Lifestyle ライフスタイル

ベジタリアンなライフスタイル, ベジタリアン生活の楽しみ方, ベジタリアン生活を行うチップ、ヒントに関する記事です。

日本のテレビで京都ベジマップや、ヴィーガンについて紹介されました

ヴィーガンについて、京都ベジマップについて、朝の情報番組「す・またん!ZIP」で紹介して頂きました!   ベジプロジェクトが始まった場所京都大学、そこでのヴィーガン料理も紹介して頂きました。 地球環境にも、動物にも、人にも優しいヴィーガンの選択肢が、日本でも増えると良いですね!   そして、京都ベジマップは100名近い方のご協力の元、クラウドファンディングで完成させることができました。 クラウドファンディングの詳細はこちらからご覧いただけます。 → クラウドファンディング「京都から世界の菜食都市に!気軽に手に取れるベジタリアンマップを作りたい!」 → 京都ベジマップFacebookページ   *いい感じでご紹介してくださっているブログを発見しました! → 「京都でヴィ―ガン料理が続々!ヴィ―ガンとベジタリアンの違いは何?」KININARU1616さんのブログです。  

ヴィーガンな神戸の学生へインタビュー!

神戸大学に通う大学生。若い彼がどんなことを思いヴィーガンになったのでしょうか。。? 画像をクリックすると動画ページが開きます。 VEGETIME TVは、素敵なベジタリアン・ヴィーガン達にインタビューをして、アニメーションを使ってベジをPOPに伝えます!

「理性的で真の食の選択を」TEDでのスピーチが日本語字幕でご覧になれます

『私達が犬を愛し、豚を食べ、牛を履く理由』の著者であり、マサチューセッツ大学で心理学と社会学の教授でもあるメラニー・ジョイ氏のTEDxMüncheでのスピーチ。 肉食が当たり前と思っている方にこそ、ご覧頂きたいビデオです。 原題:Toward Rational, Authentic Food Choices

海外から評価された日本の伝統食の底力

明治時代が始まってから10年程たった頃、明治政府によって招聘され、ドイツ人のベルツ医師が日本にやってきました。 ある日ベルツ医師は、東京から110km離れた日光に行くことになったのですが、 馬を6回乗り換え、約14時間かけて、やっとたどり着いたそうです。 しかし2回目に行ったときは、人力車で14時間半で着いたのです。 しかもその間、一人の車夫が交替せずにずっと車を引き続けたということでした。 普通に考えれば、馬の方が体力もあるし圧倒的に速いはず。 しかも馬は交替してるのに、人間は一人で走りっぱなしです。 この意外な体力に疑問をもったベルツ医師は、車夫に食事を聞いてみました。 すると「玄米のおにぎりと梅干し、味噌大根の千切りと沢庵」という答えだったそうです。 また、普段の食事も、米・麦・粟・ジャガイモなどの低タンパク低脂肪食で、肉などは食べず、西洋の食事の感覚では考えられない粗食でした。 ベルツ医師は、この事実はこの車夫が持つ特別な体質だと考えました。 この天性の体力に、ドイツの進んだ栄養学に基づいた食事を与えれば、きっと更に素晴らしい力が出るだろうと、実験を試みました。 これが有名な「ベルツの実験」です。 若い車夫を2人雇い、1人は従来通りの低たんぱく質・高炭水化物の日本の伝統食を与え、もう1人にはドイツ式栄養学、つまり肉の食事を摂らせて、毎日80kgの荷物を積み、40kmの道のりを走らせたところ、思いがけない展開になりました。 肉料理を摂ってもらった車夫は、疲労がどんどん募って遂には走れなくなり、3日で「どうか普段の食事に戻してほしい」と懇願してきたそうです。 そこで元の食事に戻したところ、また走れるようになりました。 一方、従来通りの食事を摂っていた車夫は、そのまま3週間も走り続けました。 当時の車夫は1日50km走るのが当たり前だったといいます。 ベルツはそれからも、肉食 VS 伝統食の実験を続けます。 「腕を支える力」「スクワット」 どの実験でも結果は同じで、肉食の方が早くダウンし、伝統食は驚異的な体力を発揮し続けました。 ベルツ医師の思惑は見事に外れ、日本人には日本の伝統食がよいと確信するようになりました。 …

ベジタイムTV3作目!

