「イチジク」の効能

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なんだか不思議な食べ物、でも効能が高いイチジクに注目した記事を、 ネタりかさんからご紹介。

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ドイツでは、宗教上の理由、アレルギー、哲学、健康や美容等、様々な理由から、ベジタリアンでいることを選ぶ人々が暮らしています。彼らは肉類を食べないかわりに、自然物から必要な栄養素を効率良く摂取する方法をよく知っています。例えばミューズリー(グラノーラ)を朝食として食べるベジタリアンはとても多いのですが、グラノーラの中には、様々な栄養価の高い穀類、ドライフルーツが入っており、また、高脂肪高カロリーのチーズではなく、ヨーグルトやミルク、また、砂糖ではなく天然のハチミツを加えているので、とても健康的です。ミューズリーは、ミックスされている市販のものもありますが、個人で好きな材料を個別に買ってきて、栄養価を考えて自分でミックスしている人もいます。

今回はそんなミューズリーによく入れている食材の中から、ドライイチジクの効能に注目してみたいと思います!

植物性エストロゲンで女性ホルモンを整える
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女性ホルモンのバランスの崩れにより引き起こされる症状としては、例えばPMS(月経前症候群)、更年期障害等が挙げられますが、いちじくの種子に大量に含まれていると言われている「植物性エストロゲン」の働きにより、女性ホルモンのバランスを整え、こういった症状を改善させることが出来ます。また、ドライイチジクは水分が減る分、植物性エストロゲンの含有量がフレッシュないちじくよりも多いと言われています。

ベストアルデヒドで抗がん作用

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近年、イチジクに含まれている「ベストアルデヒド」 が、抗がん作用があることが発見されたそうです。〈イチジクに含まれるベンズアルデヒドは抗がん作用が顕著〉  イチジクが腫瘍(しゅよう)に効くとの民間療法を科学的に解明したのが、日本の科学者です。イチジクからベンズアルデヒドという活性成分を抽出し、これをがん患者に投与したところ、半数以上に改善がみられました。出典:kotobank.jp

また、イチジクをよく食べる地域では、がんの発生率が少ないという報告もあるそうです。

ポリフェノールでアンチエイジング

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言わずと知れたポリフェノールの効能ですが、抗酸化作用があるため、生活習慣病の予防、美肌、アンチエイジング効果があります。イチジクには、このポリフェノール類が大量に含まれています。中でも、「ザクロエラグ酸」は、メラニン色素の生成を押さえるため、美白に効果絶大だそう。また、いちじくにはビタミン類も多量に含まれているため、美肌効果は非常に高いことが期待できます。他にも、フィシンが消化を助け胃を守り、食物繊維が豊富なため便秘解消にも役立ってくれる。。。

いちじくはまさに女性のための果物と言えるでしょう。

Source; ネタりか

Posted by Vegemon

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