Health からだ

ベジタリアンの食生活と健康、美容、医療に関する記事、また、マクロビオティック、オーガニックに関する記事です。

「植物性の食事が健康的だと示しています。」

VEGETIME 4作目。 マムタさんのフルインタビューはこちらから→ https://youtu.be/oGTN7aPe6KY

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ベジをPOPに発信するベジタイムTV4作目完成!

ベジをPOPに発信するベジタイムTV4作目ができました! 毎年賞も受賞されているレストランTudore Tranquilityの本当に素敵なオーナーさんです。 Youtubeもぜひフォロー宜しくお願い致します!→ https://youtu.be/oGTN7aPe6KY

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ベジタイムTV2作目!オーストラリア出身のマイケルさん

国産大豆で作られたパスタ「大豆純品ま~めん」がお得!

大豆で作られたパスタ 大豆麺、みなさん召し上がられたことはありますでしょうか? 小麦粉ではなく大豆が原料なので、糖質が低く、歯ごたえがあるのが特徴。 出来立てでなくても、モチモチ感が持続しているのでお弁当の具材にも良いかも◎ そんな大豆パスタ「大豆純品ま~めん」が、生産過多により数量限定で安く販売されています!!       4玉入り×4袋で900円(税込)、4玉入り×50袋の箱買いだと送料込み、税込みで6000円!   ・大豆の栄養素「イソフラボン」や「食物繊維」が豊富! ・小麦不使用なので小麦アレルギーの方、食事制限の方、スポーツをされる方、健康意識の高い方へ ・ダイエット食として   小麦を使用した麺と異なり、大豆特有の匂いがあり触感もボソボソ感があるのも特徴。 そんな特徴を生かしながら、美味しくお召し上がりください!   栄養成分(100gあたり) エネルギー:343kcal タンパク質:47.2g 脂質::8.2g 炭水化物:28.7g 糖質:11.9g 食物繊維:16.8g …

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週に一日肉を食べない米国人が31%に

週に一日お肉をやめよう」というモットーの下で行われてきた「ミートフリーマンデー」は、欧米で非常に注目されている。 調査会社Mintelが2017年に行った、植物性ミートに関する市場調査によると、米国人の31%は週に一回肉を控える日を作っている。   ミートフリーマンデーを実践する理由として最も多く挙げられるのが健康への配慮であり、その中でコレステロール、そして飽和脂肪の摂取に関する心配である。ベジタリアン食のダイエット効果も、主な原動力の一つとされている。 調査によると、35%のアメリカ人が「最近植物性タンパク質の摂取を増やしている」という。また、66%が「植物生たんぱく質はお肉より体にいい」と賛同している。そして「植物性タンパク質の調理法をより把握していれば、動物性たんぱく質の量をさらに減らしたい」という。ヴィーガンレシピの普及は一つの課題として現れている。 卵に関しても、ミレニアル世代の31パーセントが週に一回以上植物性の卵代用品を使用していることが分かった。 「多くの消費者は新しい料理に挑めない。そのため、特別な調理法を必要としない植物性ミートの市場が拡大しつつある」と飲食アナリストBilly Robertsが言う。彼らは「これらの新しい商品の調理方法についてのガイダンスを求めている」。 ポールマッカートニー氏が提唱してきた「ミートフリーマンデー」は、誰でもが気軽に植物性のお料理を食べられる環境を作っている。そして何より、ベジタリアン食による健康、または環境保護へのメリットをベジタリアンでない人に知ってもらう大きなきっかけである。 日本で行われたミートフリーマンデーに関するポールマッカートニー氏へのインタビュービデオはこちらから。       Source: MiNTEL Posted by Tsubomi.J

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VEGE TIME TV がスタート!

ベジタリアンに関する情報を、動画で配信するベジタイムTVがスタート! ベジタリアンに関係する人やベジタリアン関係でご活躍されている人をインタビューする形でビデオ配信していきます。 アニメーションを使って、難しい部分や、伝えにくい部分も、わかりやすく表現することも特徴。 ベジタリアンの理由やオススメレシピをご紹介します。     第一回目のベジタイムTVは、 Vegan Tokyo Loungeでご活躍されている小野瑠璃さん。 さぁ、どんなお話しが聞けるでしょうか!   第二回目以降のビデオは、Youtubeのベジタイムチャンネルから、またはVegetimeのページからご覧いただけます。 ぜひ、youtubeチャンネルの登録とVegetimeの応援、宜しくお願い致します!    

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ヴィーガンで低糖質ダイエット!