ベジタイム VEGETIME TV 3 – 歌手でお菓子作りが大好きなパリのヴィーガン女子へインタビュー Episode 3 – NATASHA TAGADA ナターシャ タガダ – Baby Sushii- Phoque you I’m Vegan 【Natasha’s】 Eebsite : http://natashatagada.com/ Facebook Music …

毎日がベジタリアンのお食事・エコビレッジに滞在してみた

「エコビレッジ」をご存知でしょうか? 簡単にいうと、地球に優しい持続可能な生活が営まれている村やコミュニティのことです。過度に発展し弊害も出てきた社会に対し、生活から見直す形で生まれました。   ヨーロッパでは、様々な国でエコビレッジがあります。その中には、食の観点からも地球環境に配慮するということでベジタリアンのコミュニティも少なくありません。 私が滞在したエコビレッジは、Monkton Wyld Courtというコミュニティ。イギリスのイングランド南西部にあるドーセットという町にありました。ロンドンから電車で4時間半くらい。   Monkton Wyld Court では、そこの住人にならなくてもそのコミュニティに参加する方法がいくつかあります。 1.B&B(宿泊と朝食が提供される民宿のようなイメージ)のゲストとして。 2.環境学習のコースが度々開催されているのでその受講者として。 3.ボランティアとして。   私はボランティアとして1週間滞在しました。ボランティアで何をするのかというと、住人達と一緒に畑仕事をしたり、B&Bのゲストハウスを掃除したり、お料理を作ったりします。滞在中に必要なお金は特にいりません。 他のボランティアたちや、住人との関わりもたくさんあるので、より仲良くなれます。思いを持った人たちの生き方を感じられたり、面白い話を聞けたりします。 Photo: 畑仕事をする住人とボランティアと犬 ボランティアや住人たちの住居はB&Bのゲストハウスではなくてコミュニティの中に点在する小さな石でできた家や、キャラバンです。電気は太陽光発電、私が滞在した際にちょうどコンポストのトイレが設置中でした。 シャワーは太陽光で暖められたお湯を使うので、日によっては冷たい日もあります(笑)さすがに冬になるとゲストハウスのシャワールームを使わせてもらえます。 Monkton Wyld …

上智大学のベジメニューがすごい

上智大学(東京都)には、ベジタリアンメニューがヴィーガンレベルで始まっています。 そのお取組みが素晴らしいです! ベジメニューが豊富に利用でき、ベジタリアンでない学生にも人気です! NPO法人ベジプロジェクトがヴィーガン認証、ベジタリアン対応のサポートをしています。 詳しくはこちらから: ベジプロジェクトジャパンのニュースページからご覧ください! New menus at Sophia University: Vegan certified by Vege Project Japan Read more: http://www.vegeproject.org/en/sophiauni/  

ベジタイムTV2作目!オーストラリア出身のマイケルさん

餌のための穀物や野菜/Grains for livestock

餌のための穀物や野菜/Grains for livestock  

オセアニアクルーズ~250品に及ぶヴィーガンメニューを導入

オセアニアクルーズでは、今年の4月から250品のヴィーガン料理の提供を始めた。 「健康に大きく重点を置く人が増えています。そういった近年の新しいライフスタイルに適した料理の選択肢を広げ、新たな味でより多くのお客様に喜んで頂けることを大変嬉しく思っています。」と、オセアニアクルーズのCEOボッブ・バインダー氏は語った。新メニューはオセアニアクルーズの全6便で提供されている。 朝食はスペイントルティーヤ(ジャガイモ、玉ねぎ、豆腐)から、クリームとフレッシュベリーたっぷりのバニラワッフルまで、多様な料理が提供され、グリルトマト、ヴィーガンソーセージ、ソテーマッシュルーム、リヨネーズポテトなどの副菜も充実している。 ランチタイムは、ガーリッククルートンの豆スープ、イタリア風のファンタジアサラダ、豆腐とケイパーのパスタなどが楽しめる。デザートは、バニラとラズベリーソースかけのチョコレート味リコッタパイが大好評。 ディナーコースには5つ用意されている。例えばヴィーガンタルタルソースのキヌアサラダ、タラゴン入りのパースニップスープ、レッドカレー、そしてデザートのストローベリーサブレ、またはイチゴとパッションフルーツクリームたっぷりのショートブレッドといったコースが紹介されている。 マリナ号、そしてリビエラ号では、朝の7時から昼11時までヴィーガン対応のフレッシュジュースやスムージーも提供されている。 スパ・トリートメント&グルメの提供、そして新しいメニューの発売は、オセアニアクルーズを健康志向の旅行者にとって最も人気なクルーズになることを目標としている。   Source: OCEANIA CRUISE Posted by Tsubomi.J