とうとう日本でも!植物性の牛肉、豚肉、鶏肉、シーフード、チーズのプレス発表会

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3月8日、不二製油グループによる、植物性食の将来についての発表会が行われました。

 

そこでは、人口爆発や水不足、地球温暖化の影響などにより、食糧が不足することが予測される近い将来に向けて、Plant-Based Food Solutions が提案されました。

そのSolutions(ソリューション=解決策)とは。

植物性の”ツナ”と”ウニ”

大豆でできた”チキン”の唐揚げ

大豆でできた”ポーク”カツのサンドイッチ




こちらがBEYOND TOFUを使った一品

トマト、トリュフ、柚子がトッピングされ香りも見た目もオシャレ!

ティラミスではなくて、豆乳が使われている植物性のティラティス

美味しくて魅力的なものばかり。

野菜や穀類という植物性の食べ物に比べ、肉や魚、乳製品などの動物性の食は、地球環境への負荷が大きく、よりたくさんの水や資源、土地を必要とします。

だから、動物性の食べ物の代わりに植物性の食べ物をとる方が地球に優しいという事実。少しずつ知られているのではないでしょうか。

実際に欧米では、地球のために動物性食品を控えている、もしくは控えたい、という声が上がっています。

不二製油㈱による調査でも、アメリカのミレニアル世代の75.9%(4人に3人!)が「動物性食品を減らしたい」と回答したそうです。

 

不二製油㈱さんが事実や調査に基づいて分かりやすく「なぜ今、植物性の食なのか」を発信してくださり、さらにソリューションとなる商品も本当に美味しいということで、たくさんの報道陣の方が集まり、早速TVや新聞でも報道され話題になっています。

TV東京さんのワールドビジネスサテライトでのご紹介はこちら→ http://www.tv-tokyo.co.jp/mv/wbs/newsl/post_150956/

 

今回の発表のように、美味しさにもとことんこだわられた植物性の食材が世の中に出ていくことで、よりたくさんの方に植物性の食品を食べて頂く機会が増えていくはず!

今後の植物性の食には注目していきましょう!

BEYOND TOFUは、3月31日に発売です。

まさに「BEYOND TOFU(豆腐を超える)」、完全植物性の”チーズ”です。

BEYOND TOFUは、キューブタイプ(50g, 278円)とブロックタイプ(150g, 498円)とふつうのチーズに比べてもお手頃。

ほんのり甘みもあって、個人的にとっても好きな味です。

みなさんぜひお試しくださいね!

おまけ。

Plant-Basted Food Solutionsの取組みをしている団体として、NPO法人ベジプロジェクトジャパンのご紹介もして頂きました、ありがとうございます。

 

Written by Haruco K