人口の魚、培養肉、藻、、、30年後にディナーを美しく飾る食材

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人口の魚、培養肉、藻、、、30年後にディナーを美しく飾る食材

最新テクノロジーやデジタル社会関連のニュースを扱うテクノロジーメディアサイトGizmodoで、30年後に私たちの食卓を賑わすかもしれない8つの食材が紹介されました。その中には、動物性に代わる植物性の食品も含まれています。

筆者のMandelbaumは、動物産業が温室効果ガスを発生させる主要な原因であると語っています。そして、複数の企業が画期的な食品の開発に従事していることを話しました。動物を屠殺することなく、動物の細胞を育てることで食肉を製造している企業としてMemphis Meats社やMosa Meat社等が紹介されています。

また、30年後の食品が、栄養価の高いプロテインや脂肪分、炭水化物を含む水生植物の藻を中心とした食材に移行していくが考察されています。

 

 

天然魚に代わって養殖魚が30年後の食卓にある食品のリストに追加された一方で、最近精工に真似たビーガンシュリンプ(植物性のエビ)を作り出すことに成功したNew Wave Foods社について、魚介産業の改革者として30年後の我々の食生活に大きな影響をもたらすであろうことが紹介されました。

photo: New Wave Foods website

以上、一部紹介でした。30年先、様々なことが変わっていそうですよね。その中で、食は人のライフスタイルに密接にかかわってくるもの。そして社会事情とも関係しているもの。私たちは、その時どんなものをどう食べていくのでしょうか。

 

Source:  VegNewsGizmodoNew Wave Foods website

Posted by Tsubomi.H, Kaori