偉人たち』
・著者: 加藤 明(かとう あきら)
・定価: 1,540円(税込)
・発売日: 2022年12月24日
・ISBN: 978-4-434-31401-8

『植物食の偉人たち』購入サイト:https://yamanami-zaidan.jp/products/book/vegan

 

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Published On: 2026/08/20
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