今、日本で流行っている肉体改造法のひとつに、糖質制限ダイエットというものがあります。 体の中を枯糖状態にさせて、長年蓄積された皮下脂肪を効率的に燃焼させる方法です。皮下脂肪は人間が飢餓状態の緊急時のためにあるもので、そういった問題がない現代人にとってはたまりがちなもの。皮下脂肪で悩んでいる人は多くいるでしょう。 糖質制限というと、肉や魚などの動物性食品を中心的に摂る印象がありますが、ヴィーガンでも工夫をすれば美味しいヴィーガンの糖質制限食が作ることができます。   野菜や豆腐、ケトン体という脂肪燃焼に欠かせない要素を増やすココナッツオイルなどで揚げた大豆肉や豆腐、それにおからこんにゃく麺などは、うどんや中華麺の代用になります。 クルミやアーモンド等の低糖質なナッツ類をおやつに。     大豆プロテインやライスプロテイン、ココナッツミルクパウダーやオオバコの粉に、ココアパウダーをミキサーで混ぜたチョコレート味の流動食だって作ることができます。   実際おからこんにゃく麺と、ナッツ類やココナッツミルクと調味料で作ったスープで出来上がった、タンタンメンの写真がこちらです。ひき肉は大豆肉やピーナッツを砕いたもので代用しました。キノコ類を細かく切っても代用できるでしょう。 日本でヴィーガンという選択が増えていく中、このように食事面に関して工夫ができるという認識を深めていくことが、これからの課題の一つだと考えています。   参考になるレシピを知りたい方はこちらのリンクへ Vegan Keto Recipes Written by Tsubomi.J

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ペットもベジタリアン!?ベジなペットフード新発売!

ペットにもベジタリアン!?と驚かれるかもしれません。 元々、本来は肉食の犬や猫でも、ベジタリアンの食事で良いのかといった疑問が浮かびそう。。 今回新発売のベジなペットフードはどんなものなのでしょうか~? 日本でも、ベジタリアン・ヴィーガンのライフスタイルをとる人が少しずつ増えてきて、飲食店などでもベジタリアン対応が進んでいます。 欧米や台湾においては、人の食からさらに進んで、ベジタリアン・ヴィーガン使用のペットフードが一定数の需要が認められているのだそう。 一方、日本では、ベジタリアン・ヴィーガン使用のペットフードなんて、ほぼないという状況です。   ペットにもベジタリアン対応の食事を与えたいと考える飼い主や、ペットと暮らす中で家畜となる動物も大切にしたいと考える飼い主もいるのです。 そんな飼い主の願いをかなえるのが、今回紹介するグリーンカルチャー株式会社さんから新発売の”野菜と米穀から生まれたペットフード「維吉」(ウェイジー)”! 肉、魚、卵、乳製品、はちみつといった動物性に由来する原料を含んでいないヴィーガン使用です。   ベジタリアン・ヴィーガン使用のペットフードというと栄養が足りないとの印象を受ける方もいるでしょうが、このベジタリアン・ヴィーガンペットフード「維吉」は AAFCO(米国資料検査官協会)の栄養基準を満たした製品 であり、畜肉類を含むペットフードに栄養面で劣るということはありませんのでご安心ください、ということです。 さらに、ビタミン・ミネラルなどが独自の配合で調合されていて、ペットの健康維持を目的とし た総合栄養食として使うこともできるそうです。   種類は3種類。 小型犬用ドッグフード(1.5kg)1480円 成犬用ドッグフード(3.5kg) 2880円 子猫・成猫用キャットフード (1.8kg) 2160円 …

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ゆうこりんが勧めるライスミルク

ゆうこりんこと小倉優子さん、可愛くてテレビにでているのを見るだけでも和みますよね! 小倉さんも二人の子供をもつお母さんで、健康にも気を使われています。 そんな小倉さんは、お米でできたミルク、ライスミルクを紹介するプロジェクトをされているのです。 ウェブサイト「小倉優子のライスミルク」からご覧いただけます。   photo: 小倉優子のライスミルク ゆうこりんの可愛い雰囲気も感じられるwebサイトでは、ライスミルクの良さが、分かりやすく丁寧に紹介されています。 ライスミルクは植物性だから、体に負担がかからなくて優しいミルクということや、低脂肪でさらに栄養価の高い成分が豊富に含まれていることも記載されいてます。   また、サイト内で販売されているのはライスミルクの粉、ライスパウダーで、レシピとして紹介されている「にんじんのポタージュ」と「ドロップクッキー」はどちらもヴィーガン(肉、魚、卵、乳製品、蜂蜜を含まない)使用です。   可愛いだけではない、発見もあるゆうこりんのライスミルクのページ、ぜひご覧ください!   Source: 小倉優子のライスミルク Written by Tsubomi.H

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イギリスで肉の消費が減っている WHOが肉食と癌との関係を報じたその後

業界紙であるThe Grocer は、2016年のトップ商品調査を公開し、イギリス人の肉の購買習慣におけるある変化を報じました。   2015年の10月に世界保健機関(WHO)は加工肉が癌と関係していることを報じました。その直後、肉消費に対する市民の姿勢に関する調査がされましたが、その年の12月にはイギリスの人口の34%が、肉は発がん物質だと思うと答えたのです。 2016年、The Grocerの年末の報告によると、イギリス内での全肉製品は327.8ミリオンポンド(405.4ミリオンドル、463億4千万円)下落したということです。その下落の大部分を占めるベーコンの売上においては122.6ミリオンポンド(151.6ミリオンドル、173億3千万円)の下落で、これは前年の11.3%の売上にあたるのです。 ソーセージの売上もまた大幅に、51.1ミリオンポンド(63.2ミリオンドル、72億2千万円)下落しました。ちなみにですが、タバコの売上は210.7ミリオンポンド(260.6ミリオンドル、297億9千万円下落したと報じられていて、イギリスの市民は喫煙よりも肉食をより減らしたと言えます.   Source: VegNews Posted by Haruco K

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